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昨日(5月11日)川口市議会 公有財産活用・災害対策特別委員会が開催された。報告事項が2点と荒川運動公園(浮間防災拠点)の現地視察が行われ、災害に対する報告を受けた。

さて、ここで特記したいことが一つある。私達の会派(自民党川口市議団)では平成19年の地方統一選挙においてローカルマニフェスト(kawaguchi改革プグラム)を掲げ選挙を戦わせていただきました。更には平成20年にはその検証会を行った経緯がありますが、毎年 新年度予算編成に合わせて施策・事業要望を市長宛てに提出しております。(一部であるが回答をホームページ活動報告で記載

今回の特別委員会で「地域防災計画の改定について」の報告がありました。私達が求めてきた施策に「震災・災害時における企業(スーパー・コンビニ等)との連携を促進し、物資等の優先提供の強化」について触れておりますが、地域防災計画の震災予防計画 第3節 店舗など事業者との協力における内容の改定が行われた。

改定内容は大規模災害時に市が行う応急・復旧対策業務に関して、市内営業する事業者から必要な物資等を優先的に提供できる体制作りとして1事業者(ダイエー)を加えたとのこと。ダイエー側からも協力したいとの話があり市側の意向と合致したため加えたとの事である。

ご協力いただく企業においては一人の市民としても感謝したい!
しかし、災害時に共助・公助と進む中、大切なのはあくまでも自助であることを忘れてはならない・・・・・・・

(地域防災計画の写真は板橋ともゆき議員のブログより)