2012年11月

水道カレンダー

カレンダー


川口市の水道事業が昭和27年の通水開始からちょうど60周年を迎えるらしい。そこで、このことを記念して水道局では記念カレンダーを800部作成したようです。販売はせず公共施設に置いてあるそうです。

写真は来年1月のページですが、川口市水道ポスターコンクールで特選に選ばれたた在家小学校のK・Sさんの作品が掲載されております。毎月子供たちの作品が掲載されており、月ごとにめくるのが楽しみなカレンダーとなっております。

「安全・安心と真心を いつでもお客様のもとへ」をキャッチに 水道に関する豆知識掲載されており、何かと役立つカレンダーだと感じております。

さて、水道局の常日頃の取組には感心する。何時でも災害や危険を想定し、訓練は基論だが段ボール制の貯水槽を配置したり、水道水の安全性に関するたゆまぬ検査を行うなど、役所の企業として、水道水を市民の皆様(お客様)に安心していただく形でお届けする努力に感謝したい・・・・・・

停電に思うこと!

寒さの厳しい北海道登別市で停電が続き、現在もなお6700世帯が停電しており、電気の恩恵を受けられない状況とマスメディアが報道していた。(11月29日17時30分テレビにて)

厳冬の北海では暖房が無ければ生活できないと考えるが、暖房に必要なのが電力である。私たちの住む関東地区でさえ、エアコンやファンヒーター、床暖房等様々な暖房器具が電力により賄われている。こんな事情を鑑みても厳冬の登別市においては市民生活が危ぶまれていることと推察される。

さて、昨年3月の東日本大震災被災地でも停電に追いやられ、非常用電源等の活用が不可欠だったと被災地で直接伺った。ここで問題だったのが、発電機の故障であったとのこと。訓練や一時的な使用で発電機の故障はまずないが、被災地や継続的な停電が続く場合など、まず故障すると教えられた。確かに私たちの災害訓練においても数時間の使用が一般的であり、数日使い続けることなどまずないものです。

こうしたことからも、これからの資器材の取り扱い訓練や防災訓練では災害に即した内容で数時間資器材を利用し続けることも大切ではないかと考える。災害現場で現状復旧までに時間がかかるものが多く、実効性のある対処ができるように普段から対応しておきたいものです・・・・・・・・

キュポ・ラ市場

きゅぽら川口市のホームページによれば、川口キュポ・ラ市場は、まちに賑わいを創り出すチャレンジ事業として、川口駅東口キュポ・ラ広場で毎月定期開催するイベントです。川口の名産品販売、全国のご当地グルメや特産品の販売、川口ゆかりのゲストを中心としたステージイベントなど、毎月様々な企画を考えているとのことです。

さて、キュポラ広場についてですが、川口駅前の公共スペースとして市民の皆様が有効に利用できるよう努めていただいております。利用はは有料となりますが、駅前と言うことを鑑みれば商業スペースとしてはかなり有効な空間と考える。また、当然だが駅に通じておりイベント等を行うにも利便性にとんでいる。

この先、沢山の方が多いに利用していただき、活気ある川口駅前になることを期待したいものです・・・・・・・・・

園芸センター暮れの売出し

園芸センターまつり


今年もあゆみ野安行園芸センターの暮れの売出し(園芸まつり)が行われる。12月8日(土)から9日(日)の2日間朝9時から17時まで開催されるもので、シクラメン・シンビジュームの特価販売を行ないます。

更に、地元安行の植木屋さんの生産物は勿論のこと、仕入れた草花も多数そろえている。年末の贈り物として地方発送もその場で受け付けるとのこと。

さて、12月6日に写真の広告パンフレット(現在校正中のため一部変更もあり)を配布するそうです。裏話ですが、写真には胡蝶蘭が掲載されていますが、非常に品不足とのこと。(理由は都議会選挙と衆議院選挙の当選者へのお祝いを見込んでいるらしく、全国の生産者が出荷を控えているのでは?)


何れにせよ、農産物の価格が低迷しており、少しでも価格のつり上げを望んでいるようです。厳しい生産価格にパートさん代も出ない園芸農家もいるようです。安価な品物を買いたい消費者と高価な品物としたい生産者との間にジレンマが見え隠れしている・・・・・・・・・・・・・

竹島米?

竹島

竹島米かと思えば、どうやら違うらし。このお米は島根県産のコシヒカリでその名も「日本国竹島」だそうです。なんでも竹島領有権確立祈願のお米だそうです。そもそも竹島には人が現在住んでいないこともあるが、お米が作れる状態ではないことを考えれば直ぐに違うことが分かるものであった!

さて、来月行われる総選挙では竹島問題に争点が当たるのだろうか?選挙を戦ううえでなるべく言いにくいことは延べずに戦いたいものです。各党が景気対策や消費増税・災害復興、更には社会保障等と言った問題を提起しておりますが、沖縄基地問題や日本の領土問題等、外交問題もきちんと考え方を発していただきたいものです。

また、未来の日本を背負っている子どもたちに自慢できる日本の構築を望みたいものです・・・・・・・・・

平成24年度川口市消防団特別点検

消防団点検

※写真は隊員を見守る金子川口市消防団長

本日(11月25日)表題の「消防団特別点検」が神根運動場にて開催されました。目的は、火災の多発期を向かえ、消防団の職務遂行に必要な、人員、機械器具、訓練礼式及び、消防操法を点検し、組織としての災害活動体制の万全を期するために実施するらしい。

さて、内容を拝見させていただいたが、今年は市長表彰者が99名。埼玉県消防協会長表彰が71名・3団体、埼玉県消防協会川口支部長表彰が72名となっておりました。受賞された皆さん始め、日頃から安心安全な地域をお守りいただいている団員の皆様に心から敬意と感謝を申し上げたい。

私たちを災害からお守りいただき、こうして市民生活を営むことができるのも、消防団の皆様のおかげさまであります。今後も皆様方の活動に期待しております・・・・・・・

参考:川口市消防団歌
万緑豊か 彩の郷土、栄耀映える キューポラの足跡、いざ事あらば勇々と一葉知秋 立ち向かん、われら消防 川口消防団、安寧築く使命に燃えゆる・・・・・


光のファンタジー

光のファンタジーかわぐち光のファンタジー2012と称したイルミネーションが川口駅東口キュポ・ラ広場並びに東口ペデストリアンデッキで明日(11月23日)から来年2月14日まで開催される。

さて、昨年は東日本大震災の影響と電力不足も加味し 開催を見送ったが、今年の電飾は前回と比べ半分以下に減らすとともに、「グリーン電力」を活用し、省エネ(節電)や自然環境にも配慮したイルミネーションとなっているようです。

この件について、平成22年の決算委員会(昨年開催)で、電力需要を考えれば平成23年の光のファンタジーを中止するしかないが、電力を減らす等の改善や点灯時を短縮する等して、来年は開催するべきとの意見が出されたことを思い出す。また、被災している方々の事を考えるべきとの意見。一方、応援するためにも開催するべきとの意見が分かれていたような記憶があるが 定かではない。

何れにしろ、電力に配慮している点は委員会での意見が多少なりとも反映されているのでは・・・・・・・・・

選挙と日本経済立て直し

新聞記事衆議院が解散され12月4日公示・同16日に総選挙が行われる。今回の選挙をめぐり各党様々な方針が打ち出されることになると思われるが、選挙の争点は「日本経済の立て直し」ではないかと考える!

今国民は社会保障をどうにかしていただきたいと考える方が大半を占めているのではと推測する。そこで、その財源となる経済の立て直しが最も最重要課題ではなかろうか?


現実にテレビ・新聞等のメディアが言うように。選挙での金融政策論争が始まっており与野党の発言が多いに国民の脳裏に記憶させられ始めているようです。

株式が安倍総裁の発言で連日高値に湧いているらしいが、民主党もこの発言に反論、更に日本維新の会、みんなの党の結んだ共通公約にも日銀法改正や政府と日銀の協定締結等が盛り込まれたと朝日新聞1面に掲載されていた。

さて、余談だが株式は紙ベースの証書から平成21年に廃止され電子化されているらしい・・・・・・・・・・・

結婚披露宴

ケーキカット昨日(11月18日)町会内で事業を営む○○さんの結婚式と披露宴が行われた。有難いことに私もお招き預かり写真のお二人の門出を一緒に祝わせていただきました。

さて、本来なら冠婚葬祭は優先して出席するのが社会通念上の道理。新郎新婦にはお招きいただいたが、地元行事が朝から目白押しのため 披露宴のみの出席とさせていただいた。嬉しいことに議員としてではなく、町内会としてお招きいただいており、式にも出るべき所であったがご勘弁いただいた。しかし、輝かしお二人を祝福する気持ちに変わりがなく、お幸せになっていただくことをご祈念するものです。

一方、新郎は夜も通しで一日中仕事に励む真面目な性格の一方で、40歳に差し掛かる寸前である。ご家族や友人親類は何時結婚するのか心配であったと伺った。そこまで仕事に専念してきた彼だけに昨日の式では感慨深く胸を熱くしていたに違いない。更に美しい新婦を将来の伴侶としてお迎えした事でもあるし、一日も早く子どもを授かり、子育ての楽しさを味わっていただきたいものです。

輝かしいお二人に多いに祝福のエールを送りたい。おめでとうございます・・・

アメリカ・中国そして日本は?

(某新聞記事から)
つい先日 アメリカ大統領選挙が行われ、バラクオバマ大統領がミットロムニー氏を破り これから4年間大統領を続けることになった。

中国では共産党が国を指導すると憲法に定められており 共産党のトップ 総書記の胡錦濤氏から11月15日に習近平氏へとバトンが渡された。更に来年3月の全国人民代表大会で国家主席に就任する予定とのこと。

さて、日本は本日(11月16日)衆議院が解散し、総選挙が行われる事になり来月新たな議員が選出される。当然その議員の中から総理大臣が選ばれることになる。誰が総理大臣になるかは分からないが、低迷する日本のかじ取り役として、経済の発展・巻き返しは勿論だが、安全で安心できる社会の構築に努めて頂きたいものです。

一方、アメリカの大統領選挙は国民にとって大切なものであり、学校は休みとなる事が多く(平日投票)、会社は遅刻早退が許されるものだと聞き及んでいる。アメリカまでとは言わないが、日本は休日に選挙が行われるが、直接総理大臣を国民が選ぶことができない。(議院内閣制)

中国には ほとんど共産党しか政党がなく、一部の人たちがトップを選んでいると推察します。つまり、国民はリーダーを選ぶことができないもので、アメリカや日本とも大きな違いであるようです・・・・・・