2013年10月

至宝の日本画展

本日(10月29日)から11月11日まで、川口総合文化センター・リリアの1階展示ホールにおいて、箱根・芦ノ湖 成川美術館所蔵 至宝の日本画展が開催されます。

これは川口市の市制施行80周年記念事業として行われます。

テープカット

写真はオープニングのテープカットです。

この展覧会も成川美術館館長の成川實氏のご協力により実現したものであり、文化勲章受賞画家の6名をはじめとする14名の日本画家の巨匠による、屏風等41点の渾身の作品がご覧いただけます・・・・・・

新郷図書館臨時休館について

shingo_syasin[1]新郷図書館が床の修繕(改修)と2階の児童コーナー空調設備の取り替えのため、11月1日(金)から12月12日までの間 臨時休業いたします。

さて、工事の内容ですが、一階の閲覧コーナーを除く1階2階の床改修と2階の児童コーナーの空調設備機器の取り換えを行うものです。
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なお、図書館の出入り口が工事資材の搬入路となり、管内全域で工事が施工されることから安全確保のため公示関係者以外の出入りを禁止し、閉館となるものです・・・・・

第32回川口市福祉大会

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10月19日に川口市福祉大会が開催されました。この大会も、第32回を迎え、それぞれの分野においてご活躍の方々がお集まりになり、このように盛大に開催されますことは、皆様方の社会福祉増進に対する熱意の表れであり、誠に心強く、本大会の成果に大きな期待を寄せるもので ございます。

また、表彰状並びに感謝状を授与された皆様、誠におめでとうございます。

皆様方が、永年にわたり、社会福祉の向上のために多大なるご尽力を いただいていることが、高く評価されたものであり、そのご功績に対し、心から敬意を 表する次第でございます。

 さらに、本日、ダイヤモンド婚・金婚 賀詞贈呈を受けられました皆様におかれましては、ご夫婦お互いに 助け合い、激動の時代を長年にわたり共に過ごされ、お揃いで本日を迎えられたことは、誠におめでたいことでり、
心から お祝いを 申し上げます。

平成25年度川口市総合防災訓練

先週末(10月20日)川口市の総合防災訓練が安行地区を対象に開催されました。あいにくの雨の中、会場となりました小・中学校5校には沢山の地区市民が参加し、終始熱心に取り組まれておりました。

防災訓練

さて、写真ですが、安行東中学校体育館での一コマ!

サンカクキンを使用し負傷部署の応急手当です。まず頭を怪我したことを想定、次に左腕を骨折したとの想定で、手当をしていただきました。
始めてと言う市民の方でしたが、手際よく完ぺきでした。

災害時には頼もしい限りです・・・・・・

高齢者席

運動会先日とある学校の運動会に行ってまいりました。  驚きや驚き!
写真は見学用の高齢者席ですが、最近どこの学校でも高齢者に配慮した見学席が設けられているのを目の当たりにしますが、この学校、写真の通り席数が非常に多く設けられておりました・・・・・・

少子高齢化の影響もあるのでしょうが、子供が少ないため、運動会に祖父母の姿が目立ちます。私が育った昭和40年代には全く考えられなかった光景です。

全てとは言えませんが、一人の子供に両親と祖父母 計4名での応援が繰り広げられております。この状況をどう考えるかは別として、今の子供達は恵まれて育つ子が多い様にも感じております。

悪いことではありませんが、その有難味を記憶に残しながら 健やかな成長を遂げてもらい、日本の未来を託して行きたいものです・・・・

台風26号の水害

昨日(10月16日)早朝、台風26号が関東地区を襲い、伊豆大島では土砂崩れによる大災害に見舞われ、今もなお懸命の捜索活動が行われております。お亡くなりになられた方に心からご冥福を申し上げます。

安行地区の水害状況ですが、何時も冠水しやすい地区での冠水・川の氾濫被害が出ております。

前野宿調整池

〜位扈苗汗庵咫膳設中の前野宿調整池はすでに満杯の雨水で貯めきれずに付近の道路は前野宿川から氾濫した雨水で道路は冠水していた。更に下流域の江川も当然氾濫、安行慈林・東慈林の一部で一面冠水状態でした。

貝塚落とし

貝塚落とし〜安行原から安行小山にかけてのいつもの冠水場所、車がすでに2台冠水しておりました。

安行東中学

0孫堙戝羈惺史面隋舛劼橋瓩まで冠水しており通学できない状況!PTA会長も四輪駆動車で駆けつけていた。


さて、写真は安行地区での水害による冠水ですが、3枚目の写真(安行東中学校前道路)では、車が水没し中に寒がる運転手がいたもので、ご近所の方がご家庭で暖を取らせていただき大事に至らなかったものです。
更に、幹線道路の抜け道となっているため、次々に車が押し寄せ住宅街に大渋滞が起こりつつありました!

町会の防災部長が事態終息に向けて努力しておりましたが、そこへ安行消防分署長が一人で駆けつけ、交通整理と運転手さんに状況を説明、迂回のお願いをすることで、事態は大事(水没する車が増えなかった)に至らなかったものです。

聞くところによると、消防隊は出動態勢を維持するために、一人では行動することができないことと、他の現場に出向いていること等を配慮し、分署長一人で対応していただいたものです。天災による災害時にはどうしても通常の消防体制では人員的に無理が生じるもので、自主防災隊や地域の力が頼りになるものです・・・・・・・・

※追記:地域の皆様が安行分署長に感謝しておりました!

川口市パスポートセンター移設に伴う開所式

パスポートセンター開所 (1)

昨日(10月15日)午前8時から移設に伴う開所に先駆けて川口市パスポートセンターの開所式が行われました。



パスポートセンター開所 (3)

川口市パスポートセンターは、平成16年の法律改正により、県からの権限委譲が可能となり、平成19年4月に、県内で初めて、川口駅西口を含めた3か所に開所いたしました。

 以来、旅券申請の対象は川口市民のみに限られておりました。それでも年間約2万人の市民の方が手続きに訪れていました。

このたび、ここ西川口駅西口駅への移転に併せ、県内唯一、埼玉県全県民の方を対象としたパスポートセンターに生まれ変わることとなり、近隣の蕨市をはじめとして、多くの県民の皆様が喜んでいることと思います。

パスポートを申請する際は、申請時と受領時の2度パスポートセンターを訪れる必要がありますので、これまでの西川口周辺を訪問する機会のなかった方が、新たに西川口を訪問していただけることが予測され、西川口駅周辺地域の活性化の一翼を担うことが多いに期待されます。

また、あわせて、駅構内から西川口駅連絡室が移設しパスポートセンターと併設されることにより、市民の利便性が大きく向上することとなり大変に喜ばしい限りです。

更に、西川口のまちの再生に寄与するものと期待するとともに、西川口駅周辺の活性化に向け、今後も取り組んで参りたいと考えます。

パスポートセンター開所にあたりご尽力いただきました多くの関係者の皆様に敬意を表し、心からお喜びを申し上げます・・・・・・

今年の川口市七つの祝い

グリーンフェスティバル昨日(10月14日)七つの祝いが川口市立グリーンセンターで行われました。

秋晴れの天候に恵まれ、多くの皆様の ご参加をいただき、来春 小学校に入学するお子様の成長をお祝いする「川口市 七つの祝い」が開催されますことは、誠に喜ばしい限りであり、心よりお祝い申し上げます。

お聞きしたところによりますと、今回、対象となるお子様は、約5,100人いるとお伺いいたしました。

保護者の皆様にとりましては、成長したお子さんの姿に喜びも ひとしおでは ないかと思います。

将来を担う 子どもたちの健やかな成長は、私たちの共通の願いであります。

そして、未来の川口市を背負って立つ子どもたちの様々な可能性を伸ばすための手助けをすることが、私たちの責務であると考えております・・・・・・・

第48回川口市小学生図画コンクール

小学生図画コンクール (5)昨日(10月13日)青木会館にて、表題の「大48回川口市小学生図画コンクール」の表彰式が開催され、受賞者が発表されました。市議会議長賞は6名の子供さんにに送らせていただきました。

また、毎年 主催していただいている川口市子ども会連絡協議会におかれましては、常日頃より、青少年健全育成事業に対し、格別なるご尽力を賜り、心から御礼を申し上げます。

 更に、実行委員会の皆様には、企画運営にお骨折りをいただき、このように盛大に開催されますことに、あらためて感謝申し上げます。
これからも是非、こうした活動を通じて、青少年の健全な成長を促すべく、ご尽力をお願いいたします。小学生図画コンクール

 さて、どの作品にも、キラリと光る感性、そして何よりも一生懸命さ、純粋さが感じられる作品ばかりでした。学力重視という偏重しがちな現代において、芸術にかかわる活動は、バランスのとれた人格の形成に、大変重要な役割を果たすと思います。

これからも是非、こうした活動を通じて、青少年の健全な成長を促すべく、芸術文化の振興、子どもたちの 想像力や感性を引き出す教育環境の整備に向け、引き続き努力していきたいと考えますます・・・・・・

第43回身体障害者スポーツ大会

身体障害者スポーツ大会本日(10月13日)午前10時から川口総合高校第2体育館において、川口市身体障害者福祉会主催の「第43回身体障害者スポーツ大会」が開催されました。

〜参加者の皆様は、永年築き上げてこられた伝統と豊富な活動実績を生かし、進んで社会経済活動へ参加され、自らの福祉の向上と自立公正促進に積極的に取組まれ、着実に成果をあげられていることに対し、あらためて敬意を表する次第でございます。

 私たちの社会は、障がいを持つ人も、持たない人も、お年寄りも子どもも、男性も女性も、一人一人が等しく尊重されなければなりません。

 全ての市民が同じ生活、活動、仕事ができるようにするためには、社会環境や各種条件を整備することは、もちろんですが、もっとも重要なのは、障がいのある方を特別視する「心の問題」を一人一人が解決していくことだと思います・・・・・・・・・・