2012年01月

少子高齢化社会が進む?

昨日(1月30日)発表された日本の人口推計において、少子高齢化がより進むとのこと。なお、今回の発表では若干の出生率が向上したが、子どもは増えないとの報告となっている。何より50年後には日本の人口が今と比べて4000万人減少して8647万人になるとの見通しとの発表には驚かされた!

某新聞には、今回出生率の見通しを前回の1.26から1.35へ上方修正したのは、30歳以降半ば以降の駆け込み出産を反映したためであり、今後、出産可能な女性(年齢的)が減るため、出生率が大幅に改善されない限り、子どもの数は増えないとの記事であった。

さて、私の周りを見ても、独身の男性・女性が増えており、子どもの出産どころではなく、現状を考えなくてはならない。一つには出会いがないのが主な理由とするものと、一方で、経済基盤が作れないための理由とに分別される。前者は「婚活」等、様々なメニューが現在では存在していると考えるが、後者の経済的理由には政治と大いに関係しており、経済情勢の回復と雇用形態の改善が必要と考えます。日本の人口減少問題と政治は切っても切り離すことのできない最重要課題と認識することが、何よりも求められているのではないでしょうか?

※私自身子どもが1人だけであり、妻と二人で一人の子ども、つまり人口減少に加担しているのと同じである。現在の人口を保つには最低限2人以上の子どもを作らなくてはならない・・・・・・・・・・・

第9回緑の学会・ふれあい講演

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昨日(1月29日)ようこそ「植木の里 安行」魅力実行委員会が主催した講演会が開催された。

講演会講師は『和久井雅之』氏、テーマは『緑化に環境革命の思想を埋め込む』でした。氏は造園家として、都市から過疎農村まで「景観十年、風景百年、風土千年」と唱え人と自然の空間的共存を図る造園技術をベースに多摩田園都市、全日空万座ビーチホテル等を始めとする数多くのランドスケープ計画・デザインを手がける。また、2005年愛知県で開催された「愛・地球博」では会場演出総合プロデューサーも務めている。

さて、毎年こうして川口緑化センターを会場に講演会を開催しているが、緑化に関係する著名人を招き、貴重な体験・経験はもとより、緑化に対する思いをお話しいただく中で、自然と調和した環境整備が求められていることが再認識させられるものと考えます。

今日本の人口が減少する時代に突入し、住宅の乱開発や無理な造成などを進めることにより自然の猛威に打ちのめされる事故が多発することも考慮すべきであり、これから先の環境整備について誰もが真剣に考える時が訪れているのではないでしょうか・・・・・・・

※写真は主催者挨拶(川口市農家組合連絡協議会小川会長)

風邪でダウン

生活の乱れと寒さへの油断から、ついに風邪でダウンすることになってしまいました。

今朝方 寒気とともに目が覚めた。我慢できないので一番に内科医の診療を受けました。結果は「風邪」と診断され、休みを取ることを勧められ事態に陥りました。

年明けからの忙しさから生活が乱れていたことに反省、午後から全ての活動をキャンセル、布団に入り込み寝込んでおります。

今、夕食に起こされこのブログを書き込んでおりますが、これら明日一日寝て風邪を吹き飛ばし、週明けから元気に活動すべく、休ませていただきます!

今日明日と、お招きをいただいた皆様にお詫び申し上げます・・・・・・・・・・・

寒さ知らずの「みかん」

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写真は我が家の「はるみ」と「はるか」、別に柑橘樹木に人間の名前を付けて育てているわけではないが、商品名そのものが「はるみ・はるか」と付けられている。この他にも柑橘が好きで集めているが、柚子や夏みかん系の種類など多彩な樹種を収集しております。

さて、今朝の撮影したもので地表には雪が未だに残っている。23日の降雪以来今日で4日目の朝でもこのように残雪があり、寒さが厳しい状況です。柑橘類は寒さを嫌い、霜柱が立つ気象下では育たないと云われてきた。しかし、温暖化が進むにつれ安行でも育てることができるように気候変動が起こっているようです。(私が子供の頃には柑橘類を温室で育てていた)
温暖化とともに植物にも寒さに耐える体内変動が起こっている様に感じる。人間も暑さ寒さにも時が経つと慣れとともに耐えられる様になるものです。

今年も夏の電気需要に対応すべく社会全体で取り組む必要がありそうです。電力不足を補うための電力使用制限令の発道を避けたいものです・・・・・・

販売増進を求めて

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昨晩 園芸センターの運営委員会に参加したが、厳しい運営を余儀なくされている。私の加盟している園芸センターだけでなく、花き・植木を中心に取り扱っている川口市内の販売店の大部分が売り上げの減少により苦しんでいると推察する。

さて、写真は安行園芸センター会議室、小櫃敏文運営委員長を中心に3月の大売り出しセールについて今から準備を進めている。宣伝方法・各自の役割・担当責任者等々、考えればきりがない。

一方、経済状況が上向きになれば 園芸関係の仕事もはたして上向きになるのだろうか?市内一般住宅の現況建坪が30坪3階建、駐車場1台分が主な戸建の状況である。当然、土の部分がなく、花を植えるところもない。鉢植えで飾る程度となってしまう。裏付けではないが、当センターの販売構成だが、植木の売り上げが著しく低迷したが、花の売り上げは10〜15パーセント程度の減となっている。

厳しい状況下で、経費の削減や販売構成の変更、更には農薬・資材の仕入れ方法の変更など、考えられることは全て行ってきている。今後どのような変更をすればよいか話が尽きない会議でした・・・・・・・・・・

日程調整

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写真は私の手帳、一昨年の12月から使い始め、今年の3月までスケジュールが書き込めるものだが、いよいよ新しいものに変えるつもりです。

さて、今ではパソコン・携帯電話等の電子機器を利用してスケジュール管理している方が多いようです。同僚議員や仕事仲間も パソコンで日程を管理、そのデータ―を紙ベースで持ち歩いている方が多くみられる!
また、スケジュール管理と同時に大切になるのが日程の調整である。同じ時間に重複する仕事や催し そして議員活動等々、調整にてこずることが多い。

一方、議会事務局の日程調整はかなり大変な仕事の一つだと考える。私個人でも日程の調整が難しいのに、市議会議員45人の日程を考慮するのは至難の技!毎年行われている定例議会や特別委員会等は先行して日程を考えられるが、新たに取り組む会議等に出席を求めるには大変な調整が行われていると推察する。休会中には、審議会やその他の行政会議が行われ、1年を通して何かしらの会議に議員が出席している。

この様な実態を考えると、たとえ10名程度の会議を招集することさえ極めて難しい状況!しかし、新たな行政需要に応えるためにも調査や勉強をするための会合が必要不可欠であり、行政側の事業の取捨選択と同じように、議員の出席する会議の取捨選択も必要なのでは・・・・・

雪景色と氷

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昨晩(1月23日)の降雪で我が家の周辺もあたり一面が凍りつきました。写真は今朝がた撮影したものですが、まるでスキー場付近の景観かと間違えてしまうものです。

さて、道路の凍結が著しく大変危険な状況となっております。6時半に息子を駅まで自家用車で送りましたが、ノーマルタイヤの車がスリップしながら通行しており、何時ものようには走ることができず、当然時間のロスが生じてしまう。また、自転車が道路の中央で転倒するなど、危険極まりない状況でした。

更に自宅前の県道では、若干の上り坂となっているために、スリップする車で後続車が大渋滞となっておりました。

一方、この降雪の影響かJR武蔵野線は不通となっており東川口駅では人が溢れ、SR埼玉高速鉄道線への流入が予測されます。身近な所でも交通マヒが起こっており、首都圏全体ではかなりの被害が予測されます。世間では大規模災害だけが注目されていますが、降雪や豪雨等身近なことから対処できる備えが必要ではないでしょうか・・・・・・・・・

学校応援団長

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昨日(1月22日)わが母校 安行中学校の学校応援団と生徒が協力して学校(教員)が手伝わなくとも素晴らしい「安行コンサート」なる音楽会を行った。
写真は安行中学校 学校応援団長 田中親男氏、言わずと知れた翠ヶ丘幼稚園園長である。

さて、今回学校応援団は縁の下の力持ちとして活動しており、あくまでも音楽会(コンサート)実行委員に立候補した生徒主体の催しであった。実行委員長の吉田一弥君を始めとした1年生5名、2年生7名が自ら企画し(公民館利用団体の音楽サークルも参加を依頼、教頭先生も美声を披露)、音楽祭の案内まで全て賄っており、中学生として貴重な経験となったことと思われる!

一方、来場した皆様の意見として、心に残る音楽会(コンサート)であり、是非 来年も続けて欲しいとの意見を沢山伺った。また、生徒たちの小学校時代に音楽を担当していた先生たちも来場して頂き、子ども達の成長を喜んでおりました。

更に、現在 安行中学校のホームページも保護者の作成、先生の運営(更新も毎日)によりヒット数が爆発的であり 嬉しい限りである。

私の通った時代の学校とは大違いであり、何より後輩たちの全てにおける健闘を期待したいものです・・・

新年度予算予測は?

どこの市町村でも同じであろうと考えるが、この時期になると平成24年度予算についての案が見てくるのではないでしょうか?

川口市においても、平成24年第1回(3月)市議会定例会が3月初めから予定されており、議会に年度予算が提案される。現状では財政課の職員を中心に概ねの予算案が編成されているものと推察する。

一方、昨年の12月議会においても、新年度予算方針について説明されていたが、長引く景気の低迷により市税収入の大幅な減少により財源の確保が難しい予測をたてていた。更に、旧鳩ヶ谷市との合併後の予算であり、両市合わせて(新川口市)の23年度市税収入と比べて約9億円、前年対比1.1%の減を見込む他、臨時財政対策債として4億円の増を見込んでも、一般財源全体の減少により、前年度以上の財政調整基金からの繰り入れを見込まざる得ない状況。なお、歳出で扶助費や保険給付費等の増加による繰り出し金の増額も予想されるとの報告を頂いている。

非常に難しい年度予算編成となるが、しっかりと精査するためにも1日も早めに予算書を頂きたいものです・・・・・・・・・・

※ブログにお付き合いしていただいている方から「幅広い話題で」と!ご注文を頂くが、今日も政治ネタになってしまいました。

日夜活躍する救急隊

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今朝も普段通りに起床し、家族で朝食を済ませた。食卓での話題は「救急車!」我が家は南に国道、西には県道、そして北側は市道と3方向道路に面した土地に建てられている。そのため車の交通量は計り知れないものである。車を利用する場合には利便性に富んでおりその恩恵を受けている。その反面、交通量の多いことから騒音とトレーラーの走行による振動は副産物のようなものである!

一方、食卓を囲み 今日の家族の一日の行動計画を話しながら朝食を取る間に2台の救急車がサイレンとともに走り抜けて行きました。家に居ると必ず救急車のサイレンを耳にする。一日に何台の救急車が緊急走行しているのか? 川口市の救急車だけでなく、草加や越谷、その他の消防本部の車も目にとまる。朝から晩まで、更には寝ているときにも当然救急車のサイレンが吹鳴している。

さて、家族で話したが、この様な現状を体感していると、救急隊の日夜を通して 仕事の多さとその苦労に感謝すべきとの話題で朝食を囲んだ!

話が少しそれるが、昔は救助隊が消防の花形、今では救急救命士がその座を奪っているようである。市民から「災害現場や急病から尊い命を預かる救急救命士になるにはどうしたらよいの」との声も聞く。

全体の奉仕者としての公務員、その中でも命の搬送を行う救急隊、改めて 日頃の任務に敬意と感謝と労いの言葉をかけたいものです・・・・・