2010年09月

他地区でのセミナー

ae1f5b97.jpg

本日(9月30日)埼玉県市議団協議会第4区の研修会が吉川市において開催され、私は事務局として立石泰広会長とともに参加して参りました。

40名を超える参加者が5テーブルに分かれ、グループディスカッションを行い、そのテーブルごとに発表する形で研修会が進められました。
検討課題として、議会の一般質問等における質問について・市民に対する議員活動報告やPR・議員報酬等において、参加市ごとの状況について意見交換させていただきました。今各市において議会改革を進めるべく努力している状況を伺う事ができました。

一方、事務局として参加したにも関わらず、第4区研究部会日暮会長の計らいにより参加者と一緒にグループディスカッションへの参加を認めて頂き実りある研修会と成ったことは言うまでもない・・・・・・・・・・・・・・・・・

※写真は研修会冒頭で来賓挨拶をさせていただく立石泰広埼玉県市議団協議会会長

植木の移植

5f54cfb6.jpg

あの暑かった夏はどこへ行ったのか?まるで幻の様にさえ感じる今日この頃です。

さて、植木の移植には時期が有り、常緑樹の移植にはこの10日間位が最適の時期と考えます。本来は秋の彼岸までに移植する事が最適であると言われているが、昨今の真夏の日照りでは、移植後枯れることや 葉が焦げてしまうことも考えると 今が一番良いのでは?また、気温(地温)が下がると根が息吹かず白根が出ないため、常緑樹木においては枯れる原因と成ってしまいます。

一方、私の本業は植木生産販売業であり、沢山の樹木を育て販売する事を目的としております。(現在は議員活動が忙しく手がつけられない状況!)9月議会も終わり議会レポートも印刷中です。彼岸からは植木の移植に奔走するべく準備を進めたが、ここ数日の荒天により作業ができない状況であり困っていた。

今日は久々に天気も好転し 仕事仲間の協力も得て移植に奔走したが、この秋に計画した移植の1割程度しか進まず困った事に成った。

明日からまた、雨模様の天気予報に 当たり所のない悔しさを感じる・・・・・・・・・・

国勢調査

be1268a4.jpg

が家にも国勢調査の調査員の方が昨日お来し頂いた。たまたま私が居る時に訪問して頂きましたが、調査員いわく「留守の家が多くて困っている」とのこと!

何しろ共同住宅では、隣の方と顔を合わせてことが無く、どういう家族が住んでいるか分からないとのここ。留守が多いために近隣にお尋ねるそうだが、分からなく幾度となく足を運ぶことになってしまうとのこと。それでも会えれば良いがほとんどがお会いする事ができず仕舞でいるらしい。また、留守中にお邪魔した旨を書き添えたメモまで入れたが、何の連絡もないのがほとんどであり困り果てていた。

さて、国勢調査は日本に住んでいるすべての方を対象とする国の最も重要な統計調査国内の人口や世帯の最新の実態を明らかにし、国民生活の向上に幅広く役立つ基礎資料を得ることを目的としています。

今回の国勢調査から変更された内容が川口市役所ホームページに記載されていましたので以下引用しますのでご注意ください!

1.郵送提出方式の導入
昼間不在がちな世帯でも調査票を提出できるよう郵送による提出もできるようになりました。(切手不要の「郵送提出用封筒」を調査票と一緒に配布します。)

2.調査票の封入提出方式の全面導入
世帯のプライバシーに配慮して、調査員に調査票を提出する場合は、封筒に封入して提出していただくことになりました。調査員は、受け取った封筒を開封することなく、そのまま市役所へ提出します。

3.調査項目の見直し
「家計の収入の種類」、「就業時間」の項目は廃止されました。

委員長報告のアップ

ecb818b0.jpg

平成22年第3回(9月)川口市議会定例会で行った「総務常任委員会付託案件」の審査結果を宇田川よしひでオフィシャルウェブサイトに貼り付けさせていただいた。内容は少し恥ずかしいが、右下に動画として観られるように設定!

なお、「宇田川レポート」においても、総務常任委員会報告をPDFファイルにてご報告させていただきます。

さて、私自身動画を観て反省するべき事は、文字につまずき 聞にくいことである。何時もながら朗読能力に欠けている事に情けなく不甲斐ない私である。本来なら、前日の夜にでも 半分暗記できるくらいの読み込みをせねばならないのではと反省する。おそらく、総務常任委員会に所属する委員は何を発言しているか分かるが、それ以外に委員(議員)には分かり難いのは?

議会内でもこのように分かり難いものである。これから議会改革の一環として動画配信が行われる事に成るが、一般の観賞する方への配慮として、分かりやすい発言に注意する事が求められる・・・・・・・・・

秋の夜長

e54ea329.jpg

我家はポテトチップスが大すきである。特に「スッパムーチョ」が大のお気に入り!なかなか家族で過ごす時間が取れないが、時として夜の会合がない時など、ビデオを観ながらポテトチップスをつまむ一時が最高の喜び満ちた一時と成る。

さて、写真は手を汚さずにポテトチップスを食べる小道具、名付けて「ポテトング」右が一般的なポテトング、左は手の形をしたポテトング、ここまで揃えてあれば如何にポテトチップスが好きかお分かりかと思います!

議会も終了し、一息ついたところで 今晩は夜な夜な「映画 バイオハザード」のビデオに スッパムーチョを摘まみながら 鑑賞しようと家族で約束しております。

気候も あの暑さはどこに行ったのか、朝夕冷え冷えとする今日この頃ですが、時間の許す限り、秋の夜長はビデオや読書に親しみたいものです・・・・・・・

政策集の発表

http://www.kawaguchi-jimin.jp/manifesto2010/index.htmlf8a98ace.jpg

私たち 川口市議会議員の任期も 来年4月一杯と成るが、この3年半平成18年10月に発表した「人と街を元気に!川口改革プログラム」の達成を目指して 会派で活動して参りました。このマニフェストの検証と市民が求める 更なる改革をすべ、新しい政策集(マニフェスト)を 自民党川口議員団として発表した。

この政策集は「人と街を元気に!市民(あなた)への約束」と題して、来年行われる 地方統一選挙後の 平成23年5月から4年間を達成目標期限に、「市民アンケート」を行い、幾度となく議論の末、真に求められた60項目に絞り  政策実現を目指すものであります。

現在、市議団のホームページと 支部のホームページで 掲載しておりますが、支部政経セミナーの開催に合わせて 配布出来るよう準備を進めています。

「人と街を元気に!市民(あなた)への約束」

http://www.kawaguchi-jimin.jp/manifesto2010/index.html

事務処理

本日は彼岸の中日、つまり春分の日であり国民の休日であります。

私は親類等の彼岸参りもさることながら、昨日で市議会定例会が閉会したことも有り、その事務処理に追われた。原案可決した議案の提案理由や議会の審議された様々な内容をレポートにまとめてみたが、メモ書きしたノートや議案書には速記で書かれた私自らの字で埋め尽くされていたが、自分自身でも読み取れないものが幾つも有り 時間を要した!

さて、一日がかりで議案の整理をしたが、週末には「宇田川よしひで市議会ニュース」として 印刷に取りかかることにする。来月から駅頭やポスティング等で 川口市議会定例会の内容をお知らせしたいと考えております。

勿論 浅学非才な私だが、市民の皆様に対して 議会人として最低限の情報公開とお知らせを兼ねて レポートを作成するつもりです・・・・・・・・・・・

議会が閉会した!

本日(9月22日)平成22年川口市議会第3回(9月)定例会が閉会した。
審議した議案は24議案と議員提出議案が3件 全て原案通り可決されましたが、請願第2号「非核三原則」の法制について国への意見書提出を求める請願書については不採択と成った。

さて、この請願については 私が委員長を務める総務常任委員会に審査を付託さ 採決の結果、本請願は賛成者少数にて不採択と決したものであり、今日の本会議で審査結果を報告させていただきました。その後 質疑討論に移行 「委員長報告に反対の立場から討論」と「賛成の立場からの討論」があり、採決の結果 不採択と成ったものです。
不思議なもので、私は委員会の審議結果を公正公平に報告したが、そこには賛成と反対の立場の議員がいるわけで、本議会で審議する事に成ったものだが、私の発言が良い悪い・賛成反対と議論されると 問題発言をしたような錯覚にとらわれた。

一方、委員会で請願紹介議員が請願を説明し質疑に回答しているが、私個人の考えでは、本来請願人が委員会で願意と質疑に回答する事がより良い仕組みのような気がする。

川口市議会では様々な議会の活性化に取り組むべく 議会運営委員会の小委員会で議論しているが、全会一致でなくては変更できないため、改革のスピードが遅く難しい様である。私は議会改革小委員会委員ではないが、出席している委員の苦労は果てしないものと推察する。川口市をより発展させる目的は同じでも、そもそも 思想や考え方まで違うものの集まりである 議会での合意が大変なことは言うまでもない・・・・

暑さと植物

dfcdd7e8.jpg

昨日(9月20日)は敬老の日として国民の祝日でしたが、秋の彼岸の入りでもある。暑さ寒さも彼岸までということわざが今でも語り継がれているが、現在では 暑さは彼岸を過ぎても続きそうである!

さて、昨日 早朝 妻の祖母の眠る「さいたま市営霊園 思い出の里」に6時の開門前に到着、開門と同時にお墓参りをさせていただいた。妻と息子3人でお線香をあげた後、気持ちの良い朝なので 霊園内を少し散策して歩いた。すると驚いたことに 霊園内 墓石の後ろには 綺麗に刈り込まれたヌツゲの植栽が大量に枯れていた。イヌツゲは非常に丈夫な樹として知られているが、樹木に囲まれた霊園でも 今年の酷暑で枯れてしまった様である。ここでも今年の暑さが異常であることを思い知らされた!

一方、帰り道に通りかかったマンションの植え込みに、先日(9月3日ブログ)記載した「ヤブカラシ」が、フィリフェラオーレア(西洋イトヒバ)に絡み始めた花壇を発見したので写真に収めた。この暑さも関係なしに繁殖が旺盛な植物であり、始末に負えない強さである・・・・・・・・・・・

運動会の季節

9adfbd85.jpg

今年も秋季運動会の季節に成りました。酷暑も幾分和らいだ季節に成りましたが、外で元気に飛び回る子供達とは裏腹に、観覧席で応援する父兄はまだまだ暑さが気に成る週末の1日となりました。

さて、来賓者と母校を懐かしく話をしながら一時を過ごさせて頂いたが、私の小学校時代の運動会と比較して大きく違うことは、子供たちの足元にあるようです。私の時代には校庭が赤土であった事もあるが、白足袋でグランドを走っていたことを思い出しながら、昔話に花が咲いた。
更に、ある来賓者は「我家はこの学校に私を含め4代御世話に成った」との話まで飛びだしたが、自分の母校を思う気持ちは誰もが同じに気持ちが高ぶるものであり、自ずと運動会に足を運び、後輩の頑張る姿に応援している様子でした。

今日の安行小学校秋季運動会で気付いたことは、校庭が狭隘であり本部テント前を直に走るため、子供の真剣な眼差しを観ることでき臨場感溢れたものと成った。一方で、もし転んだらと考えると 少し危険な様にも感じたが、現状の狭い校庭を上手に利用しての工夫が随所に表れていて 教職員の苦労も伺えるものであった。

これからも学校と保護者・地域が上手な関係を築き、未来の宝子供達を育てていきたいものです・・・・・・・・・・