2011年11月

歩行者歩道と自転車

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自転車の車道通行についての是非が世間で話題となっている。車道を走るべきか、歩道を走るべきか?意見が分かれるところです!

私自身、市役所へ向う時や時間に追われる時は殆んど車を利用する。この時、勝手だが車道を走る自転車が邪魔に思える。一方、政治活動や議員活動、また、身近な異動は自転車を利用。東日本大震災以降、ガソリンが不足した時以来自転車の利用が増えた。自転車で車道を走ると交通の邪魔になり不憫な思いになる。

都市整備されていない私の地元では歩道がない。または県道においても歩道が狭く走ることができない。

これから益々道路環境の整備が必要となってくるが、行政予算は義務的経費に費やされ、肝心の都市整備費に予算が付けられない状況下であり、難しい問題と成りそうである。

以下、ヤフーニュースを転載

自転車の総合対策について、警察庁の石井隆之・交通局長がインタビューに応じ、「自転車は『車』との意識を持ってもらうことが目的で、スピードを出す人以外は従来通り、歩道走行で構わない」と強調した。

 ――なぜ今、自転車対策なのか

 「二酸化炭素の削減や東日本大震災での交通混乱を機に注目を集める一方、歩行者に注意を払わず死亡事故を起こすケースも多くなっている。高齢の歩行者も増える今、あえて強い対策を打ち出した」

 ――誰でも車道走行しなくてはいけないのか

 「高齢者や子供を乗せた保護者、前かごに荷物を積んだ人などは歩道で良い。ただ、いずれも徐行が原則で、スピードを楽しむ人は車道に降りてもらう」

 ――どんな自転車が摘発されるのか

 「ブレーキの付いていないピストバイクや、信号無視、指導警告を繰り返しても危険運転するような事故に直結するケースに限る」

 ――車道での自転車事故が増えるのではないか。

 「事故統計上は即座に車道通行が危険とは言えない。ただ、違法駐車を避けて道路中央に寄るのが危険なので、駐停車取り締まりは強化する。また、ドライバーへの指導にも努めたい」

 ――国民への説明に不十分な点はなかったか

 「多く寄せられた疑問に対する警察庁の考え方をQ&A方式でホームページに掲載した。都道府県警にも街頭指導などで丁寧に説明するよう指示している」

 ――自転車の走行環境の整備は進むのか。

 「自転車の役割や使用頻度は地域によって違う。今後の街づくりにどう生かすか、警察だけでなく近隣住民や道路管理者らとじっくりと話し合った上で長期的に整備を進めたい」

川口市イクメン写真募集締め切り迫る

川口市ではミスターイクメンの星フォトコンテストを実施するが、締め切りが今週土曜日(12月3日)と迫ってまいりました。我こそはと思う方 是非エントリーしてみては?

※イクメン(育男)とは、「子育てを楽しみ、自分自身も成長する男性のこと」。

今、子育てを積極的に楽しむパパが、「イクメン」と呼ばれ注目されています。育児の楽しさが伝わってくるパパと子の写真を募集しています。なお、今年は「イクジイ」(育爺)部門も設けます。元気いっぱい孫との時間を楽しんでいる祖父の写真も募集します。

さて、私も少しは子育てに貢献しているつもりだが、妻に言わせると、まったくダメおやじ!「せめて子供のスケジュール位は覚えておいてください」と叱責されることが多々あり、今回のイクメンコンテストにはエントリーできません。

もう少し子育てに協力して次回はエントリーしたいものです・・・・

平成23年度川口市消防団特別点検実施

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昨日(11月27日)消防団の特別点検が実施され、会場に出かけてきました。

今年の点検は川口市・鳩ケ谷市合併記念と銘打って行われましたが、旧鳩ヶ谷市の消防団車輛6台が増え合計11師団体制となり、市全体では消防力の強化に繋がったものと判断しております。

一方、消防団の組織力を考えた時、旧鳩ヶ谷市は面積・人口ともに川口市の戸塚地区と同等である。1自治体として消防本部が単独で設置されていたが、火災となれば人口6万人の常備消防であり 出動隊数に限界があったと推測できる。従って、その組織力を補うことから、当然のごとく非常備消防として消防団の力が大切になってくることが分かる。このことからも消防団がポンプ車を6台所有していたことと考えらます。(同じにも戸塚地区では3台の所有)非常備消防力を強化していたこと事態見習うべきである!

さて、今回の合併により、鳩ヶ谷地区においても119番通報と同時に燃えていようが燃えていなかろうが、川口市内から消防隊が11台以上の車輛を連ねて出場してくる。けして川口市消防自体が大きな組織力とは言えないが、合併により鳩ヶ谷地区の消防力がより強化されたと言える。

正に合併がもたらした恩恵である・・・・

火災と運命共同体

本日(11月26日)川口市内 桜町で火災が発生した!

出火元の住宅は全焼、そして近隣住宅に延焼し4棟が全半焼また一部に類焼し消し止められた模様。今回の火災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

さて、私の消防官時代の経験から考察すると、今の都市計画上の住宅建設では火元から周囲に建設された住宅への延焼阻止は難しいと思われる。1区画が30坪程度、10区画程度に分けられた敷地が一つの番地(集合体)となっている。当然、道路で区分けされた敷地全てが火災時の運命共同体となってしまうものではないでしょうか?

消防隊の決死の消火作業が行われたとしても、自然の驚異には勝てないものです。行政側も日々進歩する消防機材や装備の充実、その機能をフルに発揮して消火や救助に当たっているが限界があることも事実である。また、行政予算として消防隊に対する資機材確保のための予算措置を手厚くする必要があると考える!

明日は神根運動場で「川口市消防団特別点検」、団員の皆様の雄姿を見に出かけてきます・・・・・・・・・・

政治資金の記事

今日(11月22日)の新聞に政治資金団体の政治資金収支報告書を埼玉県選挙管理委員会が公開したとの記事に目を通した。

さて、この掲載から判断すると、川口市を中心に政治活動を行っている団体が上位を占めていたように判断する。収入の多い政治資金パーティーを開催した団体では、石田勝行後援会が1970万円、自民党川口支部が1650万円、自民党第2選挙区支部が1550万円、大野もとひろ後援会1420万円となっている。政党以外では、政経アクセス3541万円、川口新政治経済研究会2879万円等である。

「収支とも過去10年で最少」と書かれており景気と比例しているようである。しかし、上記に記した金額を合計すると1億3010万円ともなるが、川口だけでもこれだけのお金が動いている。逆に考えれば、政治に期待し寄付が集まっているとすれば、本来の市民福祉の向上と日本の国益のための大切な寄付に違いない!

多くの市議会議員のように議員報酬で政治活動全てを賄っているのとは大違いのようである・・・・・

フロリアード2012に向けた準備

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11月22・23日に安行青年部によるフロリアード2002に向けて、植物の輸出準備が行われた。総勢70名を超える皆様のご協力によりタマリュウの根荒を実施した。

何しろタマリュウのポット上げした製品を15,000〜16,000ポット無菌状態で造り上げなければならない。植物の輸出には検疫があり日本の土を付けたままではオランダ王国に持ち込むことができないのである!
従って、従来のポット上げした製品を崩し、根から洗い直し、無菌の土に植えかえる必要が出てくる。植え替え後、養生し枯れていないことも確認しなければならない。更に輸出前にはもう一度、枯葉の除去や病気の検査等様々な管理と注意が必要となります。
輸出後は数々の樹木と共にフロリアード会場で植栽され、日本を代表する庭園が完成することになります。

また、既にフロリアード準備委員会のメンバーが安行地内に輸出予定の樹木を管理しており、これも大変な作業と管理を行っている。幅30メートルを超すコンクリートで固められたマス状の仮設鉢に無菌状態の土を入れ 樹木を植栽し、毎日 検疫検査に対応するため管理している。

川口市の安行地域が中心となり、日本の植木、園芸技術を10年に1度の国際園芸博覧会で世界に紹介する絶好の機会であり頑張りどころである・・・・・・・

※フロリアード2012の詳細は板橋ともゆき議員のブログ(ユーチューブ)で!

安行の紅葉

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先日、さいたま市にある某写真クラブの展示会を拝見してきた。その中に、安行領家の小林紅葉園と思われるもみじの紅葉が写し出されていた!

実は埼玉県内に住む義父が撮影したもので、ありがいことに安行の自然をテーマに写真仲間を連れ添って季節ごとにカメラに収め楽しんでいる。

さて、川口市では観光マップや観光サイトを作り、市内の見どころを案内しております。川口の良いところを再発見していただき、見どころを訪れて頂こうと行政挙げての活動を展開しております。

私自身、自然の中で育ってきましたので、周りの自然環境に慣れ合いになっている為、東京近郊で楽しめる安行の大自然に今一つ気付かずにいたような気もしております。近隣を改めて見回すと、悪いところも勿論ですが心の休まる良い場所が再発見できるものです・・・・・・・・・・・

市議会ニュース11月号完成

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宇田川よしひで市議会ニュースvol.34が先週完成し配布活動を行っております。

今回、印刷色を濃いエンジ色で作成依頼したが出来上がりは「ピンク色」となってしまった。一色刷りのため力強い字は濃いエンジ色になっているが薄い字が多いため全体的に変色している様子である。結果的にポスティングした時等 目立ってかえって良い結果となっているようである。

さて、内容ですが10月に行われた決算審査特別委員会の内容を掲載させていただいた。川口市の平成22年度分のお金の使い道とその成果であり、紙面が限られている以上 今回のレポート(A4で4枚)だけでは当然掲載できるものではなく、内容的に不充分な点が多いものであると認めざるお得ない。

また、12月議会では詳しく決算審査の内容を委員長が報告することになる。これとは別に 紙面で内容を報告することも 大切なことに違いないと考えております・・・・・・・・・・

中学校の文化祭

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本日(11月19日)町会内にある安行東中学校の文化祭に足を運んだ。あいにくの雨模様の中での開催となってしまい、少し残念な感じもするが天候には逆らうことはできないものです。

さて、写真は体育館内で行われた合唱、クラスごとに力を合わせ生徒たちが練習の成果を発表しておりました。また、この合唱コンクールに先駆けて「私の主張」と題して弁論大会が行われそれぞれに自分の思いを訴えておりました。

私の地元には「安行中学校」と「安行東中学校」の2校があり、私は安行中学校の卒業生、しかし、町会内には安行東中学校があり、どちらも大切な未来意を担う地域の子供たちを育てる大切な学校である。

そこで地元議員として両校均等に学校行事に参加しているつもりであり、各々の特徴を理解していると自己判断する。この合唱コンクール、土曜日に体育館で行う安行東中学佼、平日にリリアメインホールで行う安行中学校、良し悪しは別として、学校の取り組み方考え方が二分化しております。正に川口市が取り組もうとしている特色ある学校づくりがここで伺える。

学校選択制が引かれ自由に選べる以上、どの学校がどのような教育方針で運営されているか、入学前に調べておくことが大切です・・・・・・・・・

臨時議会終わる

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本日(11月18日)平成23年第5回(11月)市議会臨時議会が開催され、人事案件として公平委員会委員の選任同意議案1件が可決された。

さて、今回の臨時会は鳩ヶ谷市が川口市に編入され、旧鳩ヶ谷市域における市議会議員増員選挙後の新たな5名の議員が初めて参加したもので、議席の決定や所属常任委員会・特別委員会の決定事項等が行われました。

また、報告事項として公用車による事故で損害賠償の専決処分報告が行われた。公用車は任意保険に加入していないことから、その都度損害賠償金を相手方に支払うたびに専決処分で対応している。できる事なら事故が起こらぬよう細心の注意を払うよう議会側は注文を突き付けるが、現在の交通事情ではなかなか皆無となるのが難しいようである。

一方、市長は新たな議員を前に、「合併の最大の眼目である行財政改革をさらに推進して、埼玉県のリーディングシティとして発展し、将来的には政令指定都市をめざすべきと考えております。」と市長挨拶をしておりました。この先川口キャッチコピーは「埼玉のリーディングシティ」となりそうな予感・・・