2012年08月

高校生クイズ

浦和
わかた (1)
本日(8月31日)日本テレビで高校生クイズが放映されていた。家族で出題されていた問題を解いていたが、我が家ではほとんど回答することができなかった!

埼玉県民の私としては、埼玉県の学校が「浦和高校・浦和第一女子高校・栄東高校」が出場していたため、映るたびに応援しながらテレビに夢中になっておりました。

さて、8時過ぎに写真の若田宇宙飛行士からの問題に浦和高校が正解を導いていたところには感激させていただいた。若田宇宙飛行士は浦和高校出身との事で後輩たちも胸をなでおろしていたことと推察する。

一方、スポーツに限らず、こうした頭脳の祭典も見ていて感動するものです。聞くところによると、頭の良い子は運動でも効率の良い練習をするから力を発揮するそうです・・・・・・・・・・・

ゴルフコンペ終了

優勝者

本日(8月30日)「みどりの地球号in安行」支援チャリティーゴルフコンペが開催されました。私は大会役員でしたが、午後1時から川口市総合都市交通体系検討会が開催されたため、その会議に出席することで、無論ゴルフコンペの運営には携わることができず終い。同僚の役員の皆様に多大なるご迷惑をおかけしました。最後まで大会の運営に当たって頂いた皆様に感謝したいと思います。

さて、本日の川口市総合都市交通体系検討会ですが、現在の川口市における総合交通体系調査についてと、新たな交通システム導入のけんとうについて、コミュニティバス再編について、更に今後の検討会の予定について協議されました。

今回は初日と言うことで説目がほとんどで検討方法について協議されました。次回は事務局から新たな交通システムの動向とコミュニティバスの再編計画等の計画が発表されることになりました。たった3回の検討会とのことですが、市民ニーズや利用動向を踏まえた可能な限りの利便性の向上をめざし、より良いものを見つけ出せることを願っております・・・・・・

※写真は表彰式に駈け付け、景品を手渡す笑顔の私です!

景品

景品

写真は明日行われる『みどりの地球号in安行』支援チャリティーゴルフコンペの沢景品です。沢山の方からご協賛していただき、準備を進めて参りましたが、いよいよ本番(8月30日)前 最後の調整を実行委員会の皆様で行って頂きましした。

さて、私は明日 公用があるため コンペのパーティーまでに間に合えばと考えておりますが、役員の皆様には早朝より運営に当たっていただくことになります。また、ご参加いただける方も同様に暑い時期にもかかわらずの早朝からのご参加と成り、心より感謝申し上げたいと思います!

是非この支援事業を成功させて、来年度の安行観光協会 緑化啓発事業として『みどりの地球号in安行』を行って行きたいと考えております・・・・・・・・

庁舎関係の特別委員会

委員会本日(8月27日)危機管理対策・庁舎整備等特別委員会が開催されました。私も委員として参加して参りました。

さて、今回の報告では川口市の現庁舎の対応方について説明がありました。某設計事務所からの補強工事
提案では、工事に伴う騒音や振動、更には、執務室の移転等、多額の費用と期間が課題で、現実的でないことから、執務しながら工事が可能な工期短縮が図れる工法について調査研究するとのこと。委員会では何れにしても急を要す案件であることを強く要望した。

また、現庁舎の使用期間をできるだけ短縮できるよう、新庁舎の建設地の選定を図るため、「川口市庁舎建設審議会の設置について」説明がなされた。これは新庁舎の建設地を選定するために審議会を設け、年度内に答申を出せるようにするもので、9月議会に条例議案として、また、予算も含めて提案されるとの報告でした。

委員会では何より来庁している市民と執務している職員の安全を第一に考えるべきとの意見が多く出されておりました・・・・・・・・・

防災の日を前に


9f526f45.jpg川口市では毎年防災の日(9月1日)を前にその直近日曜日(8月の最終)に防災訓練を実施しています。川口市のホームページでもお知らせしております。

何時もでしたら訓練内容を写真とともにブログでご紹介しておりましたが、事後報告よりも、市民の皆様が参加していただくことを目的に掲載させていただこうかと思います!

さて、今年は平成24年8月26日(日)9時00分から11時30分まで(防災フェアは12時30分まで)スキップシティ北側空き地で開催されることになります。なお、例年通りの訓練に加えて、防災フェアも同時に開催される予定です。

≪防災フェア内容≫
○体験エリア(地震・消火・AED・応急手当・ロープワークなどの体験)
○展示エリア(防災関係機関PRブース・自衛隊や警察などの特殊車両展示)
○学習エリア(親子で楽しみながら、防災について学べます)
これらの各エリアを回る「防災スタンプラリー」も実施します。

この機会にもう一度防災について家族でかんがえてみては如何でしょうか?・・・・・・・・・

父としての評価

私には小学校高学年の息子が一人おります。その息子に私は父親としてどの様な評価をされているのだろうか?ふとこんなことを考えてみました!
さて、息子が通う学習塾の先生がブログで以下の通りコメントしておりました。

≪先日の週末の授業≫
 
塾用のカバンを自宅に忘れたということで、手ぶらでやってきました。
 カバンを忘れるなんて珍しいね、というお話をしていると彼の到着後、5分もしない内にカバンが教室に届きました。
聞けば、お父さんが車を飛ばして届けに来てくれたとのこと。

 
それはお父さんに感謝しなくちゃね、と話した時のことです。
 たいへん頭は切れるのですが、性格的にはのんびりマイペースな彼はこんなことを言い出しました。

 
「感謝……お父さんに感謝ですか?それなら、昨日したばっかりですけれど……」
 「えっ、昨日もしたの?ということは昨日、何かあった?」
 「いえ、特に何もないですよ」
 「え、それは口に出してお礼を言ったの?」
 「いや、ただ心の中で感謝したんです」

 
この時点でだいぶ可笑しいお話だったんですけれど。
 さらに彼はこんな風に言葉を紡ぎました。

 
「よく考えたら、最近お父さんに感謝してないなって思ったので、昨日のうちにしておいたんです。
 だから今日はやめておくことにします」

 
すごい不思議っ子オーラがでている………(笑)
 ちなみに高い国語力を持っている生徒なので、自分の言っていることはしっかりと理解しています。
 彼なりの語感でもって説明してくれているんですね。
 
発想が確実に僕の想定を超えています!

 そんな彼が猛烈に算数を解いて帰っていくのはたいへん嬉しい光景でした。
 でも、いつも感謝の気持ちは忘れずに!

このコメントを見て 初めて子供に感謝されているところもあるのかと気づきました。
一方、私の父はいつでも怒りっぱなし!しかし、こんな私でも口には出さないが父親に感謝している。やはり親子の絆を忘れることがない・・・・

樹木の確認

BlogPaint

写真はオランダで行われているフロリアード2012において、日本庭園内に植栽された「枝垂れカツラ」。これは、川口市単独出展の日本庭園内における主木として植栽されています。

下の写真は今年(2012年)の1月にオランダに向けて輸出する前に川口市内の圃場で掘り取りしたところを撮影したものですが、ここまでには数年前から輸出用に検疫対策をしてきており、輸出コンテナに載せる前の最後の姿でした!

0bffd85b.jpg一方、フロリアード会場で写してきた枝垂れカツラは新芽が青々と吹き、訪れるお客様を出迎えておりました。

会場で庭園を拝見し、私自身 日本で輸出する前の事前作業に少しであるが参加できたことに喜びを感じております。花のオリンピックと言われるフロリアードに前回(10年前)と今回も続けて携わることができたことに感謝したい・・・・

農作物の販路

稲農協と戦う男 ついに世界へ進出!タイでコシヒカリ何と8千ヘクタールとのキャッチで売り出されている「田中八策」を一気に読み終えた!

この中に衰退する農業生産者の現実が記載されているが、「原料生産型の農業が圧倒的に多いこと、これでは原料としての農産物を出荷している日本の農業は、娘を身売りするタイの最貧困層の農家と同じである」と綴られている。だいぶ過激な表現だが、つまり、生産した農産物をマーケットや問屋に売るだけで、価格決定権が自分にない。ここに利益を上げられない最大の欠点が存在していることになる。

この著によれば、価格決定権が生産者にないがために、安値販売となっていると断言しており、一般消費者に直接販売を行うことで経営改善が見込めるとの事でありました。

さて、川口の中心的農産物(植木)に関して照らしてみたが、昔から価格決定権は生産者にあり、先駆的販売方法をとっていたと言える。しかし、現況では直接消費者に販売できる販売所やネット販売、問屋と言われる卸業者に直接値段交渉なども自由に行われているにも係わらず、生産者の販売高は年々減少の一途をたどっております。
 野菜や果物、口の中に入る消費農産物と比べ、鑑賞や公共緑化といった農産物としての植木では需要がまったく違うものであり、ここに最大の違いが隠されている。

現況の住宅地を見ても、30坪に3階建て、1階には駐車場と玄関等のみであり、敷地全てがコンクリートで覆われ、土の部分がまったくない住宅が主流となっております。これでは30年経過しても1本たりとも樹木を植えることがないと考えられる。せめて、1坪でも土で覆われたスペースがあれば、長い年月には樹木を植えてみようという気になると思う。

野菜・米等の食材を生産する農業と川口の花・植木を中心とする農業ではかなりの違いがあるようです・・・・・・・・・・

市営住宅の管理業務委託

安行原住宅

来年(平成25年)4月から、川口市の市営住宅に係わる管理業務が委託化される。
これにより、これまで市職員で行っていた管理業務を公営住宅法の規定による管理代行制度を導入することになる。

具体的には、川口市内の37団地81棟2469戸(※管理代行制度適用外の改良住宅・市単独住宅3団地8棟145戸の委託については検討中)で、入居管理業務・入居募集業務・財産管理業務・その他もろもろの業務を埼玉県住宅供給公社(公営住宅法第47条第1項第3号による)に委託する予定となっている。

これに伴い、「市営住宅設置及び管理条例の一部改正」が必要となると考えるが、9月議会なのか、スケジュール的に期限いっぱいの12月議会なのか分からないが提案されることになると考える。

さて、議会でも家賃の滞納への対策が問題視されていましたが、この業務委託により市営住宅の健全化がより図られることを期待したい・・・・・

問題含みの教育関係

いじめ問題が大津市で勃発し、日本全国に飛び火とでも言えるか分かりませんが、地方の教育委員会では「いじめ問題」に慎重に対応していることと思われます。「過去にこうした問題が発生していなかったか?」改めて調査していることと考えられます!

そうした中、埼玉県でも某市においていじめが原因で○○○○と新聞紙上を騒がせました。決して他人事ではないのです。身近なところで子どもたちのいじめが大小在るにせよ、日常茶飯事に行われていると考えるべきかもしれません?

さて、昨日(8月15日)の大津市教育長が出勤直後ハンマーで襲われたとの報道がなされました。逮捕された男は「教育長がいじめ問題に関し真実を隠しているのではないかと思い、許せなかった。殺すつもりハンマーで頭を殴った」と言っているそうですが、誠に残念な事件です。(自治ドットコムニュース)

私たち議会でもいじめ問題について常に言及してきておりますが、どうしたら解決できるのか?保護者・教員・地域・行政・議会と一丸となって対応すべき身近な問題です・・・・・・・・・・・・・・・・