2013年07月

初物を祭る

スイカ写真は我家では今年初物となる「スイカ」です。
本日(7月30日)収穫いたしましたが、これから仏壇に初物としてお供えする予定です。

さて、実は7月12日のフェースブックには記載しましたが、『我が家の車庫脇に植えた小玉のスイカです。今までは何もせずにここまで育ちましたが、これからが一苦労です。毎年、食べる前に「カラス」にやられて、私たち家族の口には入りません・・・・・早めに黄色いネット等を張りカラス対策せねば!
〜いつも考えているうちにやられてしまいます・・・・・・・・』と 掲載いたしました「スイカ」を 母と息子の判断で収穫いたしました。

まだ、食べていないのでスイカの中が熟しているかは分かりませんが、コオロギやカラス、害虫に食べられてしまうよりは、取りあえず収穫することが良いと判断したそうです。

まずは仏壇に供えてから、食べてみます〜

追記:家庭菜園楽しいです!


全国都市農業振興協議会定期総会

第3回都市農業サミット本日(7月29日)表題の全国都市農業振興協議会の平成25年度総会並びに第3回都市農業サミットが全国都市会館で開催されました。

全国都市農業振興協議会の正会員は21団体で、川越市・所沢市・飯能市・狭山市・草加市・越谷市・入間市・新座市・桶川市・富士見市・三郷市・鶴ヶ島市・群馬県沼田市・千葉県柏市・我孫子市・市原市・三重県津市・四日市市・大阪府池田市・奈良県生駒市と会長市である川口市です。

第3回都市農業サミットで 都市農業の大切さを 会長の岡村幸四郎川口市長が 力強く述べておりました・・・・・・・・

お米の食べ比べ・・・・パート4

森のくまさん写真はお米の地域ブランド第4弾として、6月に購入したタニタ食堂が開発した「金芽米」に続き、「森のくまさん」を購入しました。

米袋の裏側には説明書きがあります。それによると、「森のくまさん」は熊本県が、美味しいと評判の「コシヒカリ」と「ヒノヒカリ」を人工交配して育成しました。つや、香り、粘りの三拍子そろった、とても美味しいお米とのこと!

名前は、『森の都・本で生したお米』森のくまさんとの意味だそうです。
さて、早速試食してみましたが、そこそこの粘りとお米の香りが微妙なさじ加減で非常に美味しいものでした。艶は圧力なべで炊いたため なんとも言えませんが、お勧めできるものです!

さて、今回でお米の新地域ブランドを4点購入しましたが、どれも他国にまねのできない素晴らしいお米でした。
日本の政治はTPP参加か否かで農業問題がクローズアップされていますが、関税問題を除けば、日本の農産物にかなうものがないと私自身は信じております・・・・・・・・

初めての乾杯!

スキップオープニング写真は7月22日のブログ記事と前後しますが、スキップシティ国際Dシネマ2013のオープンセレモニー時に、乾杯の発声をさせていただきました。

議長就任後初めての乾杯の発声が、右に市長、そのまた右に俳優の宝田明さん、左に知事、そのまた左に桝井省志映画プロデューサーに囲まれ、緊張しながらの乾杯の音頭をとらせていただきました。

映画祭の開催を通して、映像クリエイターの発掘や将来を担う人材の育成と映像関連産業の振興及び今映画祭の益々の発展を願ってご唱和させていただきました・・・・・・・

川口緑化団体連合会の総会

緑化団体連合会昨日(7月22日)川口緑化センター樹理安の会議室にて「川口緑化団体連合会」の第29回総会が開催され、議事は全て原案通り承認されたとのことです。

さて、総会後の懇親会に私を含めた川口北東部にお住まいの市議会議員もご案内いただき大勢で御邪魔させていただきました。

写真は来賓として挨拶させていただいている時のものですが、各市議会議員もお招きいただきましたので、川口緑化団体連合会の現状や、花き植木・造園・園芸・野菜等など現状の状況をお聞きするなど、各種団体の話を公聴できる場と捉え、余念なく意見交換をしておりました。

緑化関係従事者・行政・議会と、今後の課題を中心に有意義な話が続いたものです・・・・・・・・・・・

スキップシティ国際Dシネマ2013が閉幕した

スキップシティ国際Dシネマ2013昨日(7月21日)表題の「スキップシティ国際Dシネマ2013」が閉幕しました。

写真はスキップシティ彩のビジュアルプラザ映像ホールで行われた、クロージングセレモニーでの記念写真。
今年の長編部門(国際コンペティション)でのグランプリはミゲル・アンヘル・ヒメネス監督の「チャイカ」に決定、作品は、カザフスタンとシベリアの広大な大地を舞台に、ある女性の宿命を描がかれたものです。

さて、この作品は世界の80の国と地域から応募があった502作品の中から厳選された12のノミネート作品から、見事グランプリに輝いたものです・・・・・・・

明日から参議院選挙が始まります。

明日(7月4)から参議院選挙が始まります。
従いまして、私のブログも更新を控えさせていただきます。
決して選挙の妨害をするつもりはありませんが、選挙期間中については間違い事がない様、念には念をいれ注意したいと思います・・・・・・・・

皆さん、棄権せずに投票してください!

川口市の職員採用試験が発表された

川口市の来年(26年)4月からの採用予定人数が発表され、採用試験の全貌がホームページに公開されました。

それによると、事務職の募集は15名を予定しているようで、非常に難関になると想定されます。比較的採用予定が多いのが消防職員25名、保育士40名(内保育士の資格有し、保育所の保育士としての職務経験の期間が5年以上ある方20名)この他にも土木10名その他職種で若干名と発表されております。

川口市が求める人物像は〜
●大きな目標、理想を持ち続けることができる人物
●明るい性格で、積極的に友好的な人間関係をもとうとする人物
●周囲に気を配り、協力しながら、困難な仕事に取り組める人物
●感情に左右されず、物事に動じず、くよくよしない等ストレス耐性の高い人物

狭き門を通って来年採用された方には、初心を忘れず、川口市民の為に頑張ていただきたいと思います・・・・・・・

親と子供の絆

きずな家庭の絆が薄いと良く聞きますが、当然なことですが、親子の絆も薄れがちな昨今ではないかと不安に感じております。

さて、「やることが分かれば大逆転は起こせる」とのキャッチに目が留まり、中学受験戦争に対する本を読んでみました。
当然そこには、不合格と思われる難関校に挑戦し、勝利を勝ち取った美談が記されていた。一方で、受験に対する筆者の哲学なる文面もあり、楽しい一冊でした。

少し引用し紹介いたします。

〜大きな目標に向かって努力することは、人間にのみ与えられた素晴らしい特権なのです。苦しみはつきものです。けして平坦な道ではありませんだからこそ、親のサポートを得て障害を乗り越えていく。中学受験は親子が一緒に挑める素晴らしい機会なのです。一般の家庭では、親子が本気で二人三脚をする最後の共同作業となるでしょう。

なんでも伸び伸びと吸収していく多感な時期に、果たして過酷な受験の世界に我が子を投じてよいのか?他人を蹴落とすと様な荒んだ心をも持ってしまう環境も一部に存在するのは事実、中学受験は両刃の剣、やりようによっては大きな財産にもなりますが、負の辛い体験にもなります。偏差値にとらわれず夢を抱き、夢を叶えるために考えられる最良の手段を投じ、恐れずに立ち向かっていく。中学受験は正に人生の縮図ではないでしょうか?

※読み始めたら止まらず、眠さもなんのその、一気に読み終えました。人生の中で親子の最後の挑戦、そんな絆に感動するものでした。しかし、受験に限らずスポーツでも同じに親子で今しかできない挑戦をしている家族もいる。その時々に全てを傾注して突き進むことが大切では・・・・・・・・・