2011年06月

議会が閉会した。

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6月10日に開会し、21日間開催された川口市議会が本日(6月30日)全ての議案が可決され閉会した。市議会ニュースを昨日から作り始めましたが、議案書と自らのノートを見直し、お知らせしたい項目をいくつかピックアップして掲載していこうと考える・・・・・・・・

さて、写真は取れたてのブルーベリーです。実は母が私の目を気遣って畑から採って来てくれたもの!ここ数年パソコンと睨み合う時間が多く視力が極端に下がってきている事を知った母の思いやりである。いくつに成っても母にとって私は子供であり、親の有難味を感じるものである。

本当にブルーベリーが噂通り 目に良いものか定かではないが、母の気持ちを受け止め、毎朝ブルーベリーヨーグルトに採りたての実をたっぷりと加えて 親の有難味も一緒に賞味している。

※議会中で目が一層疲れているとの察し、親の思いやりのようである。少し恥ずかしいが、心の底から感謝している!

議会質問が動画に

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6月20日 6月市議会で一般質問を行いましたが、当日は議会のホームページでライブ放映されていたようです。また、昨日確認いたしましたが、ホームページ上に議会質問が動画として配信されておりました。

さて、議会質問について 「要旨の記載されない見出しだけの発言通告はルール違反であり、質問の意図が分かりません」との指摘を頂いた。正に 川口市議会 会議規則の第7節 【発言】の 第51条2項に 「発言通告書には、質疑についてはその要旨、討論については反対または賛成の別を記載しなければならない。」 と 記されている。

今後は、発言通告書に詳細な要旨を加えなければいけないと 反省している。議事録や動画が配信されており、発言通告書との正誤性についても 考えながら質問するべきであった事を 反省する・・・・・・・・

電気の売電

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福島第1原子力発電所の事故により、我家には3月の電気料金の請求について、東電側から 検針業務ができず先月と同等の料金の請求がなされ、翌月の料金徴収で精算する旨の請求が行われた。未曽有の事態であり仕方ないものと考えている。

さて、4月の請求書は何時もと違う書式の請求書であったが、精算されているものであると考え、妻が支払いを行ったとのこと!さらに、5月分の請求書は何時もの書式に戻っており、電気の使用量等比較しながら無駄をなくす努力を家族で話しあった。そこで気付いたが、請求明細に太陽光発電促進追加金21円と請求がり、「これって何!今まで徴集された事がないものがいきなり請求されている」と 細かい家族である・・・・・・家計に関することであり妻が調べ上げた!

太陽光発電での余剰電力を電力会社が買い取り、その費用を電力使用者全ての方で負担する仕組みである(電気使用者が太陽光余剰電力を買い取り使用する仕組み)ただし、買い取り価格が少し高く設定してあるため、太陽光発電設置者が得をしている様に考えがちだが、設置にかかる費用を考えてもどちらに利益があるかは考え方の違いのようである。何れにしても 自然エネルギーへの転換や電力不足を補うためにも、こうした取り組みや仕掛けが大切なことには違いない!

※東京電力のHPを観閲すると「太陽光発電の余剰電力買取制度が平成21年11月から開始され買取りに要した費用を【太陽光発電促進付加金】として、電気をお使いになる全てのお客様にご負担いただくことになりました。」と詳しく広報されていた。
http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/shin-ene/taiyoukou/fukakin-j.html

常任委員会が終わる

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川口市議会では改選後初めての常任委員会が開催されました。各常任委員会では正・副委員の互選が行われ、総務常任委員長に若谷議員、経済文教委員長に光田議員、福祉環境常任委員に幡野議員、建設常常任委員長に関議員がそれぞれ選出された!

 さて、私の所属は総務常任委員会であり、写真の若谷委員長のもと、委員会の所属が変わるまで総務関係部局の案件について慎重審議していくことになる。今日の委員会では、議案第63号平成23年川口市一般会計補正予算(第1号)についての予算審議である。4月に新年度当初予算が決まったばかりだが、震災により書庫に修繕が必要となり経費を計上することや、民生費の老人福祉施設(安行たたら荘)においての給水配管工事が必要となり改修工事費を計上するなど、地震の影響で復旧のために予算計上されるもの、また、鳩ケ谷市との合併により、川口市の予算書の増刷にかかる印刷製本費の計上、議員の増員選挙を行うための経費、さらには、鳩ケ谷市から川口市庁舎へ、川口市から現鳩ケ谷市庁舎へ、また、川口市庁舎から他の庁舎への引っ越し業務に関わる経費の計上など、合併に伴う経費が計上された。一方、当然ながら国や県支出金の確定により補正されるものある。

総じて、今回 総務常任委員会に付託された補正予算について総務常任委員会では要望事項も含まれたが、委員全員の賛同が得られた。これから委員長が最終日の本会議で報告をし、改めて決議することになります・・・・・・・・・・・

行政を動かす観察眼

本日(6月25日)熊谷のホテルへリテイジにおいて、埼玉県市議団協議会の研修セミナーが開催され、上田埼玉県知事が表題の「行政を動かす観察眼」と題して講演を行った。

何時もながら歯切れの良い言い回しで、私たち市議会議員を前に、行政職員のとるべき行動についてご教示いただいた。この研修で感じたことは、地方議員である以上、政治家の一人として 何をやるべきか、日頃の行政側からいただいた回答が本当に正しいのか考えさせられた?

一方、知事いわく 管理職行政職員は早ければ1年や2年で移動してしまう為、市民が望む本来の問題に本当に応えているのであろうか、10年のトレンドで全てにおいて見すえておくことが大切であるとご教示いただきました。例を挙げれば、役所の予算書は対前年比で作られており、物事の推計を捉えていないことへの不安要素を指摘しておりました。正に今おかれた行政運営の影ともいうべき欠如した問題点であります。

これらをまとめると、正に「行政を動かす観察眼を身に着けること」が議員に求められるのではと考えさせられました。己を知り、それ以上に幅を持たせることが求められているようです・・・・・・・・・・・・

市民意識調査の結果から

直近の「市民意識調査」が昨年12月に実施され川口市に住み続けたいとする割合が前回より0.9ポイント増え8 4. 1パーセントとなり、平成19年度の調査から4年連続して8割以上の市民の方が今後も川口市に住み続けたいと思っているとの結果が報告されている。

 さて、川口市では、鳩ヶ谷市と10月の合併後、鳩ヶ谷市の区域を含んだ 新たな川口市として、まちづくりを進めていくこととなります。従って、本年度に実施されるであろう 市民意識調査では、現鳩ヶ谷市民の皆さんも調査の対象となり、居住意向や各種施策の満足度などの調査項目にお答えいただくことと思われます。

性別、年齢、居住地区の分け隔てのない高い評価を未来に亘り継続していくことが、結果として、合併してよかったとの評価となるのではないかと考える・・・・・・・・・

(私の6月議会質問からの文言抜粋)

トイレの歴史記事

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今日(6月23日)の読売KODOMO新聞1面「変身!怖くない!臭くない!学校のトイレ」この記事を今朝一番に読んだ。(毎週木曜日は子供新聞から読み始めることにしている〜身近な生活の話題が多く掲載されているため雑学に強くなれるような気がする!)

東京都葛飾区の学校トイレ改修についての記事である。昨日まで議会質問が続いたが、議員の質問に「教育環境の改善を求める!」その中に小・中学校のトイレ改修を要望する旨の発言が毎回繰り返されている。簡単に言えばそれだけ多くの要望を受けていることになる。(教育の現場において不平等な結果となるが、各自治体の財政力により保有する建物の改修に差が出ている・・・・)

さて、写真は新聞記事に掲載された昔の便器、だれが使ったのかな?とのクイズであるが、よくよく見てみると私が子供のころ家で使用していた汲み取りトイレの便器と同じものが写しだされている。陶器で作られた便器には花や植物が紺色で描かれたもので、明治時代に使用されたものらしい!

そもそも今では立て替えたが、3年前まで築110年の母屋を改良して 政務事務所として使用していた。汲み取りトイレは閉鎖し、外トイレを設けていたが、建替えでする時に明治時代の便器も始末してしまった。

懐かしさと子供の頃の思い出がよみがえる記事であった・・・・・・・

質疑・質問が終わった!

今日(6月22日)を以って6月市議会定例会の質疑並びに一般質問が終わった。改選後初めて質問に立つ議員もおり、緊張している様子が伺える方や本当に新人?と思わせる方までおり、様々であるが 私を含め 有権者に選ばれて議席を頂いた者として、しっかりと地方行政運営のチェックと市民目線で質問して行かなくてはならない!

さて、質問の中から小学校の統廃合について質問がありました。私のメモ書きの為、何時もながら正確な質疑・答弁は後日議事録か動画で(正確性に欠けるが、第一報として)

「芝東小学校と芝中央小学校の統廃合の現状について」との問いに、これに対して教育長が答弁した!
〜芝東小は極端な児童数が減少教育環境を確保することから24年4月に芝中央小学校と統合する計画を策定、保護者説明会で概ね了解を得たところであり、両校の関係者が協議する場として統合準備会を設置、5月30日に1回目を開催した・・・・・・・・・・・・・円滑な統合に向けた準備をしてまいりたい!

また、「小中学校の適正規模・適正配置、統合・再編について統合再編は早い段階でできないか」との質問に、これに対して〜小中学校適正配備等検討委員会を毎年開催、将来児童数の人口動態を加味しながら協議している。しかし、学校の再編統合は、保護者や地域の皆様の思いれなども踏まえ、慎重な対応が必要。子供たちの教育環境を守るため、過少規模佼となる前に計画的な再編統合が図れるよう適切に対応してまいりたいと、答弁を引き出していた!

この議員は統廃合について、この先も起こり得るこの問題に いち早く以前から真剣に議会で取り上げていた。とにかく最善を尽くしより良い結論を期待したい・・・・・・・・・・

「被爆限度に独自基準」の見出し!

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今日の新聞、埼玉版の表題記事に目を奪われた。
実は昨日(6月20日) 川口市が年間被爆量を「1.64シーベルトと独自基準を設けた」 この独自基準を超えた場合、市民に一番身近な行政機関として一定の制限を設けると発表したものであります。

この年間換算を時間単位に置き換えると、1日24時間の生活を屋外8時間屋内16時間とし、屋内は、外の数値の0.4を乗じた値とすると1時間当たり0.31マイクロシーベルト/hとなる。この基準を超えた場合に次の対応を市として考えている。

  0.31を超えた場合は屋外保育、授業を3時間以内とする。(家庭生活を含め6時間以内)
  0.38を超えた場合は屋外保育、授業を2時間以内とする。(家庭生活を含め4時間以内)
  この事を保護者に伝え、家庭生活においても外出時のマスク着用等を呼びかける。

さて、この件を昨日の朝 会派の会議で知った。私はその後10時から一般質問をさせて頂いたが、この件を事前(通告前に)に知り得ていたら必ず質問したと考える!議会の質問はこうした行政側の発表により質問内容が左右される。

議会としても 市民の皆様に少しでもお役にたつ情報と行政運営についての質疑に心がけたい・・・・・・・・・・

議会質問

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本日(6月20日)川口市議会 第3回(6月)市議会定例会で一般質問を行った!
内容は発言通告書に記載されているのでご確認いただければと思います。

さて、実は私の一番の応援団長 妻の姿が傍聴席にない。川口市議会では今議会からインターネットによるライブ放映が実施されており、「パソコンで貴方の質問を見ている」と言い、議場には足を運んでおりません。
議員活動を続ける上で、活動の一部始終を観てきた妻にはネット放映でどのように映るか 確認してもらう為に 待機となったのが実情です!

川口市の議会放映はライブ中継している。録画を放映することも後日行われることと認識しているが、他の市町村も同じと考える。何よりも同時放映されていることが一番大切なことでは無いでしょうか?
議員のその時々の発言が、ネットを通して発信されているわけで、開かれた議会を進めるうえで大切な事であります・・・・・・・・・・・・