2012年10月

歩道の分離

歩道先日、夜間歩道を歩いている方から歩道についての相談を受けた。内容的には、赤堀用水路上に設けた歩道が狭く、自転車と歩行者がぶつかる事が多く、分離できないかとのこと!

確かに夜間など街灯もなく戸塚安行駅から家路を急ぐ自転車が物凄いスピードで走っている。私も何度もぶつかりそうになっており、心配していた案件です。用水上につくられた歩道であり、歩道側には民家もなく真っ暗で、街灯設置を要望したが用水上であり電柱も電線もなく設置に限界があるとの事である。

この件、道路の対岸は安行藤八特定区画整理事業地であり、事業が進めば自ずと整備された歩道が確保できるものです。SRの駅ができ、住民が増え続けております。今までにない様々な問題がこれからも生じる事になると推察される。住民要望と安心・安全な街づくりが追いつかない現状です。

写真の様な自転車と歩行者分離型の歩道が何より求められております・・・

豊年祭りの案内

川口市のホームページに第21回緑と大地の豊年祭りの案内が掲載されました。毎年秋の一日に実りの収穫を祝って「大切にしよう!日本の食と自然の輝きを」キャッチに11月3日4日に安行植物取引所を中心に開催されます。

当日は川口市農家組合連絡協議会が主催ですので沢山の農作物が出展されることと思われます。ご期待下さい・・・・・・・・
豊年祭り

地元氷川神社の「秋の大祭」と「お日待ち」の風習

氷川神社今日(10月15日)は安行氷川神社秋の大祭。子どものころ、この時にあわせ七五三のお祝いを村内で行っていただいたことを思い出します。

今では子どもを対象とした行事は行われていないが、10月15日には毎年秋の大祭を行っている。その後、ささやかではあるが、お日待ちを行う風習が今も続いており、大切にしたいものです。

さて、「お日待ち」について子どもに聞かれてもはっきりとした回答をする事ができないものでした。今まで地域で当たり前のように行われてきたこと、氏子総代の話によれば「毎年10月15日に安行小学校の運動会があり、氷川神社で拝礼してから運動会に参加したと言っておりました!何時からお日待ちと大祭を一緒に行っているのか?また、氏子自体の存在を理解していいない子どもに説明のしようがない。

お日待ちについてネットの書き込みで調べてみると、
〜農村などで田植えやとりいれの終わった時などに、集落の者が集まって会食や余興をすること」(広辞苑)。

村内の同信者が集まり、神を祭り終夜お籠りして日の出を待ち拝むこと。期日は一定しないが一月、五月、九月の吉日に行うことが多い。農繁期の終わったあと皆で集まり、飲食をして楽しむ行事。

前夜から潔斎して翌朝の日の出を拝むこと。特に、正月・五月・九月の吉日を選んで行う行事をいう。待つ間の退屈しのぎに皆で集まって飲食を共にし、歌舞音曲を楽しむことも多く次第に遊興化した。

等々!と様々であり、なんとなく「お日待ち」を説明した。情けない・・・・・・

パブコメの公表

水曜日(10月12日)市ホームページで「川口市中高層建築物の建築に係る良好な近隣関係の保持及び形成に関する条例」の改正(案)・意見募集の結果が公表された。

これによると太陽光発電に支障をきたす場合の、補償の規定を盛り込んで欲しい。(財産がなくなる為。)との意見が1件提出され⇒これに対して、本条例は、中高層建築物の建築計画を事前に近隣住民等へ周知するための手続等を定めたものであるため、太陽光発電に支障をきたす場合の補償については、個別に対応していただくものと考えており、この意見については修正がなされないようです。

さて、この件に類似する要望を受けたことが以前にある。『太陽光発電システムを設置後、新たな新築建物による太陽光発電への支障をきたす(日照をさえぎられた)ものへの制限や補助金支出にあたっては現地調査や近隣調査を設けるべき』 とのご意見を頂いたことが有ります。(つまり設置後 新たな建物により発電できない事情が発生しやすいと考えられる。)

一方、川口市では地球高温化対策活動支援金として、自宅(戸建住宅)に雨水貯留施設を設置、または同システムが設置された新築の戸建住宅を購入するか、浄化槽からの転用により、継続して雨水の有効利用をする活動(雨水貯留施設)にも支援金が交付されている。水害被害を抱える地域としては昨今頻発するゲリラ豪雨対策として普及を願いたいものです・・・・・・・・

学校の運動会

高齢者席先週土曜日(10月6日)で地域の学校等の運動会が終わった。全部で今年は7つの運動会に足を運ばせて頂いたが、いよいよ残るは10月14日の安行地区市民体育祭のみとなったものです。

さて、写真は某学校の敬老席ですが、テント4つ分になります。大勢の高齢者が運動会に来られており、私が子供のころには考えられない状況です。今では少子高齢時代そのものが示すように 全てではないが1人の子どもに両親・祖父母、合計4名の応援者が見守っている。時には叔父叔母まで応援に来ている姿も目の当たりにします。

私のところでも 私の両親と妻の両親、そして叔母と大勢で応援に行ったこともありました。これだけ大勢の応援団を引き連れておもいっきり走る息子は幸せ者!

正に少子高齢時代の社会情勢そのものである・・・・・・・・

グリーンフェスティバルと七つのお祝い

七つのお祝い一昨日(10月8日)川口市営グリーンセンターでは「グリーンフェスティバル」が開催されたと同時に「七つのお祝」も同センターで行われました。

写真は七つのお祝い式典前にメインステージでの演奏です。この後、岡村川口市長から来年小学校に入学を予定している皆様にお祝いの挨拶があり、その後私たち同席者のご紹介もしていただきました。

今年は鳩ケ谷と合併後初の開催となりましたが、大勢の未来を担う川口の子ども達が巣立つ姿を想像すると、未来に胸を張って残せる 希望多き社会の実現を誰もが望んでおり、その実現に向けた政治の責任は大きいものです。

こうしたイベントには健やかに育つ子供達への保護者の願いと、将来に付けを回さないことが子供達に対する大人の責任なのではないかと感じる瞬間であった・・・・・・・・・・

民話語り部の会終わる

斉藤由織氏安行観光協会主催の「民話語り部の会」が予定通り10月7日(日曜日)の午後13時15分から 緑化センター3階の会議室で行われ、150名を超える来場者で賑わい、無事に終了いたしました。

さて、写真はプロの朗読家斉藤由織氏ですが、着物姿の斉藤先生しか拝見したことがありませんでしたが、今回「リリーマルレーンは、毎晩9時57分に歌われる」を朗読していただいた時には洋装(写真)で出演いただき、「振袖火事」では和装で語っていただきました!

会場で斉藤先生の話に食い入るように聞き入る方が多く印象的でした。

また、地元に由来した市民朗読家の話には、地域の名所・由来の話など参考になるものでした・・・・・・・・

明日から安行秋の植木祭り

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明日から第74回秋の安行植木祭りが開催されます。

開催  平成24年10月6日(土)〜8日(月/祝)
日時  午前9時〜午後5時

場所  川口緑化センター 市営植物取引センター会場

主催  (公財)川口緑化センター共催  埼玉高速鉄道蝓\邯緑化産
業団体連合会
後援  埼玉県 川口市 JAあゆみ野 川口市観光物産協会 安行観光協会 (公社)川口法人会第5支部(安行・戸塚)
協力団体  市内緑化関係団体

さて、私の所属する安行観光協会ですが、民話語り部の会を(7日午後1時15分〜午後3時)開催する予定です。当日は4人の市民朗読家とプロの朗読家斉藤由織さんの「ぶれさんぼうず〜リリーマルレーンは、毎晩9時57分に歌われる」をおおくりする予定です。

是非ご来場ください・・・・・・・・・

乳児家庭全戸訪問事業

image[8]乳幼児や児童に対する虐待が後を絶たない。今社会問題になっている「いじめ」や「虐待」をどのように解決するか、自治体の活動が注目されている。

さて、川口市でも一昨年から子育て支援の一環と思うが、「乳児家庭全戸訪問」なる事業を実施している。

内容的には、産後間もない母子に接触する一つの機会として、乳児家庭の孤立化を防ぎ、乳児の健全な育成環境の確保を図るために有効な手立てであり、児童虐待の予防にもつながるものであると推察する。

事業開始当初の説明によれば、生後4か月までの乳児のいる家庭のうち、従来保健センターが実施している妊産婦・新生児訪問を受けている家庭を除いた、全ての家庭を訪問し、育児に関する様々な悩みを聞き、子育て支援に関する情報提供を行うことを目的に、実施されていることと思います。

この事業についての経過状況が気になるところです・・・・・・・・・・・・

意見書の提出状況

議員提出議案表
9月議会における川口市議会の議員提出議案は

「原発に依存しない安全で持続可能なエネルギー供給の確立を求める意見書」        
「安全・安心な保育を行うための保育士の人材確保など保育環境の充実を求める意見書」
「子ども医療費助成制度の創設等を求める意見書」
「どの子にもゆきとどく質の高い教育を求める意見書」の4本が提出され可決された。

さて、写真の表は全国市議会旬報に掲載されていた記事である。これによると、全国で議員提出による議案は平成23年中で9,388件であり、その内訳が表で示されているとおりである。このうち5,626件が意見書案とのこと。

川口市議会においても今後も毎議会ごとに意見書の提案があるものと考えられる・・・・・・