今日も 地域やお世話になっている方々から新年会のご案内をいただき 重複しながらも時間の調整をして、全てに参加するつもりである。

実は新年会や総会・会合等は私達議員にとって、またとない公聴の機会である。市民がどのような考えをしているのか 判断する最良のチャンスである。

さて、話は少しずれるが、私の尊敬する教育者(校長)2人の話を少し掲載させていただきます。未来を担う子供たちの学校教育が将来の日本だけでなく、世界のリーダーとして日本の子供たちの教育が必要付加可決とされています。
社会を支える次代の人間形成が 私達現役世代・高齢者は勿論だが、大きなことを言えば、気候変動や地球環境破壊等を考えても、世界人類継続のために貢献できる人材教育が求められるのでは?

● (公立校長)
生徒面談をしたとき、将来の夢を尋ねたところ、「人のため、社会のためになる仕事がしたい」と答えた生徒がいました。全体に、お金持ちになりたいとか、有名になりたいという生徒より、社会に貢献したいという生徒が多く、改めて○○中学校の生徒の優しさと心の温かさに触れることができ、嬉しい気持ちになりました。

この子供たちが、やがて世の中の「一隅を照らす」人に成長してくれることを願ってやみません。

● (私学校長)
自分の「成功」「幸せ」が他者や社会に対して意味、意義、価値があるものでなくてはならない。教育の目的は、難関大学へ進学することでもなければ、将来お金持ちになることでもない。難関大学への進学は、上記の目的を達成するための手段であって目的ではない。

つまり自分の成功が社会に貢献できるものでなくては成らない。