本日(5月13日)地元慈林小学校の平成22年度PTA総会が開催され出席して参りました。

総会の中で家庭学習と家庭教育についての話題に触れておりましたが、今一度家庭について考えるべきであることに同感した。ある書によれば文部科学省の平成20年度調査によると、小学・中学生(義務教育)が毎日家族と一緒に朝食をとっている割合は、小学生で約4割を超えているが、中学生になると3割を切っている状況との報告か記載されていた。

食卓ひとつを取っても生活様式の変化から家族が相互に食事を共にする時間をつくる努力が必要な時代である。子どもは親の背中を見ながら育つというが、家庭教育自体を見直すには、まず親子のコミュニケーションを図る機会として食卓を囲むことが大切と綴られておりました。

難しいことだが、学校教育の基本は家庭であることを考える良い機会であった。また、中学に入学する前に家庭で勉強する習慣を身につけて欲しいものである。

川口・埼玉をそして日本を支え世界を動かす子供達と成ってくれることを願って会場を後にした・・・・・・・・・・・・