12月市議会で議案第131号として提出された平成21年度川口市一般会計補正予算(第4号)が議決された。

さて、川口市では鳩ヶ谷市から合併を求める24,362名の署名が提出され、「合併協議の申し入れ」がなされており、これを受けて4月から企画財政部内に合併担当職員を配置し、まずは合併ありきではなく、原点に立ち戻って、合併の諸課題について検討してきておりました。

こうした中、11月17日付けで「合併の方式は編入合併とし、任意合併協議会設立の申し入れ」がなされたことを受け、川口市としてもこれを真摯に受け止め、任意合併協議会を立ち上げ、職員はじめ各界各層の方々にご参加いただき、その中で合併の是非も含めて大いに議論することになります。

その為の予算(議案第131号)が18日の市議会閉会日に議決されました。歳入歳出予算の総額に任意合併協議会予算として、歳入歳出それぞれに355万5千円を追加するものです。

※任意合併協議会の予算は、平成23年3月までで、711万1千円であり、川口・鳩ヶ谷それぞれが1/2ずつ負担するものです。このうち歳出の約半分は市民に会議の内容等を知らせるための協議会便り等に使われることになると 現時点で説明を受けております。現実には第1回任意合併協議会で予算措置等も決まることになります!