議員活動

埼玉県スポーツ少年団夏季小学生軟式野球大会

 本日(6月14日)表題の埼玉県スポーツ少年団・夏季小学生軟式野球大会が川口市の青木町平和公園野球場にて開会式が行われました。
開催地の市議会議長としてお招きをいただき、ご挨拶の機会まで頂戴いたしました。

スポーツ少年団


〜埼玉県スポーツ少年団の関係者の皆様、並びに保護者の皆様には、日頃から、スポーツ少年団の活動を通じて、青少年の健全育成に対しまして、多大なるご支援、ご協力をいただき、心から感謝と御礼を申し上げます。

 また、本日の大会の運営に当たられております、「埼玉県スポーツ少年団野球部会」の皆様をはじめとする関係者の皆様のご尽力には、深く感謝申し上げる次第でございます。

 
さて、少年野球というスポーツは、体を動かす楽しさだけでなく、一つの目標に向かって、チームのみんなが力を合わせる「協調性」や、他人のミスを許し、みんなでカバーし合って乗り越えていく「寛容の心」など、人が心豊かに成長していくための大切な要素がたくさん詰まっております。


勝負の世界ですので、勝ち負けにこだわることも必要ですが、ひとたび試合を離れれば、ほかのチームのみんなも同じスポーツを志す仲間です。今日の大会を通じて、是非、新しい仲間作りにも役立てていただきたいと思います・・・・・・・・・

平成26年度社団法人川口市シルバー人材センター定時総会

本日(年6月12日)表題のシルバー人材センターの定時総会が開催され、来賓として出席して参りました。有難いことに祝辞の機会まで頂戴しました・・・・・

シルバー人材せんたー総会1


〜シルバー人材センター役員及び会員の皆様方におかれましては、常日頃から、高齢者の就業機会の拡大と福祉の向上、さらには、地域社会の活性化に対し多大なるご尽力を賜り、深く感謝とお礼を申し上げる次第でございます。

 さて、本格的な少子高齢社会を迎えております我が国で、高齢者の雇用の促進、各個人の能力や希望に応じた多種多様な就業機会の確保が益々重要になって参りますのは、言を待たないところであります。

さらに、厚生労働省の調査によりますと、わが国の高齢者の就業意欲は国際的に見て比較的高い水準にありますが、これは、経済的理由もさることながら、社会参加に対する意欲、就業を生きがいとする志向などが強いことが伺えるものであります。
 
こうした中、昭和56年にシルバー人材センター川口市高齢者事業団として設立以来、一貫して高齢者の「社会参加・生きがい提供の場」として、このシルバー人材センターが果たしてきました役割と貢献は誠に大きく、さらに、活力ある地域づくりにとりましても、たいへん意義深いものがあると思っております・・・・・・・・・・

現地視察

昨日(2月13日)危機管理対策・庁舎整備等特別委員会で南平児童交通公園内に設置の「耐震性貯水槽」現地視察を行いました。
写真は現時点での工事ですが、3月末までには全て終了する予定です。

IMG_2994


設置目的は、震災発生時、同時多発火災や大規模な市街地火災に対応するため、また、市民の生活用水としても活用できるものです。
市内の町会・自治会231のうち設置対象町会等は145(適地がない86町会を除くもの)で、平成25年度には6基の耐震性貯水槽を設置するものです。なお、平成25年度末設置済数は118(未整備地区27)となります。

以下、視察現場で配付された資料です。

視察1























視察2

知事との新春懇談会

昨日(1月15日)上田埼玉県知事と埼玉県内の市町村議会議長との懇談会が行われ 出席をして参りました。

写真は上田知事を囲んで、学校の大先輩「幸手市議会議 武 藤 壽 男 議長」

知事・武藤議長・宇田川

みどりの賀詞交歓会

平成26年川口緑化産業団体連合会・川口市農業青年会議所合同による新春賀詞交歓会が本日(1月15日)川口緑化センターで開催され、祝辞を述べさせていただきました。

緑化挨拶 (1)


〜皆様には、日頃から、本市の伝統産業である緑化産業の振興と野菜等の農作物の継承に多大なるご尽力を賜り、心から感謝を申し上げます。

これもひとえに、鈴木会長さん 並びに 中山理事長さんをはじめ、役員ならびに会員の皆様の ひたむきな情熱と、たゆまぬ技術の研鑽によるものであると、深く敬意を表する次第でございます。

今後とも、緑豊かな環境を未来に引き継ぎ、魅力あるまちづくりの実現に向け、さらなるご尽力を賜りますよう、お願い申し上げます・・・・・・・・

緑化挨拶 (2)

平成26年歯科医師会新春祝賀会

昨日(1月13日)川口歯科医師会の新春祝賀会にお招きをいただきました。日頃から本市の保健医療にご尽力をいただいている皆様ですが、有難いことにご挨拶の機会も頂戴いたしました。

川口歯科医師会新春祝賀会



〜日頃から、地域の歯科医療 保健サービスの提供を通じ、社会福祉に貢献するなど、本市の歯科保健行政の推進に対しまして、特段のご配慮、ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。


一昨年3月 市議会定例会にでは、皆様のご協力により、本議会でふたつ目となる議員提案による政策条例「川口市 歯科口腔保健の推進に関する条例」が可決、成立いたしました。

内容も、本市独自の65歳になっても、自分の歯を25本保つことを目指した老後ニコニコ運動等を通じ口腔の健康に努めることで、市民の皆様が健康で楽しく長生きできるようにと願いをこめました。
また、昨年4月からは全国に先駆け、成人歯科健康診査・歯科ドックを35歳以上の全市民のみなさんに受診していただけるよう事業の拡大を図りました。

今後とも、皆様には、歯科医療を通じて、川口市民の健康な生活の確保と社会福祉の増進に、ご尽力を賜りますよう お願い申し上げます・・・・・・・・・・


平成26年川口市新春交礼会

本日(1月6日)表題の「平成26年川口市新春交礼会」が川口総合文化会館リリアメーンホールで開催され、市議会を代表いたしまして祝辞を述べさせていただきました。

さて、写真は交流会での鏡割りです。この後わずかな時間でしたが、ご参加の市民の皆様にふるまわせていただきました。

本年も川口市議会を宜しくお願いいたします・・・・・・

鏡割り

コミュティバス新路線出発式

テープカット


本日 川口市のコミュニティバス(みんななかまバス)の再編新路線の出発式が鳩ヶ谷庁舎で午前10時より開催され、多くの市民の皆様に寒い中お集まりいただき盛大に開催されました!

また、来賓を代表いたしまして、ご挨拶させていただきました。

みんななかまバス


〜コミュニティバスは鉄道や路線バス等の経路を補完し高齢者等が医療機関などを利用する交通手段として、ミニはーとは平成13年10月から、みんななかまバスは平成14年11月に導入し、11年以上、皆様に親しまれています

 今回、合併を機に市民ニーズアンケートやパブリックコメントを実施し市民の意見を参考に再編したものです。

 今回の再編により、鳩ヶ谷地域から本庁舎や川口駅を結ぶ路線を含め、市民の皆様が市役所や支所をはじめ、医療機関、駅等が利用しやすい7路線で運行することとなりました。

 また、平成28年3月までの期間、利用者の動向を調査するため、運賃150円にて運行間隔を短縮する社会実験を実施します。
 
市議会でも、議員からコミュニティバスに関わる質問は合併後、30回超える質問がなされおり、非常に関心の高い項目であります。

今後も、公共交通機関の利便性向上をはじめ高齢者の社会活動機会の増大、公共施設や商業施設などへのアクセス性向上など、高齢者や子どもたち、そして市民の方々が安心して、そして便利な社会を目指します・・・

川口市美術展の表彰式

12月8日川口市美術展の表彰式が川口総合文化会館(リリア)の会議室で行われ、祝辞を述べさせていただきました。

市美術展3


〜本年度の美術展にも、日頃の活動の発表の場として多数の作品が出品され、各部門にわたり素晴らしい作品が揃っているとお伺いいたしました。

 また、展覧会場でありますリリア展示ホール及び催し広場には、大勢の市民の皆様が鑑賞に訪れ、盛会のうちに8日間にわたる展覧会の幕を閉じようとしておりますことは、誠に喜ばしい限りでございます。

 さらに、日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真の6部門で、栄えある賞に輝いた皆様におかれましては、創作活動に対する平素からのご精進が実を結んだものと拝察し、心からお祝いを申し上げる次第でございます。

制作にあたっては,自らの創意と,感性に基づいた作品づくりが重要であり、限りない夢を追い求める作業であると思います。

今後,さらに芸術性の高い作品への挑戦を期待しております。

 受賞された皆様をはじめ、本日、ご参会の皆様におかれましては、自分の世界を切り開き,多くの人々に感動を与えられる作品づくりにご精進いただくことを期待するとともに、本市の芸術文化の向上にご尽力賜りますことをお願い申し上げる次第でございます。

 本美術展の開催にあたりご尽力をいただきました実行委員会、ならびに関係各位の皆様に対し、心より感謝申し上げますとともに、受賞されました皆様に重ねてお祝い申し上げます・・・・・・・・・


第43回身体障害者スポーツ大会

身体障害者スポーツ大会本日(10月13日)午前10時から川口総合高校第2体育館において、川口市身体障害者福祉会主催の「第43回身体障害者スポーツ大会」が開催されました。

〜参加者の皆様は、永年築き上げてこられた伝統と豊富な活動実績を生かし、進んで社会経済活動へ参加され、自らの福祉の向上と自立公正促進に積極的に取組まれ、着実に成果をあげられていることに対し、あらためて敬意を表する次第でございます。

 私たちの社会は、障がいを持つ人も、持たない人も、お年寄りも子どもも、男性も女性も、一人一人が等しく尊重されなければなりません。

 全ての市民が同じ生活、活動、仕事ができるようにするためには、社会環境や各種条件を整備することは、もちろんですが、もっとも重要なのは、障がいのある方を特別視する「心の問題」を一人一人が解決していくことだと思います・・・・・・・・・・