ここ数日、インフルエンザの猛威に 脅威を感じている!

川口市の 教育当局からの報告(9月14日現在)によれば、市内の小中学校で インフルエンザ患者は100人を超しているが、学級閉鎖(特別支援学級を除く)は無く、安心していた。

報告から1週間が過ぎようとした昨日、何時もは元気な小学生の息子に 異変が起きた。朝から 体が熱く、もしやと思い 検温すると、38度5分の高熱である。早速、広報かわぐち(市政だより)から 休日当番医を探し、電話で連絡を取り  いざ診察へ向かう。
病院に着くと 信じられない現実が 待ち受けていた!なんと、診察受付で 140番台の受付順番であり、おおよそ9時間待ちとのこと。信じられなかったが、診察は 夜中に成ってしまう事実を突きつけられた。仕方なく診察をあきらめ、帰路に 薬局で市販の解熱剤を購入、妻と息子の看病に当たった。夜中の3時を過ぎた頃、息子の熱は下がり、事なきを得た。

さて、今回自分の体験により、休日小児科当番院の 過酷な実態を目の当たりにした。ただでさえ 過重労働な小児科医、これでは益々小児科医を志す方が減ってしまうのでは?
また、インフルエンザが流行しつつある現状を鑑みれば、早急な休日深夜の 医療体制への改善が望まれる・・・・・・・・・・