2011年09月

自民党川口支部研修会

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本日(9月30日)リリア大会議室において表題の「自民党川口支部の研修会」が開催された。これは、各地域の役員さんを対象に川口支部が現在の川口市政の状況を説明したものであります。

さて、今回の研修で私は市議会議員団幹事長として10月11日に鳩ケ谷市との合併を控えて、その状況について10分間の時間をいただき、参会者の皆様に説明させていただきました。

 研修では 私の他に、立石泰広市議団団長が「今後の選挙、選挙方法」について、松沢正久事務局長が「今後の連合支会の役割と運営」について、板橋智之支部政調会長が「川口市議会9月定例会報告」、吉田英司組織対策委員長が「市議会議員定数」について等、約1時間半にわたる研修会が行われました。

参加者の皆様方に市政出前報告をさせていただきき、終止ご熱心に私どもの講義に耳を傾けていただき感謝いたします。何はともあれ、とても有意義な一時だと感じております・・・・・・・・

次年度政策要望

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川口市議会9月議会も終わり、いよいよ10月11日の鳩ヶ谷市との合併による新たな川口市がスタートする重要な時期となりました。

そこで、合併後 初めての当初予算となる「平成24年度当初予算」の編成作業に入る時節となっております。今、地方を取り巻く状況は、地震など自然災害への対応や地方分権の推進、少子高齢化の進展、環境問題、景気対策など様々な問題の解決に向け、今後、さらに厳しくなることが予想されます。

そんな中、私たちの会派(自由民主党川口市議会議員団)では、市民の負託を得た最大会派として責任のある立場で「安全・安心なまちづくり」や「健康で思いやりのあるまちづくり」など、多くの市民からの要望や喫緊の課題について政策事業要望を取りまとめました。
平成24年度当初予算編成にあたり、これらの要望事項を検討のうえ、充分に反映していただきたく、岡村川口市長に要望書を提出いたしました!

どこまで市民の願いが叶うか分かりませんが、内容をよく検討していただくことを願っております・・・・・・・

選挙投票率の低迷

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埼玉県知事選選挙が7月31日に行われたが、その投票率の低さにおいては残念な結果となったのは周知のことで、ある冊子に埼玉県の投票率アップに向けた啓発事業が掲載されていた。

東京都内に勤める埼玉都民(県民)を対象に、主要駅で告示前から、自動改札機に啓発ステッカーを張った。また、県内の大学生等から啓発CMの企画を募集し、最優秀作品をテレビや動画投稿サイト(ユーチューブ)で放映、更に、未成年者が選挙や地域の関心を高めるため、県内の40校300名の高校生が28市町村の投票所で受付案内や投票用紙の交付を行ったとのこと。更に大学生が上尾市で40名の大学生が開票事務に参加したとのこと。
これにもかかわらず、結果は24.89パーセントと低投票率に終わった事を紹介していた。

さて、低投票率の原因には、私達議員にも責任があるようです。市民を交えて政治に興味を持っていただくために、普段から身近な政治を心掛けることが大切です。この先、私達市議会議員の任期も3年半あり、次回選挙において投票率の結果が、議員活動への評価と考えるべきではないでしょうか?

昨年度の決算

川口市議会9月定例会が先週22日に終了し、結果的には市長提出議案並びに議員提出議案全てにおいて原案可決した。議会が終了したことにより、今朝から駅頭で「宇田川よしひで市議会ニュース」を配布し始めた!

さて、議会が終了して一息つきたいところだが、議会報告を兼ねて市政レポートの配布は勿論だが、我会派では10月17日から始まる決算審査特別委員会の決算について今日から早速調査研究を始めた。何しろ既に決算審査まで3週間しかない。一般会計・企業会計・特別会計合わせて総額約3,000億円近くの決算であり、その一つ一つを詳細に追いかけながらの審査を心掛けなければならない。私ひとりでは気付かないところも多々あるが、そこは会派で団結して数字を追いかける事が大切である。

多額の税を投入したのだから、市民福祉の向上に結果的に成果が伺えるものである事を期待したい・・・・・・・・・・

なしの贈り物

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一昨日、義母から千葉県産のなしをいただいた。毎年なしの出始めに幸水を送っていただいていているが、今年は新品種「あさづき」をいただいた。さっそく冷蔵庫で冷やし食してみたが、私の味覚が正しいならば、酸味が程よい強さで口の中に甘みが広がるものであった。

さて、全国には特産の野菜や果物が沢山ある。川口市でも刺身の添え物として有名な武州軟化蔬菜として「ぼうふう」が有名であるが、日本全国に出回る「ぼうふう」の9割以上を占めている農作物である。

一方、福岡県産のいちごで「あ」かい、「ま」るい、「お」おきい、「う」まいの頭文字をとって名づけられた品種「あまおう」は2003年の品種登録からわずかな期間で、その名と高級ブランドとして地位を確立した「いちご」もあり、日本の農作物の品質と技術の高さをうかがわせるものである。

今回いただいた千葉県産のなし「あきづき」も その品質と生産者の絶え間ない努力により、世界で認められるなしに成長していただきたいものである。
日本の工業技術が世界最高水中の地位に君臨しているが、農作物においても世界の最高水準に達していると考える・・・・・・・・・・・・・

市政レポート

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昨日(9月22日)から 「宇田川よしひで市議会ニュースvol.32」 を配り始めた。主な内容は 昨日閉会した川口市議会9月定例会の内容を掲載したもので、閉会と同時に配布し始めることができた。従って 印刷の時間を考慮すると 議決内容について記載できないものであった。

さて、本来の配布予定は、今月10日頃から配り始められるよう進めていたものです。数回の校正を重ねること だんだん出来上がりが遅くなってしまったもので、偶然にも閉会日となってしまい配布が遅れたことに違いない。

市政レポートは本来 旬な内容をいち早くお知らせすることに大きな意義があると考える。しかし、なかなか議事内容と掲載事項を精査しながらつくり始めると、時を逸してしまうことが多々あり、それを改善すべく急いだが このありさまである。

普段の忙しさと 議会の忙しさが重なり合うこの時期に 時を得たレポート作成と 両立することの難しさをいつも感じている。しかし、改善しなければならないことで、自らの努力以外意にこのことを克服することができない・・・・・・

朝の掃除

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今朝起きて一番に外を見渡すと辺り一面に落ち葉が散乱していた。これは昨日の台風15号による暴風の影響で木々の葉が飛び散ってしまったものである。5時半から歩道の掃除を始めたが濡れた道路に飛び散った葉がへばりつき苦戦させられた!それでも約1時間半で写真の通りポリ袋2つ分のゴミを拾い集めた。

さて、我が家は台風15号の影響で庭の木が2本倒れた程度の被害で済んだが、日本中大変な被害に見舞われている。テレビニュースで被害現場が映し出され自然災害に何もできない虚しさを感ずるものである(被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます)

また、市内の被害について、災害対策室に問い合わせたところ、届出があった被害として、道路冠水3ヶ所・街路樹の倒木48本との事であった。今日現在ではこの程度であるが、これから先届出が増えるものと予測している。
また、何時も局地的豪雨で水害に見舞われる地域を抱える議員に聞いたところ、浸水被害がないとのことであった!私の地域でも今晩 防災訓練の反省会が行われるため、参加して被害状況の把握に努めることにする。

暴風と雨

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今日(9月21日)これから川口市でも台風が上陸しそうである。現在午後4時半になるが、既に雨を含んだ風が音を立てながら強烈に吹き始めた!各地で被害をもたらしている台風15号だが、これから関東地区に甚大な被害をもたらしそうである。

さて、川口市ではホームページに、河川や道路、災害時の避難場所等、市内14箇所に防災カメラを配備して、災害発生時に リアルタイムに災害の状況を把握し、緊急時の対応を支援することを目的に設置されている。

台風で一番心配な河川の氾濫であるが、安行地区を流れる慈林川・前野宿川・江川が合流して毛長川に放流されているため、川下の「毛長川の映像ライブ」の放映に、午後からパソコンを開くたび確認している。(4時半現在水位上昇している)

一方、学校や会社等、台風の影響を考えて自主的に時短に踏み切った所も有り、災害に対する対応策を取るところも少なくない!できる事なら外出を控えて備えることも大切である・・・・・・・・・

※写真は我家のアオハダの樹、暴風雨域前の風で既に葉が吹き飛んでしまった。樹形のよい株立ちでお気に入りだったが残念である。

合併の垂れ幕

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川口市役所本庁舎及び支所等に写真の「平成23年10月11日 川口市・鳩ヶ谷市合併 新川口市誕生」と書かれた垂れ幕が随所に目を引く

一方、鳩ヶ谷市のホームページトップには合併までのカウントダウンが掲載されている。合併まで今日(9月20日)現在あと21日となった。
両市における事務の調整も終盤を迎え、職員の疲労もピークに達するところだろうが、あと3週間頑張って間違えのないよう進めていただきたいものです!

さて、合併前の両市の9月市議会定例会であるが、既に鳩ヶ谷市では16日に最後の議会も閉会された。川口市では9月22日鳩ヶ谷市との合併関連の条例改正や予算を含む合併関連議案が採決され、最終日を迎えることになる。

何れにしろ「新川口市の誕生」となる・・・・・・・・・・

高齢化と敬老会

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敬老の日に先行して 先日(9月4日)安行地区社会福祉協議会では安行公民館で敬老会が開催された。第1部として式典、第2部として余興が行われ、参加した高齢者に楽しい一時を提供したものであります。

さて、ここで考えさせられたのが、川口市内でも比較的高齢化率が低い安行地区と言えども、参加対象者が多く 会場(キャパ)の都合により78歳以上の高齢者にご案内をしている状況である。以前は73歳、75歳、78歳とだんだんと参加ハードルが高まってきている!

一方、写真は読売KODOMO新聞に掲載されたもので、日本の世代別構成図である。一番上が今から40年前1970年(過去)のグラフ図、中央が現在、そして下段が40年後2050年(未来)を予測したグラフだ。記事によれば、日本の平均寿命(昨年)は男性79.64歳、女性86.39歳、この60年間で30歳も長く生きられるようになったとのこと。

これから より一層の少子高齢化、 社会構造の著しい変化に 柔軟な対応が 何よりも求められている・・・・・・