2013年06月

防災力に必要な職員

47c02451.jpg先日(6月20日)川口市議会6月定例会の一般質問で関裕道議員(自民党)の質問に「崇高な技術をもった消防職員の確保について」と題した質問がありましたが、川口市消防局の職員数について平常時には現在の職員数で対応可能との答弁(回答)が出された。

その時に関議員が議場で使用したパネルと同様内容のプリントを配っていたが、その資料によれば、平成24年4月1日現在、川口市の消防職員定数は556名で消防職員実数は543名(再任用18名含む)でその内、女性消防官が17名とのことであった。・・・・(少し古い資料とも感じられたが)

さて、ここで驚いたのが、埼玉県全ての消防と比較した表によれば、川口市の消防吏員の一人当たりの負担人口です。なんと川口市の負担人口は1,067人と群を抜いて県下トップの負担が強いられていました。なお、一人あたりの負担世帯数も482世帯とこれまた群を抜いてトップでした。
災害現場では、消防は装備品をフルに活用して活動するが、消防予算のほとんどが職員人件費となっていることからも分かるが、マンパワーで活動する人が全てだと思います。

どんな災害おいても 資機材をフルに活用し助け合うこと、全ての力を結集しても最後は人の力には敵わないのではないでしょうか?
災害には人力で戦う以外無いように感じております!

難し問題ですが、もう少し人員を増やす方向に改善することも市民の安全の確保に繋がるような気がしておりますが・・・・・・・・・・

市政への御意見

陳情私は自らの市議会ニュースを40数回発行・配付させていただきました。その内容はお粗末かもしれませんが、最後のページに公聴を基本に「市政への御意見」を求める紙面としております。

今まで10年間にわたる市民の皆様の声として 頂戴した御意見をファイルに綴じ大切に保管しておりますが、事あるごとに読み返し、悩みこんでおります!

さて、10年を節目に市民の皆様が何を考えているのか?もう一度整理をして議員としての取り組み方を考えてみたいと思います・・・・・・・・

マナーが大切

wakaya先日の議会一般質問で自民党 若谷議員が「マナー条例の制定について」触れていた。
特に歩行時の携帯電話(特にここではスマホを指していたのであろう)操作により、危険な状態であると同時に、これらのマナー違反に対して何らかの対策をするべき旨の発言であったように思います。

さて、今月中央線で携帯電話を操作ながらホームを歩いていた小学生がホームの端から線路に転げ落ち、快速電車がブレーキを掛けても間に合わず、通り抜けてしまった事件が新聞に掲載されておりました。幸い、ホームと線路の隙間に倒れていたため奇跡的に助かったと報道されております。

事故に遭わなかった事は幸いかもしれないが、これぞマナー違反が巻き起こした迷惑な事態ではないでしょうか?この事件により、電車は急停車、運行ダイアに遅れが生じる原因に!更に消防隊や救急隊が出動すれば、その間出動した消防部隊の管轄区域に火災や生死を揺るがす重篤患者が救急隊を要請しても不在な為、一時的な災害対応能力の低下が否めない。

ちょっとしたモラルの低下がマナー違反となり、それにより迷惑を被る方が居ることを踏まえておかなければならないと痛感したものです。

そうは云え、私自身も歩行中に携帯電話を操るなりマナー違反をしていた事に反省するものです(自らの行動に注意すべきことです)・・・・・・・・・

現況届について

現況届川口市の児童手当は中学校修了前(15歳到達後、最初の3月31日まで)の児童を養育しているかたに支給されております。
ただし、昨年(平成24年)の6月分の手当から所得制限が適用され、所得が一定額以上の世帯の児童には月額5,000円(一律)が支給されています。

さて、今回 市では 児童手当受給者の皆様に、引き続き受給要件があるかどうかを確認するため「現況届」の提出をお願いしております。

受給家庭の皆様には今月初めに届け出書が郵送にて遅れれていると思いますが、その提出期限が今月末と迫っておりますのでお忘れのないように! ・・・・・・・・・・・・・・・・

※養育する児童の数え方については、18歳到達後、最初の3月31日までの間にある児童のうち、年長者から第1子、第2子と数えます。

支給金額2


所得制限


所得制限額は、児童の保護者のうちいずれか所得の高いかたの額が対象となり、前年(1月から5月までの月分については前々年)の所得額で判定します。

キャンドルナイトのお知らせ

2013[1]

川口市のホームページに表題の「キャンドル・ナイト2013」を開催する旨のお知らせが掲載されました。


開始日は7月7日(日曜日)の19時からリリアパーク(川口市駅西口)で行われます。


〜以下転載〜

「クールアース・デー」に合わせ、リリアパーク(川口駅西口)にて「キャンドル・ナイト2013」を開催します。
幻想的なキャンドルの灯りを見つめながら、地球環境と私たちの未来を考えてみませんか。


クールアースデーとは?

 豊かさや便利さを追求するために、大量のエネルギーを消費してきたこれまでの社会は、地球温暖化をはじめとする環境問題やエネルギーの枯渇問題といった、人類にとって深刻な状況を招いています。 このため、限られた資源を有効に利用し、CO2をできるだけ排出しない取り組みを進めていく必要があります。

 こうした環境問題の大切さを国民全体で再認識していくため、洞爺湖サミットが七夕の日に開催されたことをきっかけとして毎年7月7日を「クールアース・デー」と定め、施設や事業所、家庭などで一斉に電気を消すライトダウンを呼び掛けています。



〜あかりを消して大切なものをみつけよう〜

私たちはライトアップになれた日常生活をおくっていますが、電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感できると思います。

 

あかりを消して、地球の声に耳を澄ましてみてください。

輝く星や、風の音など、普段気にとめないステキな地球をみつけるこができるはずです。

 

七夕の夜、テレビや電気を消して、いつもと違ったゆっくりとした時間を過ごしてみませんか。


 

水不足が心配

貝塚落とし1

日付けで川口市のホームページに「節水に協力ください」との記事が掲載されておりました。

『5月以降の降雨量が少ないため、利根川上流8ダムの貯水量が減少しています。川口市の水道の水源は、そのほとんどが利根川水系の水です。今後の天候によっては水不足が心配されます。水道局では、安定した給水のため最大限の努力をしておりますが、水道をご利用になるみなさまも節水にご協力お願いします。』とのことですが、やっと私達の街では梅雨らしく成りましたが、水源の山間部では雨の量が絶対的に不足しており、ピンチとのことです。

さて、写真は以前撮影した川口市北東部の水害被害、局地的大雨(ゲリラ豪雨)で毎年のようにこのありさまです。水瓶に雨が降らず、住宅街では浸水に見舞われ、本当にやっかいな現象です。

今年は電力不足だけでなく水不足でも市民生活に影響が出そうです・・・・・

消毒不足

あかだに


雨不足の梅雨でしたが、ここ数日小雨が毎日降り、湿度が高くむし暑さがこたえます。

さて、写真は今朝写した我家のポンカンです。冬場は霜の当たらない日当りの良い場所に移し、なんとか越冬し、「ホッ」としたと思っていたところ、この所の天候で「アカダニ」にやられてしまい、葉に斑点が出てしまうとともに色がくすんだうえ、新芽がチリチリになってしまいました。

この季節、柑橘類を育てるには害虫駆除のため、毎週の消毒が必要です。それこそ雨が降ろうとも消毒作業が必要なことは経験済み。しかし、丁度 議会開会中の為、作業がおろそかとなってしまいました。夜明けの雨の合間にダニ駆除の農薬散布等行う等の対応を取れば良かったもと反省しております。

なかなか二足の草鞋は履けないものですね!やはり一つの事に真剣に取り組まなければ 全てが駄目になってしまうことが多々あるものです。

二兎追うもの一兎をも得ず・・・・・・・・・・・

昨日の一般質問

川口市議会では昨日(6月17日)から4日間6月市議会定例会の一般質問が開催されております。その中で今流行の風しんについてワクチン接種の助成を求める質問がありました。

注意をしながら話を聞いておりましたが、全て書き込むことが出来ませんでしたが、概ね私のメモ書きを掲載します。詳しくは後程掲載される議会議事録にて確認願います。

(質問)風しんの感染予防についての対策は?

(回答)予防接種が最も効果的だと考える。今年度早々から、ホームページに、成人向けの風しん予防接種の呼びかけを始めております。現在は、妊婦の夫に予防接種を促すチラシをつくり、母子健康手帳交付時に配付するとともに、公共施設窓口でも配布、さらに、成人向けの予防接種が可能な、医療機関の一覧をホームページで公開し、啓発を行っているところでございます。
今後は、さらなる支援策として、先天性風しん症候群を避けるために、妊娠を予定または希望している19歳から49歳の女性及び妊婦の夫を対象に、風しん単独ワクチンで⇒3千円、麻しん風しん混合ワクチンで⇒5千円の費用助成を4月に遡って実施してまいります。

※いち早い情報ですが誤りも多少あるかと思いますのでご了承ください・・・・・・・・・・・

花と緑の植木まつり

植木祭り

今年も表題の花と緑の植木祭りが開催されます。今年で3回目となるこのイベントですが、会場となる(株)小林ナーセリーに毎年沢山の皆様にお越し頂いております。

ブルーベリーを中心とした催しや鉢物に入った植物などの展示即売会です・・・なかなか手に入らないものも出品されております。お楽しみに!

(6月29日・30日の2日間、安行944番小林ナーセリーで行われます)

子どもの宿題

7月下旬から小中学校は夏休みへと突入し、子どもを持つ親として大変な季節の到来となる。
今、夏休み中の留守家庭児童保育室の扱い、子どもが1人で過ごす時間をどうしたら良いのか、保護者としては頭の痛い所です。
このこと以外にも学校の宿題や自由研究等、様々なことに対応しなくてはならない。

さて、川口市のホームページに子どもが学べる、下水道の仕組みについての研修会のお知らせがありましたので転載いたします。

※この様な企画を計画してくれると有り難いものです・・・・

夏休み親子下水道教室