2014年10月

川口市公営競技事業運営協議会

2c0df531.jpg去る9月25日に川口市公営競技事業運営協議会が開催されました。現在の川口オートレースの状況説明を受けた後、全国6場のオートレース事業者で魅力あるレースを実施しておりますが、船橋オートが撤退の意向を示したとの報告を受けました。

内容は以下の通りですが、これから先5場(川口・浜松・飯塚・山陽・伊勢崎)で運営するのか心配です・・・・・


fde473a7.jpg(川口市施行者説明)
平成26年8月1日(金)、「法曹会館」(:東京都千代田区)で開催された「全国小型自動車競走施行者会議」において、船橋オートレース場の施行者である千葉県及び船橋市から、平成27年度末をもって、オートレース事業から撤退するとの報告があった。

 その後、8月12日(火)に、千葉県及び船橋市が記者発表を行い、船橋場の撤退について説明を行った。

撤退に至る経緯については〜平成18年度から25年度までの8年間、東京都港区に本社を置く日本トーター蠅包括的民間委託先として、船橋オートレース場の事業運営を受託していたが、平成25年度当初、日本トーター蠅ら25年度米をもって契約更新はできない旨の意思が示された。
 その後、関係事業者と交渉した結果、赤字リスクは負わないことを条件に、東京都千代田区に本社を置く日本写真判定蠅畔神26年度における包括的民間委託契約を締結した。

平成27年度をもって事業撤退する理由について〜船橋市の場合、平成25年度決算で約1億5、000万円の累積赤字を抱えているが、これまで累積赤字を削減することを条件にオートレース事業を継続することで議会に説明し了解を得てきた。 しかしながら、ここ数年の売上の推移から、平成27年度においても単年度収支で約3億円の赤字となることが予想され、平成28年度以降においても、毎年1億円ずつ赤字の拡大が見込まれること。

平成27年度には、発券機システムの更新を行う必要があり、更に平成28年度以降には、スタンドの耐震改修工事及び走路改修が必要との指摘を受けております。今後、事業を継続するためには、多大な設備投資が必要になること。

以上、平成26年度以降の売上予測から、収益事業としてのオートレース事業は成り立たないと判断せざるを得ないとの考えが、千葉県及び船橋市から示された。

よって、千葉県・船橋市の両施行者は、選手会、関係団体等の意向を尊重し、平成27年度は事業を実施するが、この1年間は廃止に向けての整理期間と位置付け、平成27年度末を持って撤退する事になった・・・・・

決算委員会が開催されています

32e931df.jpg川口市議会では現在(10月17日)平成25年度の決算審査を行っております。

決算審査特別委員会が9月議会で設置され、休会中の継続審査となっており、一般会計決算審査特別委員長に同期の高橋英明議員が選任された一方、企業会計審査特別委員著には関裕道議員がそれぞれ選任され、今の週火曜日(10月14日)から審査が行われております。

さて、私も両特別委員会の委員長を歴任いたしましたが、委員からの質問に丁寧に担当職員が回答するもので、本議会とは違った意味で細やかな質疑応答が行われます。また、時間の制約があるとはいえ、私が委員長を務めた時は時間延長が当たり前の状況でした!
(写真の決算書は委員長を務めた時のもの)

議員も職員も真剣な眼差しで、時間などきにしないこの委員会、お金の流れと事業の成果が一目瞭然となり、来年度の当初予算編成に大きく影響するものです・・・・・・・・

休会中の会議のコピー

台風19号通過

DSC_0067大型の台風19号は既に関東地方を通過、8時現在、吹き返しの風が強く吹いています。この台風の影響で1人が死亡し、83人がケガをしたとテレビ等のニュースで報道されております。一方他のテレビ報道では94人が怪我をしたとも報道されています・・・・・

さて、毎回雨量を図っておりますが、私の家では写真の水バケツの通り、昨晩9時からの雨量は約130ミリとなっておりました。地域にどれだけの被害がでたか心配です。

先日の18号ともにそうですが、我が家は大丈夫でも すぐ近くで被害が続出していることも考えると、市内全般の安全を願いたいところです。

一方、私の圃場(植木畑)では、夏の終わりに根回しした 出荷を待つ必ず樹木が倒れる等の被害に見舞われております。

何れにせよ台風が上陸すると建物は勿論ですが、農作物を含めた被害は避けられない・・・・・

ブルーの卵

DSC_0144写真は「青色した卵」、先日茨城県のサービスエリアで購入しました!
なんでも、昔ながらの飼育で自然の中で広々と育てているので、鶏の命を大切にしているとの事・・・

何しろ、餌に国産6割以上と安心なものです(米、麦、大豆の配合)、トウモロコシ2割程度の着色飼料無添加なので、黄身の色が薄いレモンイエロー!

卵かけご飯で食すると、何と臭みがなく、癖がない、その上、スッキリとした非常に食べやすい卵でした。


DSC_0054DSC_0055









実際6年前に読んだ山本謙治氏の「日本の食は安すぎる」に書かれていたことだが、どんな飼育をしても卵の黄身は黄色くなるが、微妙な濃淡は餌によって変わるもので、パブリカ粉末の赤・オレンジを餌として与えると、その色素が親鶏を通じて黄身に溜まり、濃いオレンジ色の黄身になると記載されていた事を思い出した。


DSC_0057

鶏を健康に育て、国産餌にこだわると、黄身の色がレモンイエローになるらしい!

私は卵の色が濃いほど高級と考えていましたが、この薄いレモンイエローがなんとも高級卵だと考えなおしました・・・・・・・

台風の通過後

水バケツ大型で強い台風18号は6日午前8時過ぎ、浜松市に上陸した。お昼には勢力を保ったまま川口市内を横断したと考えます。

戸田競艇組合議会の業務常任委員会に出席のため、戸田市役所の委員会室で審議を行っている途中に通過したものと考えます

さて、気象庁は午前10時現在、東京、愛知、静岡の3都県で計約2万世帯約5万3000人に避難指示、8都県で約39万4000世帯約92万9000人に避難勧告が出ました。

また、ニュースによると、「6日午前9時までの24時間の雨量が、関東甲信地方や東海地方で350ミリから400ミリに達している所がある。」と報道されていたが、写真の通り、我が家の外トイレ前のバケツには昨日から降り続いた雨の量がはっきりと残されている。

定規で測ると約170ミリに達していました。

報道よりは少ないものの、市内に台風がどれだけの影響を及ぼしたか調査が必要です・・・・・

東京都北区との[災害時の情報交換に関する協定]

kitaku-saigaikyoutei_500[1]

川口市と東京都北区は、災害時に荒川を挟んで隣接する本市と北区が情報を交換し、的確な災害対応を行なうことを目的に「災害時の情報交換に関する協定」を締結(7月14日)しました。

東日本大震災では、JR川口駅前に多数の帰宅困難者が集中したうえ、国道122号線は車両の渋滞とともに、徒歩で帰宅する人々であふれました。
本協定の締結により、北区を経由して来る多くの帰宅困難者の情報をいち早く入手し、迅速な対応へつなげるものです。

更に、「北区防災行政無線局設置等に関する協定」を併せて締結し、北区の防災行政無線局を鳩ヶ谷庁舎に設置することにいたしました。
これにより、非常時の通信手段の複線化も図られ、協定の実効性も、より一層高まるものと考えられます・・・・・
(市長の所信と報告から抜粋)

市内の救急診療当番医(10月)

P32

10月の日曜・祝日当番医が広報かわぐち10月号に掲載されておりますので、転載いたします。

上記の通りですが、基本的に急性の病気・ケガに限り診察するとの事です。
あくまでも当番計画表です。事情により変更になる事もあるそうです・・・・・

なお、診察時間は午前9時から午後5時までの様です。

市議会ニュース完成

市議会ニュース

今月号(平成26年10月)の「宇田川よしひで市議会ニュースvol.48」が完成しました。

内容は、平成26年第3回9月市議会定例会の内容で、主に市長提出議案の内訳と今議会の重要案件・所信と報告などなどです。

特に最後に記載いたしましたが、放課後児童クラブに関しては反対もありましたが、原案通り認定されました。
これにより、留守家庭児童保育という名称から国を始め全国で使用されている「放課後児童クラブ」と改められたものです。

なお、通常学級の3年生までが6年生まで通うことができるように成ります・・・