2011年07月

防災行政無線の内容

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川口市では防災行政無線が聞こえないとの市民の声に応え、メール配信やホームページでその内容をお知らせしております!
メールでの配信は
http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/04150040/04150040.html
今月の配信内用をホームページで知りたい方はhttp://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/01050154/01050154.html

さて、この問題ですが、聞こえないとの苦情も有りますが、うるさいとの苦情も有り、難しい問題です。受け取る側の問題で両者言い分があり、私自身もどちらを聞き入れば良いか迷う時も有る・・・・・・・・・・・・

防災ヘリ墜落から1年

昨年(平成22年)7月25日に 埼玉県防災ヘリが秩父市大滝の滝つぼに墜落した事故から 丸1年が過ぎた。滝つぼに転落した登山者を救助するはずが 自らも墜落、搭乗していた5人すべてが犠牲と成ったものです。

その後、埼玉県では 治自省から 無償でヘリコプターを1台借り上げる他、墜落した事故機の更新として 新たに購入し、防災航空隊 ヘリの3台体制を構築するべく鋭意努力を行っていと仄聞する。

一方、新聞記事によれば、「遭難と防災ヘリ事故は別問題」との見方があると記載されていたが、難しい判断ではないでしょうか?登山者のモラルもあるが、事故はいつ起こるか分からないもので 常に最悪な事態を想定して日々の訓練を積み重ねているものと考える!

さて、埼玉県の防災ヘリは墜落後1年を経過するが、いまだに運輸安全委員は調査を続けており、慎重に捜査を続けるとコメントしています。その一方で、中国高速鉄道の事故では、事故真相究明と調査よりも復旧を急いでおり、日本と中国のお国柄の違いがはっきりとしており、どちらも言い分があるにせよ、尊い命を亡くされた方々へ悲しみと哀悼の意をささげるものです。また、埼玉県では、できるだけ多くの起こり得る事故を予測し、想定内とすべく危機管理に邁進していただける事と考えております・・・・・・・・・

夏の心配 入道雲

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温室効果ガスの増量に伴う地球温暖化と気候変動が止まらない!その悪い傾向にゲリラ豪雨や雷、その逆に雨がなかなか降らない照りなど気象状況にかなりの影響をもたらしている。

さて、写真は川口情報センター(リリア)の上階から窓越しに携帯カメラで撮影したものだが、夕日と共に雲が上空を覆い始めた時のものである。こういう景観を見ると局地的な豪雨を警戒しなければならない。

川口市北東部は都市基盤整備が遅れており、ひとたび局地的な雨に見舞われれば、随所に床下浸水や床上浸水に見舞われがちだからである。行政側も限られた財政の中で基盤整備に邁進されているが、なかなか進まぬ事情があり、厳しい状況が今も続いていております。

市内北東部の江川や前野宿川など、毎年数回におよび氾濫し、その周辺に甚大な被害を与えている。一日も早い改修が望まれている・・・・・・・・

飲み物の箱

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昨日(7月24日)月に一度行う町会恒例の古紙回収が行われた。我家の前で実施されており、町会役員さんが毎月各町会員宅前から集めてきている。新聞・雑誌・段ボール等 その量 毎月おおよそ10トン程度にのぼる!

さて、毎年の事だが、7月8月の古紙回収では段ボールの料が増える。つまり暑い時期なので飲み物(お茶やジュース・ビール等)の段ボール箱が非常に多く出されるものである。

また、参考までに気付いた点を挙げるとすれば、4月5月の古紙回収には 学校で使われていたと思われるノートや教科書・ドリルと言ったものが出されるのも特徴です。我が町会には賃貸住宅が比較的少ないため、引っ越しシーズンでも梱包用段ボールの回収が少ないのも特徴の様である。(仲間の議員に聞いてみるとやはり引っ越しシーズンの3月4月等は段ボールが多いと聞いている)

この様に川口市内でも古紙の回収を行っている町会が沢山あるが、古紙の内容に地域性が出ている事も面白いものである・・・・・・・・・・

蛾の幼虫

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先週であるが、酷暑と言える暑さの中で庭先の害虫駆除と思い消毒を実施した。庭先の柑橘類に殺菌剤と駆除剤を混ぜ動力噴霧機で植木に吹きかけ、アブラムシやダニ等あらゆる虫の駆除をしたつもりであった。

一方、台風の心配もなくなった昨日、木々の葉を点検し、消毒の効果を確認した。すると、セミノ―ルの木に写真に写した蛾の幼虫(スズメ蛾と思われる)を発見した。先週行った消毒の効果がなかった模様であり、非常に悔しく残念な気持ちにさせられた。

さて、我家は外環状線と県道市道と3方向道路に囲まれており、郊外地区でありながら、夜でも比較的明るい環境にある。この様な環境では蛾やコガネ虫が昼夜を問わず飛んでいる。植物を育てるのにはいささか条件が悪そうである。理想は日中と夜の温度差が大きく、昼には陽の降り注ぐ時間が長く、夜には真っ暗な時間が必要のようです・・・・・・・

※しかし、消毒実施後 直ぐにアゲハ蝶が飛び回り、卵を植え付ける光景を見ると がっかりしながら我慢に絶えるものです!

たたら祭りと復興支援

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第33回たたら祭りが縮小(宵祭りを含み3日を1日に)されながらも8月7日(日曜)の10時から18時半まで開催する旨のご案内を実行委員会から頂きました。

案内には、東日本大震災の影響による夏場の電気使用の制限や、安全確保の観点から、例年の2日間開催を8月7日(日)の1日、オ―トレース会場のみで開催することとし、「がんばろう 日本第33回たたら祭り東日本大震災復興支援」と銘打って、義捐金募金や風評被害地域の特産物展示、販売等を始め、イベントやオートレース前通りでの、サンバパレードト神輿の巡行をおこなうとのこと。(恒例の花火は中止)

さて、後日紹介するつもりですが、今年も緑のコーナーにて安行地域の青年が模擬庭園などブースを受け持つことになっております。丸1日掛けて造る庭園や緑化ブースが一日限りの展示では淋しいが、諸事情に配慮しながら活気あるものにしたいと担当者は話しております。ご期待下さい・・・・・・・

今こそ自衛隊に感謝!

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 今日(7月20日)の新聞に「大量のハエが発生している宮城県塩釜市の離島に自衛隊の防疫支援隊がハエの駆除をした」との記事に触れ、国民として自衛官に敬意と感謝を申し上げたい!

 被災地の進まぬガレキ処理や復興に向けた実質的な取り組みが目に見えない政府の対応について毎日のように報道される。それに比べ、東日本大震災での一番役に立つ役人は何と言っても自衛隊員ではないでしょうか?(言葉が悪いが自衛隊員も公務員)3月11日以来4か月間の活動を評価すべきと考える。
 こんなことも考えると国と国民を守るという崇高な任務に就く自衛隊に私たち国民は日頃より敬意の念を持ち、今こそ、その存在に感謝すべきではないでしょうか?

 今回の震災で、いざという時に助けてくれるのは自国の自衛隊だということが理解されることと思います・・・・・・・・

 

やっと腫れが引いた!

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写真は私の左腕、先週 サボテンのトゲを手首一面に刺してしまい、腫れ上がっておりました。もう直ぐ1週間だというのに未だに内出血した跡が残っております!

実は前々から玄関先にサボテンを植える計画をしておりましたが、なかなか機会に恵まれず、先週ついに植栽作業を行いました。(昨年も植えましたがあえなく冬場に枯れてしまいました〜寒さに耐えられなのです)

近所の園芸センターから購入したサボテン(高さ1.2m程度)を台車に乗せ、家まで運ぶ途中 道路の段差で鉢がぐらつき、とっさに手で押さえこんでしまい、指先から手首にかけて沢山のトゲが刺さり出血しました。当日は中指が上手に動かすことができない位に負傷しましたが、医師の診察も受けずに自然治癒に向け完治しそうです。(今思えば、台車で運ぶことも、そんな体で先週末 東日本大震災後の南三陸町 がれき分別ボランティア活動に参加した私は一種無謀者)

※安行地域内で昔(20年位前)は柑橘類の苗木(ミカン、甘夏等)を植えても枯れてしまいましたが、近年では これらの柑橘類は勿論だが、寒さに弱い植物を植えても よほど風当たりが強くない限り枯れることが無くなりました。地球温暖化による気候変動の影響が主な理由と考えられます。寒さに弱い植物を植えることと矛盾しますが、生活環境事態に深刻な影響が出始める前に 主な理由と考えられる温室効果ガス排出抑制に就いて真剣に考えて行きたいものです・・・・・・・

がれき片づけボランティア

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東日本大震災で被災地となった「南三陸町」に、この連休(7月16・17・18日)を利用して 安行慈林町会の皆様とがれきの片付けに行って参りました。

 さて、安行慈林町会では いざという時の備えとして、防災訓練を毎年実施しております。防災部を中心に「訓練だけでなく、災害地を知る為にも、東日本大震災の復興ボランティアに参加してこよう」と 話がまとまり、今回の暑さにも負けずの活動と成りました。

 一行は16日の夜 安行を出発、東北自動車道を北へ向かい、南三陸町を目指しました。途中高速道路の夜間通行止めも有り、現地には 予定時間を大幅に超え、早朝7時の到着となりましたが、8時半の受け付けを済ませ、9時から16時までの作業と成りました。

 作業内容は、がれきの分別が主なものであり、参加した17名の力を一つに 精一杯の活動をさせて頂きました。さすがは町会の防災部員、防災倉庫から炊き出し用具を持参で参加しており、災害時と同じ非常食を参加者に炊きだす等、現地でも訓練を怠りません!

 一日の作業を終え、帰路の途中 日帰り入浴施設により、心身ともに疲れた体をケアし、自分の活動に癒される一時でした!本日(18日)早朝 地元に無事に戻ることができましたが、今回 災害復興の支援として 町会として参加しておりますが、参加者の絆が深まり、大災害への備える気持ちが一層 高まったことが何よりの収穫です。

 一方、進まぬ被災地のがれき処理が、今後の大きな問題となりそうです・・・・・・・・・・・・

第2回都市農業サミット

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昨日(7月15日)全国都市農業振興協議会主催の「第2回都市農業サミット」が東京ビックサイトの会議室で開催された!これは、都市部及びその周辺の農地と農業の復権と再生をスローガンに開催されたものです。
実はこの協議会は 事務局が川口市役所経済部農政課にあることもあり、川口市の議員として出席してきた。

さて、サミットも「〜明日を支える公民連携課〜魅力ある地域社会の実現〜」をテーマに第15回自治体総合フェア2011と同時開催されたものであり、主催者の日本経営協会のスタッフに「今年の目玉ブースはどこですか?」と問いかけると、「全国都市農業振興協議会」かな?と回答してきた!即ち全国都市農業振興協会はサミットも開催し、その上、展示ブースも設けておりました・・・・・・・・・・

写真は都市農業サミットで挨拶する岡村川口市長!