2011年02月

議会質問

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今日(2月28日)で平成23年川口市議会の一般質問が終了した。11名の議員が質問を行い、それぞれに市政運営についての回答を頂いております。

さて、今日の質問の内容と回答を掲載させていいただきます。

「国民年金保険料の収納状況について」

(回答)〜国民年金保険料の納付率は全国で平成19年度が63.9%、20年度が62.1%、21年度が60.0%で、埼玉県では、19年度61.0%、20年度59.0%、21年度56.7%です。川口市では、平成19年度が56.9%、20年度が54.6パーセント、21年度が50.7パーセントと推移しております。また、収納業務は日本年金機構が行っており、市役所の窓口に来られた方の年金に対する声は浦和年金事務所に伝えております。との答弁でした(私のメモ書きの為、正確には後日議事録で確認願います)
この答弁を聞いていても川口市民の収納率が悪い事が伺える。何が問題なのかしっかりと調査が必要である・・・・・・・・・

※写真と本文は関係ありません!

第50回川口市花の文化展

川口市花の文化展が昨日(2月25日)から開催されている。会場は川口市総合文化会館(リリア)会場と川口市緑化センター(樹理安)会場、そして東川口南口駅前広場で花き即売会を実施しております。

さて、毎年の事ながら、リリア会場では花き共進会を実施しており、安価で切花や鉢植えの草花等が販売される。何時も購入しようと考えるが、予約販売で直ぐに良いものが無くなってしまう。川口の生産者の皆様が心をこめて育てた品物、なお、品評会も兼ねているので普段花屋さんに出回っているものよりも良い品物が展示販売される。


明日の10時から予約販売が行われるが、私自身日程が合わず会場に向かうことができなそうである(残念!)更に午後1時半からのフラワーオークションもこの文化展の特徴的なイベントであり楽しみの一つである・・・・・

 

子ども手当に対する川口市議会の見解

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昨日(2月24日)の衆議院本会議での「子ども手当法案の主な質疑」が本日の読売新聞の9面に掲載されていた。
私は 昨日川口市議会で一般質問が行われていたため、テレビ中継を見ていない。従って今現在 この新聞記事だけが現在の子ども手当に関する政府の見解と考えるしか選択肢がない。(今後は色々な情報を入手することに努めるが!)

さて、川口市議会では「子ども手当に関する意見書」を昨年の12月議会で取りまとめ、関係大臣等(内閣総理大臣・総務大臣・厚生労働大臣・衆議院議長・参議院議長)に提出している。

(以下意見書の内容)
子ども手当の開始にあたり、政府は当初、マニュフェストにおいて全額国庫負担するとしていたものを、地方が再三にわたり、国が全額を負担するよう申し入れを行ったにもかかわらず、国の財源不足等から地方との十分な協議もないまま、一方的に地方負担を決定したものであり、地方として子ども手当対象者への配慮から、地方負担はあくまでも今年度限りの措置として受け止めたものである。

 こうした中、政府は、来年度以降の子ども手当について、平成23年度予算概算要求において、今年度同様、地方との十分な協議もないまま、再び地方負担を含めた要求としたことは誠に残念である。

 現在、平成23年度以降の子ども手当の扱いについて、政府内での調整が行われているが、制度設計にあたっては、地方主権の理念に基づき、地方の意見を十分尊重し、総合的な子育て支援策に関し、国と地方の役割分担を明確にした制度の構築を図るよう強く求めるものである。

〇劼匹蘯蠹は、事務費・人件費を含め、全額国庫負担とすること。
∩換餔賣Г帽圓Ω酋盖詆佞箸亙未法∧欅薀機璽咼硬の子育て環境を充実させるため現物給付を取り入れ、地域の実情に応じた子育て支援施策に充てられるよう、地方の裁量に委ねること。
子ども手当を保育料、給食費等の未納分の子育て関係費用に充てられるよう法律に明記すること。

※この意見書は川口市議会で平成22年20日賛成多数で可決されている。当日の動画(板橋智之議員提案理由の説明

一般質問初日

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川口議会では本日(2月24日)から上程議案に対する質疑並びに一般質問が始まり、来週月曜日まで質問が続けられます。本日の質問の中で鳩ヶ谷市・川口市が今年の10月11日の合併を目指している為 その案件に対する質疑が多く出されていた。

さて、鳩ヶ谷市で合併の是非に関する理由づけ(反対意見)で、川口市民の税負担が大きく、合併後は鳩ヶ谷市民が増税になることが反対の理由と仄聞している。つまり市民にとって不利益になると訴えている様子であります。今日の議会質問でそこに触れた質疑が あり回答がありました。

(主な理由)
今年 鳩ヶ谷市で国保税を5パーセント上げることになったが、実際は15パーセント位上げないと川口市と同じ料金にはならないとのこと。更に学童保育は現状1,000円だが 川口市では一律7,000円であり 負担が増えることになる。この理由について 川口市の回答は「国保税については 鳩ヶ谷市では11年間国保税の改定を行っておらず、川口市では3年に一度 状況に応じて見直しを行っている為 負担増になっているとのこと。更に 鳩ヶ谷市と川口市では 独自に事務事業を行なっているもの、行っていないものが800事業あり、その内の8割が 川口で実施されているため、経費がかかり 税負担が多いとの回答でした。(私のメモ書きのため正確には後日議事録で確認していただきたい)

※思い付きですが、そんなに多くの事務事業を行っているのであれば、国の事業仕分ではないが、決算委員会等で 主要な事業の成果を徹底的議論することも必要と考えさせられた。(しかし、現実は一週間にも及び決算委員会が開催され 事業の洗い出しがなされている・・・・・・・・)

ニュージーランドへ国際消防救助隊出場

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22日午後0時51分(日本時間午前8時51分)に発生した ニュージーランド南島地震災害で死者が少なくとも65人以上・日本人11名が不明と報道されている。そんな中、ニュージーランド政府の要請により、日本国政府が国際緊急援助隊救助チームの派遣を決定したことにより、国際消防救助隊の出場が決定した。今日の10時30分までに、成田空港第2ターミナルビルに集結し、現地に飛んだようである。派遣された隊員は東京消防庁、千葉、相模原、京都、高松各市の消防局職員17人で構成されたもようである。

さて、国際消防救助隊International Rescue Team of Japan Fire-Serviceは、現在、全国で登録され救助隊員で構成され、救助活動を専門に行うプロチーム。世界各国の被災地から要請があれば国際援助を目的に出場する日本のレスキュー隊。

消防庁のホームページによると、出動体制としては、消防本部単位でローテーションを組み、海外での大規模災害が伝えられるやいなや出動準備を完了。そして派遣決定を受けて、24時間以内に海外へ出発します。消防庁には、より迅速な渡航のために、選抜された隊員の資格や特技が登録されています。

一方、川口市では国際消防救助隊に登録されており、過去には台湾中部地震・アルジェリア地震災害に隊員を派遣している。川口市消防本部の受け持ち当番日は毎月17日から20日であり、今回の出場はありませんでした。今でも私の消防官時代の同僚が登録しており、人の命を救うという崇高な任務と、彼らの世界での活躍を今後期待したいものです。

追加議案

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本日(2月22日)岩沢議長から昨日付で追加議案が提出された旨の通知と議案書が配布された。

内容は2月19日にも記載した「鳩ヶ谷市との合併」についての4議案です。議案書に目を通すと、配置分合以外の3件について、別紙にて合併協議会で合意したその詳細が記載されていた。(詳細は以下の通り)

○配置分合に伴う財産処分に関する協議書(⇒鳩ヶ谷市の財産は、すべて川口市に帰属される)
○配置分合に伴う議会の議員の定数に関する協議書(⇒川口市議会議員の残任期間に相当する期間に限り、川口市議会の定員を増加し、鳩ヶ谷市の区域をその区域とする選挙区を設け、増員選挙を行う。当該選挙区の議員定数は5人とする
○配置分合に伴う農業委員会の委員の任期等に関する協議書(⇒鳩ヶ谷市農業委員会の選挙による委員である者のうち2人は、川口市農業委員会の委員の在任期間に限り、川口市農業委員会の選挙による委員として引き続き在任する

さて、合併協議会で審議され決められた上記の別紙詳細に意見するものではないが、個人的には合併後直ちに議会も解散して、選挙区を設けずに新川口市の議員を決める選挙を行ない、市民の負託を得た新たな議会をつくるのが望ましいと思う!しかし、合併協議会で大変な思いをしながら決めた内容に従うのが今の状況下では正しいものと考える・・・・・・・・・・・

明日の議会本会議

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明日(2月22日)川口市議会では本会議が開催される。開会日に常任委員会付託された議案(平成22年度分)が翌日(2月17日)の各常任委員会で審議した結果を 明日の本会議で各委員長が報告する事になっている。

不肖 私も今期一杯 総務常任委員長を務めさせているので 登壇し 発言する事になります。主に総務常任委員会では 22年度3月補正予算の歳入について審議されており、その審査結果を報告する事になる。

さて、写真は3月議会に提出された3月補正と繰越明許費について 私なりにまとめた表である。3月に補正予算を組むことは、国庫補助金の確定により、その補助金・交付金を受け入れ、3月31日の年度末に事業として執行できないため、一部の予算が繰越措置される事になり、繰越明許費が発生する。

詳しくは 明日の本会議で 22年度補正予算ないし繰越明許費が可決されてから 市政レポート「宇田川よしひで市議会ニュース3月号」でご報告いたしたいと考えます・・・・・・

ヒヤシンス

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先日 某新年会でヒヤシンスの鉢植えを頂いた。日当りの良い窓際で緩やかな日差しを当てながら約2週間育ててみると 写真のようなピンク色の派手やかな花が咲きほころんだ。美しさと同時に爽やかな香りが部屋に漂い 気持ちの良い空間が広がっている。

さて、記念品として地域的(花と植木の街あんぎょう)に シクラメンや草花をご用意頂くことが多々あるが、鉢植えの球根を今回初めて頂き育ててみた。 植物の栽培と違い楽しいものである。

一方、植物(植木)の栽培は私の仕事であり、販売も含めて切っても切れないものだが、家庭内で育てる植物は別物であり、家庭菜園を含め 食べ物に例えると別腹!

社会の現況を考えると、家の中で楽しめる植物生産販売に変更すべきことが伺える。しかし、なかなか変えられないのが仕事であり職種である。時代の波に乗れなければいけないことは理解するが難しい判断である・・・・・・・・・

鳩ヶ谷市、合併関連4議案可決

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昨日(3月18日)開かれた鳩ヶ谷市議会臨時会の本会議にて、川口市への編入合併に関する関係4議案が可決されたらしい。


新聞によれば賛成7・反対7となり、議長裁決で可決されたとのことであり、いよいよ川口市議会でも開会中の3月定例会の追加議案として審議される事になります。

 

(関係4議案)
●川口市及び鳩ヶ谷市の廃置分合について
⇒地方自治法(昭和22年法律第67号)第7条第1項の規定により、平成23年10月11日から鳩ヶ谷市を廃し、その区域を川口市に編入することを埼玉県知事に申請することについて

●川口市及び鳩ヶ谷市の廃置分合に伴う財産処分に関する協議について
⇒平成23年10月11日から鳩ヶ谷市を廃し、その区域を川口市に編入することに伴う財産処分について

●川口市及び鳩ヶ谷市の廃置分合に伴う議会の議員の定数に関する協議について 
⇒平成23年10月11日から鳩ヶ谷市を廃し、その区域を川口市に編入することに伴う議会の議員の定数について

●川口市及び鳩ヶ谷市の廃置分合に伴う農業委員会の委員の任期等に関する協議について
⇒平成23年10月11日から鳩ヶ谷市を廃し、その区域を川口市に編入することに伴う農業委員会の委員の任期等について

常任委員会

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本日(2月17日)川口市議会の常任委員会が開催された。私は総務常任委員会の委員長として委員会の進行と審議についての公平で公正な委員会に努めさせていただいた(あたりまえの事である・・)

今回の総務常任委員会付託案件は1件で、平成22年度川口市一般会計補正予算(第5号)の企画財政部・理財部に関係する歳出における総務費と歳入における財産収入・繰入金・繰越金・諸収入・市債と繰越明許費のうち、総務管理費・市街地施設付き住宅耐震補強事業と地方債補正のうち、追加減収補てん債についてであった。

こうして議案書も無く説明しても理解に苦しむものである。更に歳入に関して当委員会に細部審査を付託されたものも同じ費目であっても、歳出に関しては それぞれ所管部署が違うため 本題からずれてしまうことになります。ここが非常に理解に苦しむところであり、事前の勉強し知識を得ることも必要となります・・・・

例えば、繰入金で「教育施設整備基金繰入金」については、歳入の審査を付託されているので、基金の使い方や繰入金額の妥当性が論点になることが想定されたが、小学校や公民館の建て替えや耐震化(歳出)については、経済文教常任委員会の審査案件となる。この様に関連した予算審議でも委員会が異なる事等難しいものである。審査内容について自分なりに注意が必要であり議案の精査が必要とされている!

議案書も無く こんな事を書かせていただいたが、これこそ読まれている方に失礼であった・・・・・・・・・・・・