2010年12月

子ども手当に関する意見書

川口市議会では12月議会において「子ども手当に関する意見書」を可決、関係機関に提出することが決まった。

内容等については我が会派の板橋智之幹事長が提案者と成り、議会に提案した模様がユーチューブにてご覧いただけます。
なお、この案件は賛成多数(反対者あり)で可決と決しております!


市民手帳

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写真は川口市民手帳「2011 k`s Diary kawaguchi」です。明日を残し2010年も終わりを迎えますが、来年の予定を新しい手帳に書き写し始めました。見ての通り今年の手帳はショッキングピンクのカバーが施されており、女性には大変喜ばれるものと感じました。更に目立つので無くす事もないのでは?

さて、毎年使い始めは薄くて携帯しやすい手帳も12月には沢山書き込みをするため紙がよれよれになり厚みを帯びた手帳に変貌している。更に言えば、厚みが出て輪ゴムで止めなくては開いてしまうほど書き込みをされた手帳を見かける。

手帳は使う人の日程は勿論だが、他人に見られたくない事も記されている事が多い。私など忘れやすいので、かなりメモ書きを中心に書き入れている。従って手帳が見当たらない時など 家中で大騒ぎとなってしまう。妻に「何時も同じところに置いて管理しなさい」と言われるが、上着のポケットに入れたまま、はたまた、カバンに入れたまま等様々な所に放置している事が多く、来年は手帳の内容もしかり、きちんと管理する事を心掛けたいものです・・・・・

※ちなみに市民手帳のお値段だが、一冊300円で販売されているものです。

仕事おさめ

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市役所は昨日29日をもって年末年始のお休みとなり、年始は4日からの開庁となる。
この間でも戸籍の届出は、年末年始期間も24時間市役所地下1階で受け付けており、更に葬祭事業の業務委託業者案内も24時間市役所地下1階で行っているとのことである。

さて、私はと言うと今日も東川口駅で市政レポート(宇田川よしひで市議会ニュース)の配布を行った。また、夕方6時からの忘年会に参加し、今年の活動を終了する。年明けは元旦からお招きいただいた新年会に参加するため年末年始のお休みは何時ものことながら年末の2日間となってしまう。従って明日は朝から一年のほこり落としとして大掃除に奮闘しようと考えている。

※写真は本文に余り関係ないが、川口市役所では議員の登頂ランプもあるが、市役所理事者の登頂ランプも存在します!

救急出動予測

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今日(12月28日)埼玉新聞社会面に「救急出場、今後も増加 消防庁将来予測、軽症なら自力受診を」と記されていた。

これらの背景には軽傷でも119番通報するケースが多いことから、救急車の態勢が追いつかずに、病院収容までの時間が増加の一方との理由から何らかの対策を打つべく、今回救急車利用マニュアルを作成との事である。

さて、記事に要れば2030年まで救急利用が増加の一途をたどると予測している。また、30年後には2010年の12パーセント増加を見込んでいるらしい。従って、川口市に置き換えてみると、平成22年の救急出場が約21246件(12月28日現在)であり、これを試算に当てはめると、30年後の2040年には約23796件の救急出場が試算され、今の現況体制で対応できるか不安に考える(但し、鳩ケ谷市と来年合併した場合は更に上乗せとなるが?)

更に救急車を受け入れる地域の病院自体が、これだけの救急車(救急患者)を受け入れる体制整備が何より求められる。早急な対策が必要である・・・・・

夢を叶える家族の絆

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今朝(12月27日)の読売新聞社会面で 宇宙飛行士山崎直子さん記念碑除幕式が行われた との記事に目が留まった。出身地の松戸市に スペースシャトル搭乗をたたえる記念碑が完成し、本人が除幕を行ったとのことであった。この記念碑には 山崎さん本人が  東大で 宇宙工学を学び、宇宙へ行くまでの足跡が記されているとの報道で有る。

さて、時を同じに、私は写真の「宇宙家族ヤマザキ 妻から届いたラブレター」を読み終えた。「自分の夢しか見えない妻と、自分の夢を奪われた夫」と書かれた キャッチコピーにひかれて購入したものだが、宇宙飛行士の山崎さんがばかりが 囃し立てられているが、支えてきた家族は 何時も黒子に徹せねばならない状況と 全てを犠牲にして成り立つ 夢の獲得を この本が教えてくれた。

一方、私が市議会議員として活動する為に 少なからず家族が犠牲に成っている事を理解している。これから来年4月の地方統一選挙に立候補する準備を進めているが、選挙期間中だけではなく、日頃の活動が何より大切と考えると 余計に家族に負担をかけている事が思い浮かぶ。

何より、夢に向かって我慢する 家族の絆が大切である・・・・・・・・・

名刺の由来とマナー

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写真は私の名刺ですが、このところ市民相談が多く 頻繁に名刺を使用している。さて、名刺の箱の一番下に「名刺の由来と名刺交換時のマナー」が記載されていた。市議会議員に立候補してから8年今まで何万枚という名刺を差し出してきたが由来やマナーなど知らずにいた私が恥ずかしい。印刷会社の好意で箱の一番下に説明書き入れてくれた事に感謝したい!

(以下転写)
名刺の由来~日本で年間推定約90億万枚が使われる名刺の発祥は中国です。竹や木に指名を刻み「刺」と呼んだ事が始まりのようです。「史記」には、紀元前3世紀に漢王朝を開いた劉邦が若い頃、目上の人に面会を求め、取り次ぎの人に名刺を渡したと記されています。

名刺交換のマナー~名刺交換の大原則は「丁寧に」。「名刺はその人の顔であり分身」との考えがあるからです。記された名前に触れるのは、顔の上に手を置くようなもので失礼にあたります。その場で面会の日付等を書き込んだりすることも控えましょう。差し出す方も、うける方も、「両手で」が基本です。ただ、最近は効率を重視し、右手で差し出し、同時に左手で受けるスタイルが主流となっているようです。

※これから気をつけます・・・・・・・・

ブルーリボン

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先日(12月9日)の議会質問で「前原博孝」議員が拉致問題について、人権週間にブルーリボンの着装につてを取り上げ 質問していたが、写真はこの時に 同氏からいただいた ブルーリボンで有る。私も議場で このリボンを左胸の 議員バッチの下につけさせて頂き 質問を拝聴していた。

さて、いただいた袋には「あなたの胸にも拉致解決を願うブルーリボンを!」キャッチコピーが書かれていた。

更に、以下こんな件で書かれていた。⇒ブルーリボンの青い色は「全ての拉致被害者を一刻も早く救い出す!」という強い願いが込められています。ブルーリボンを身につけることは、拉致被害者救出を願うあなたの意思表示となります。拉致被害者救出の支援の輪を少しでも大きく広げるため、このリボンをあなたの身近な方へ広めて頂けないでしょうか?ブルーリボン運動へのご理解とご協力をお願いします。国民8割の胸にリボンが輝けば、救出の力となります。私たちは全ての拉致被害者の一刻も早い救出をめざしています。

こう綴られていたが、この思いを胸に質問を聞いていた・・・・・・・・・

総合計画のための市民意識調査が締め切られる

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昨日(12月22日)に「総合計画(まちづくり)のための市民意識調査が締め切られた。

川口市では、第4次川口市総合計画に基づき、様々な施策を実施している。本市のまちづくりに対する市民の皆様の評価・意見を聞いて、施策に反映するために行っているのであり、無作為に男女5千人を選び、該当者に調査票を郵送し、返事を頂く形で行ったものです。12月1日~22日までを調査期間として総合政策課が担当しておりました。

さて、何時もながら市議会議員としてこの結果が心配である。特に私と同じ値域(安行)にお住まいの方の回答が気になる。市全般に住民満足度を向上させる事が大切だが、当然ながら地元(お膝元住民)の満足度を上げることも更に大切な事だと考える。家庭に置き換えれば「自分の家も守れずによその事まで出来ない。まずは身近なところからコツコツとやるべきことをやる」こんな例えが当てはまるのでは?

私自身も市政に関するご意見を市政レポート(宇田川よしひで市議会ニュース)で投稿欄を設けることにより お受けしているが、様々なご意見を頂き 私自身の街づくりビジョンに反映させていただいている・・・・

※写真は本文には全く関係なし。先日市議団協議会で上田知事とのスナップです。

平成23年施策・事業要望(埼玉県へ)

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本日(12月22日)埼玉県知事へ来年度の要望を私の所属する自民党川口市議会議員団として提出して参りました。

内容は、JR川口駅の混雑緩和及び利便性の向上(湘南新宿ライン停車に向けた支援)、新たな合流式下水道改善事業(埼玉県と川口市の負担分担による)、福祉保健医療政策の更なる推進、新警察署新設に伴う警察官の増員、川口市内の公共交通施設の充実、花と緑の振興センターの活性化、ハッ場ダムについて、以上8項目について要望書を添えてお願いして参りました。

上田知事はスパーマンの異名を持つ方で、その手腕と仕事ぶりには定評がある。早速、私達の要望書を手に一つ一つ自らの考え方とそれらの進捗についてお話ししてくださった。難しいものや、時間をいただきたいとの返答もあったが、即座に要望事項に目を通し、回答する姿に感動した。

さすが埼玉県のトップとして陣頭指揮に当たり、社会全体が先行きの見えない閉塞感の中で政治判断のミスが許されない現在において、常に最善の判断を求められている事が伺えた。

 

合併協議会の傍聴

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本日(12月21日)第2回川口市・鳩ヶ谷市合併協議会が川口駅前市民ホール「フレンディア」で午前10時から開催されたもので、傍聴に行ってまいりました。

傍聴者に配布された資料は写真のとおりであり、協議会委員と同じもので有る事を閉会後、事務局に問い合わせて確認した。良く議会に傍聴者から配布資料が少なく不満の声が寄せられているが、この協議会においては傍聴人の数も限定されていないようである上、開かれた会議だと感じる。

さて、内容は報告事項第7号(川口市・鳩ヶ谷市合併協議会委員の変更について)⇒これは鳩ヶ谷市における市議会議員選挙後に変更が生じたものと判断した。更に、川口市側では学識経験諸枠に一部選任者の変更が有ったためと理解した。
更に協議事項であるが、議案第50号「合併の期日」について、議案第51号「議員定数の任期の取り扱い」について、議案第52号「合併基本計画」についてである。

会議の中で鳩ヶ谷の委員から法定協議会横道会長あてに出された「早急な合併期日等を決定する事のないよう求める嘆願書」について会長の見解を求める発言があり、会長が自らの考えを述べていた。

〜この協議会は任意協から、本日(法定協)まで進んできた。基本方針では、合併の日は速やかに決めるとされている。5月7日に期日についていくつか提出させていただいき今日に至っている。(中略した会長弁)

※数多くの傍聴をさせていただいたが、確かに任意協時、期日等についても速やかに決めることが了承されていた。合併の是非は編入する側 される側 両者各々の立場も違い、別々に協議が必要な気がする。協議会はあくまでも一緒に成る事を前提に協議するのが道筋であるやに感じた会議であった・・・・・・・・・・