2011年04月

きらりん☆かわぐち レンタサイクル

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4月16日(土曜日)から表題のきらりん☆かわぐち レンタサイクル事業が始まった。これは、観光事業の一環として、自転車を活用した集客促進を図るため、レンタサイクル事業を以下の通り始めたものです。

 実施日時 平成23年4月16日から平成24年3月末日までの土曜日曜祝日日(年末年始を除く)112日間
 実施場所 新井宿地下自転車駐輪場
 実施方法 貸出し管理業務を委託により実施
 使用料  1日500/台 ※使用量500円は民間業者による料金に合わせたものとし、委託料に含まれない自転車の部品代金及びメンテナンナンスンスに供するものとする。

詳しくは川口市ホームページ⇒「きらりん☆かわぐちレンタサイクル」をご覧ください・・・・・・・・・・・・・

 

どの分野でも最高を求めて想定内

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先日、陸前高田市において救助活動にあたった元同僚O氏から新聞記事の切り抜きを頂いた。

内容は、東日本大震災で「万里の長城」と言われた岩手県宮古市田老地区の防潮堤(高さ10メートル)でも 津波が乗り越え市街地を飲み込んだとの記事。

一方、岩手県北部の普代村の15メートを超える防潮堤杜水門が津波から村民を守り死者ゼロ、建設計画時に高すぎると批判を浴びたが、当時の村長が1896年の明治三陸津波と1933年の昭和三陸津波で犠牲者を出したため、「明治に15メートルの波が来た」との言い伝えがあり、15メートルを譲らなかったとのこと。

この二つの記事と自らの信念をメモ書きに添えて届けてくれた。新聞記事から津波と死者の関係を用いて流用したものだが、どんな分野でもトップを目指すことが、「想定外」を「想定内」にできる事を教えて頂いた!

政治活動を行う事にあたり、ご意見ご提言 有り難く感謝したい・・・・・・・

投票率

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川口市議会議員選挙が県内最低の投票率と成った。投票率は男性37.50パーセント、女性40.69パーセント、合計で39.06パーセントとなりました。4年前に行われた選挙(平成19年4月22日執行)では43.77パーセントであり、実に約4パーセントも投票率が下がっており、低投票率となり残念な結果となっております。

さて、この結果を鑑み立候補者として市民の皆様に何を訴え、当選を勝ち取ったか、改めてもう一度考えなければいけない!政治に関心がないと言われてしまえば、この4年間の私を含め現議員に問題が少しあるやに感じる・・・・・

写真は当選証書を頂いた後の選挙結果報告、家族全員でお集まりいただいた皆様を前に当選の報告をさせていただいた。『投票頂いた票の重さを忘れず、4年間頑張ります』とお約束させていただきました。

当選証書

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昨日(4月25日)午後2時から川口市役所において、表題の当選証書(川口市議会議員選挙)を川口市選挙管理委員会から頂きました。

さて、4月24日の選挙当日の開票時には、テレビ等で当選確実(当選確定)と報道された。また翌日の新聞でも当選の文字が紙面を賑わせているが、実際は写真の当選証書を頂いて初めて当選者と成るものだと考えております。

以下当選証書の文言を転載いたします。
「川口市において川口市議会議員に当選したことを証明するためここに当選証書を付与する。平成23年4月25日川口市選挙管理委員会 委員長小川榮吉

※ご支援いただいた全ての皆様に御礼を申し上げたいところですが、公職選挙法に触れる恐れがありますので、今ブログにおいて御礼ができません。ご容赦願います。

川口市議会議員選挙に伴い更新を控えます

明日(4月17日)川口市議会議員選挙が告示される。私も立候補の準備を進めております。

さて、従いまして明日から当ブログの更新を選挙期間中休止させていただきます。(勿論ホームページの更新も含む)早くネット選挙が解禁になればと考えます・・・・・

 

市政レポート

3月議会の内容を掲載した市政レポートを作成した。何時ものように「宇田川よしひで市議会ニュースvol.30」と題し、特に川口市の新年度当初予算(23年)を中心に記載した。

さて、気になる財政規模であるが、一般会計1489億7000万円、特別会計1255億1880億円、企業会計299億9800万円で新年度予算総額3044億8680円と成りました。また、一般会計では前年度対比4.5パーセント増となっております。これは、生活保護や子ども手当などの社会保障関係経費を大幅に増額したためです。歳入は、中心と成る市税を2.2パーセント減と見込んだため、財政調整基金からの繰入金を増額し、財源を確保しております。

※最後のページに市民の皆様からの市政に関するご意見を伺う欄を何時ものように設けました。ご覧いただければ幸いです・・・・・・・・・・

被災地での活動

川口市緊急援助隊が3月11日から岩手県陸前高田市で救助活動に徹してきたが、第5次派遣をもって帰還した特別救助機動隊の隊長に少し話を伺った。(たまたま出会った元同僚のO隊長と話す機会に巡り合わせた)本来なら事詳しく聞きたいところだが、選挙が押し迫っており短いディスカッションと成った。

さて、今後機会をとらえて詳しく聞くことにするが、川口市の防災計画と照らし合わせて、今後何を改善するべきか?また、どうあるべきか真剣に考えてみたい!机上で考えた計画と震災現場で活動してきた隊員の報告を基に改善することが、いざ災害に見舞われたときに必ず役に立つことと成る。

被災地への復興支援と同時に 川口市民を震災から守るためにも、貴重な体験をした救助隊員の話を早く聞きたいものである・・・・・・・

信頼される政治を取り戻すためにも

放射性物質の放出量がレベル7相当量になる可能性を官邸サイドが3月下旬に把握していたらしいとの報道がなされた。これは12日に行った記者会見で明らかになったらしいが、私たち国民は何を信じればよいのだろうか?

政治に携わる者として真実を素早く情報公開することが求められている現代において もう少し信頼できる発表に努めていただきたいものであり、信頼される政治を取り戻すためにも気を付けていただきたい・・・・・・

さて、これから統一地方選挙後半戦に向けて市民が信頼できる人物を選ぶことが大切である。私も川口市議会議員に引き続き立候補する予定であるが、はたして信頼していただけるのか心配である。今まで努めてきた8年間にもうすぐ審判が下される。自分を信じて進むしかない!

時事ドットコムによれば、以下転載〜国際原子力事故評価尺度(INES)において、原子力施設事故の深刻度を示す尺度。原発などの事故について、施設内外への影響などの観点から評価し、軽微なレベル0から深刻な事故のレベル7までの8段階に分けている。レベル7は、数万テラベクレル以上の放射性物質の外部放出を伴う事故。

これからの取り組み

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改選後の指針を「宇田川よしひでビジョン」として発表しているが、あくまでも当選できた時の私の政治指標である。これらに近づくためにも選挙で勝たなくてはならない・・・・・・・・・・・・・・

さて、宇田川ビジョンでは私たち(自民党川口市議会議員団)の政策集「市民への約束」と正誤性を取りながら、川口市全体と地元の事を踏まえたものであります。特に市民の皆様から寄せられた提言等を考慮し、未来に向けた街づくりと沢山の方の笑顔を思い浮かべ、大切なことを考えました。

人と街を元気に 市民(あなた)への約束〜自民党川口市議団政策集と一緒になって進めて参りたいと考えます・・・・・・・・・・・・・・

川口市議会議員選挙まで一週間

昨日 埼玉県議会議員選挙が終わった。これでいよいよ統一地方選挙の後半戦に入ることになる。つまり川口市議会議員選挙が17日告示24日投票で行われます。

私も既に川口市選挙管理委員会の事前審査を終え、17日の告示を待つばかりと成った。(この間沢山の方にご支援を頂いた〜正確には迷惑を掛けた)

さて、県議選の結果は以下の通り(川口市選挙管理委員会ホームページから)

定数:6

開票速報(22時35分確定)   開票率:100%
得票順 ・候補者氏名 ・党派名 ・新現元の別・ 得票数(順)
1 すが かつみ   民主党 現         24,446
2 おくのき 信夫  自由民主党 現  22,504
3 しおの 正行   公明党 現         20,458
4 はぎわら 一寿  公明党 新         19,880
5 田中 かずひろ  自由民主党 現 18,806
6 村岡 まさつぐ  日本共産党 新 17,162
7 松本 佳和    みんなの党 現  17,105
8 豊田 みつる   自由民主党 新 12,629
9 ねもと 潤     無所属 新          5,267

※当選された皆様に県政を託したいと思います・・・・・・・・・・