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昨日(12月24日)両市による合併協議会が発足した。新聞各紙の埼玉版に報道されており、皆さんも目にしたのではないでしょうか?

さて、写真は私の傍聴券ですが、これは会場から退出するときに返還するものであり、会議が始まる前、入室を許されるまでの間に撮影したものであります。

会議は「同会議設立会」が本会議の前に開催され、規約や委員の紹介、会長の選任がなされた。その後、第1回合併協議会が開催されました。
会議の議事で、まず委員全員の確認と承認を取ったのが「川口市・鳩ケ谷市任意合併協議会における合併の基本方針(案)」であり、質疑応答もなく全員一致で可決をみた事項であります。

(その内容は以下記載の通りです)
1. 趣旨
この基本方針は、協議を始めるにあたっての共通認識とするため、両市の合併について協議を行っていく上での基本的な考え方を示すものである。
2. 協議事項
本会議では、両市の合併に関し、その是非を含めて課題の整理を行うとともに、合併協議事項となるべき事項について、協議を行うこととする。
3. 協議の前提
協議を行うにあたっては、鳩ケ谷市から川口市への合併協議の申し入れ等を踏まえ、以下に掲げる事項を前提とする。
(1) 合併する場合においては、合併の方式は、鳩ケ谷市の区域を川口市の区域に編入する「編入合併」とすること。
(2) 合併する場合においては、議員の定数は、市町村の合併の特例等に関する法律に規定する「編入合併特例定数」とすること。なお、同法が平成22年3月31日をもって失効することから、その後については、国の動向を注視しながら、「編入合併特例定数」を一つの基準とし、同様の取扱いとする。
(3) 合併する場合においては、合併の期日は、すみやかに適切な期日を設定することとする。

※この様な共通認識からいよいよ任意合併協議会がスターとした。できるだけ会議の傍聴をし、私のブログで伝えていきたい・・・・・・・・・・・・・