交通安全総ぐるみ大会9月28日川口市にあります、青木会館で平成25年川口交通安全市民そうぐるみ大会が開催され、ご挨拶の機会を頂戴いたしました


〜先ほど「交通安全手紙コンクール」の入賞作品の発表がございましたが、どの作品も、家族愛にあふれる素晴らしい作品で、大変に感銘を受けました。


しかし、残念なことに、全国での平成24年の交通事故での死者数は、4,411人となっています。
昭和45年の16,765人をピークに昭和50年前半にはほぼ半減したものの、平成4年を第2のピークに10年連続で減少となっています。

 
減少した要因は、道路交通環境の整備、シートベルト着用者率の向上、飲酒運転等の減少、歩行者の法令遵守等が挙げられています。


 現代は車社会であり、誰もがその利便性を享受しているわけでありますが、交通ルールを守らないと、車は凶器と化してしまうのです。
 先程の事故減少の要因でも、多くは運転手、歩行者の意識によるものです。

みんなが「思いやり」と「ゆとり」のある運転を心掛け、悲惨な交通事故の撲滅を目指すことが大切であると考えます。

沢山の御挨拶の中で用いられておりましたが、「交通事故は運転者と歩行者どちらも安全に対する認識を強く持つことで減少できるもの」その通りだと痛切に感じて参りました。安全運転を心掛けましよう・・・・・