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昨日、自由民主党総裁選挙立候補者の 演説会が、川口駅東口キュポラ広場で 行なわれました。

彼岸の 大型連休最終日と言うこともあり、大勢の聴衆は 期待する事が出来ないと 考えらながら、演説現場へと 向かったが、予想を反し、1500名をも超す勢いで 人だかりが出来ておりました。更に、報道の為の マスコミも カメラをセットし、待ち受けておりましたが、昨年さいたま市で行われた 自民党総裁選挙演説会には、8000名もの聴衆が集まったことからすれば、その 関心の低さを 物語るものであると 痛感した。

国民は何を考え、何に期待しているのか?各候補者の演説にも、ヤジと 拍手で その答えが 返ってきているように 感じられた・・・・・・・・・
国民(川口市民)が、政権交代に期待したものは「目の当たりとなった、閉塞的な生活改善を 何より求めている」また、この事を 実行するには「派閥順送りの組閣や 官僚主体の政治では 出来ない」と 判断した結果のように 感じられた!

立候補者の演説にも、市民生活と かけ離れた政治は 必要ない旨の発言に 大きな拍手が 沸いていたが、一党員として 次期総裁には、「日本の発展し続ける未来と 生活重視」の、両者を考えられる、バランスの取れた 候補者に 未来を託したいものです。