雑記

3月議会での意見書

平成27年第1回(3月)市議会定例会で議員提案された意見書は5本、関係機関に送付されました。

この中に「ドクターヘリの安定的な事業継続に対する支援を求める意見書」がありましたが、川口市には幹線道路が整備され、市外特に東京の病院へ重篤患者の救急搬送が行われております。ドクターヘリでの搬送はあまり関係ないようです。

しかしながら、大規模災害や事故時には必要不可欠なものであり、併せて埼玉県の防災航空隊の活躍にも期待しているものです。

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さて、写真は北海道手稲駅前で撮影したドクターヘリですが、駅前から飛び立つのもので、ところ変われば広大な面積をカバーできる緊急医療として、基地病院を中心とした道央圏及び半径100Km圏内を運航範囲としているもので、平均飛行時間は50Kmで約15分、150Kmで約45分とのことです。

多くの患者を救うために、必要不可欠な医療提供しているものだと考えます・・・・

干支の贈り物(2015)

今年も恩師から干支の飾り物が届きました。

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毎年 丹精込めて その年の干支を折り紙で折りあげて素晴らしい飾りを作って、届けていただいております。

先生が言うには、
本年は「ゴールデン・シープ」を製作しました。
ヒツジはとても優しく慎みのある生き物だと思います。
自分がまとっている毛を剥いて私たち人間を温めてくれています。人間にとって非常に有り難い尊い生き物です。羊の様に自分を忘れて人のために役立つ、人間になりたいものです。
今年も次代を担う幼な児たちの幸せを願って、その基礎教育の上に、やる気・根気・元気で頑張りたいと思います。

この様にお手紙に綴られておりました。私も負けずと頑張ります・・・

平成27年1月1日

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今年も宜しくお願いいたします。

川口市議会議員 宇田川好秀

要望活動

要望

『弱いところに陽をあてる!』
これが口癖の川口市長ですが、市長室で市民団体の要望を真摯に受け止める奥ノ木市長です。

さて、市のかじ取りをするうえで、沢山の市民の話を伺う事も大切です。2月に市長就任以来どれだけ多くの市民と接しているのだろうか?

私達議員でも、多くの市民の皆様と接し、沢山のご意見を伺っております。市長ともなれば、その数の多さは計り知れないものです。

一つ一つの声にも耳を傾ける姿勢に敬意と感謝をしたいと思います。

市民総ぐるみで素晴らしい川口市をつくり上げたいものです・・・・・・

台風19号通過

DSC_0067大型の台風19号は既に関東地方を通過、8時現在、吹き返しの風が強く吹いています。この台風の影響で1人が死亡し、83人がケガをしたとテレビ等のニュースで報道されております。一方他のテレビ報道では94人が怪我をしたとも報道されています・・・・・

さて、毎回雨量を図っておりますが、私の家では写真の水バケツの通り、昨晩9時からの雨量は約130ミリとなっておりました。地域にどれだけの被害がでたか心配です。

先日の18号ともにそうですが、我が家は大丈夫でも すぐ近くで被害が続出していることも考えると、市内全般の安全を願いたいところです。

一方、私の圃場(植木畑)では、夏の終わりに根回しした 出荷を待つ必ず樹木が倒れる等の被害に見舞われております。

何れにせよ台風が上陸すると建物は勿論ですが、農作物を含めた被害は避けられない・・・・・

ブルーの卵

DSC_0144写真は「青色した卵」、先日茨城県のサービスエリアで購入しました!
なんでも、昔ながらの飼育で自然の中で広々と育てているので、鶏の命を大切にしているとの事・・・

何しろ、餌に国産6割以上と安心なものです(米、麦、大豆の配合)、トウモロコシ2割程度の着色飼料無添加なので、黄身の色が薄いレモンイエロー!

卵かけご飯で食すると、何と臭みがなく、癖がない、その上、スッキリとした非常に食べやすい卵でした。


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実際6年前に読んだ山本謙治氏の「日本の食は安すぎる」に書かれていたことだが、どんな飼育をしても卵の黄身は黄色くなるが、微妙な濃淡は餌によって変わるもので、パブリカ粉末の赤・オレンジを餌として与えると、その色素が親鶏を通じて黄身に溜まり、濃いオレンジ色の黄身になると記載されていた事を思い出した。


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鶏を健康に育て、国産餌にこだわると、黄身の色がレモンイエローになるらしい!

私は卵の色が濃いほど高級と考えていましたが、この薄いレモンイエローがなんとも高級卵だと考えなおしました・・・・・・・

台風の通過後

水バケツ大型で強い台風18号は6日午前8時過ぎ、浜松市に上陸した。お昼には勢力を保ったまま川口市内を横断したと考えます。

戸田競艇組合議会の業務常任委員会に出席のため、戸田市役所の委員会室で審議を行っている途中に通過したものと考えます

さて、気象庁は午前10時現在、東京、愛知、静岡の3都県で計約2万世帯約5万3000人に避難指示、8都県で約39万4000世帯約92万9000人に避難勧告が出ました。

また、ニュースによると、「6日午前9時までの24時間の雨量が、関東甲信地方や東海地方で350ミリから400ミリに達している所がある。」と報道されていたが、写真の通り、我が家の外トイレ前のバケツには昨日から降り続いた雨の量がはっきりと残されている。

定規で測ると約170ミリに達していました。

報道よりは少ないものの、市内に台風がどれだけの影響を及ぼしたか調査が必要です・・・・・

デジカメの整理

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デジカメ内の写真整理をしていたら、滝の前で記念写真を撮る自分に出会いました。

私自身ずいぶんと丸々としていた時のものですが、「健康的に見えますね!」しかし実際はもう少し絞らないと健康診断の数値が良くありません。

これから秋の爽やかで過ごしやすい季節となります。趣味のウォーキングで健康な体調を維持していきたいと考えますが、秋の味覚(新米・果物・魚卵などなど)を控えるのは大変な我慢が必要です・・・・・・・

カメラを眺めると過去の自分や社会の出来事が沢山刻まれているものです。ゆっくりとその時々の想いに耽るのも秋の夜長の楽しみでは?

救助隊 全国大会への切符



8月に予定されていた第43回全国消防救助技術大会が、広島市における大雨に起因する土砂災害発生により中止された。(この災害により多数の死者、行方不明者が確認されている)

また、緊急消防援助隊が派遣されたことも起因して、「第43回全国消防救助技術大会」の開催は非常に困難であると判断し、中止となったことが「全国消防協会のホームページ」上に掲載されておりました。

タオル


さて、川口市消防局の救助隊(引き上げ救助チーム)が、今回 関東地区大会を勝ちあがり、全国大会への出場切符を手にしておりました。
しかし、大会の中止で その精鋭ぶりを檜舞台でご披露できなかったものです。

何時起こるか分からない災害のために日夜訓練に励む隊員達!
また来年 今期の反省を踏まえて、全種目が 全国大会出場を祈念いたします。

私的には引き上げ救で全国大会に出場した経験から、後輩達にあの舞台で活躍していただきたかった願いもあります・・・・・・・
しかし、今回の状況を考えれば仕方なく、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

※写真は今年の全国大会グッツのタオル

運動会への参加

ネーム

毎年体育の日が近づくにつれて秋季運動会が目白押しです。子供たちの運動会から市民体育祭まで、この時期 運動会月間となります。

さて、写真は息子の体操着!毎年ネーム書きと 縫い付けが 私の仕事です。

実はこの時期 市民行事が重なるため 息子の運動会にはほとんど参加したことがありません。
うまく日程調整しても『お昼のお弁当を一緒に何度か食べたのが唯一の思いで』と言うことで、ゼッケンを体操着に付けることで、私も一緒に運動会に参加している気持ちでいられます。

後は妻が撮影してきた写真やビデオを一緒に観ることで運動会の雰囲気を楽しんでいます・・・・・・・・

スポーツの秋、皆さんも健康維持のために体を動かしましょう!