2010年05月

川口市の女性特有のがん検診推進事業対象者

先週の我会派勉強会(研修会)で、平成22年度川口市の女性特有のがん検診推進事業対象者数をお示し頂いた。

川口市の同事業は〇匍楫曚ん乳がん(視触診とマンゴグラフィのセット)の2つを対象としております。また、子宮頚がんについては20歳から5歳刻みで40歳までとし、乳がんについては40歳から5歳刻みで60歳までを対象として検診を行うものです。

部局の説明によると子宮頚がん対象者数は20歳(2461名)・25歳(3207名)・30歳(3701名)・35歳(4665名)・40歳(4471名)と把握していた。
更に乳がん検診対象者は40歳(4471名)・45歳(3629名)・50歳(2819名)・55歳(2757名)・60歳(3962名)であるとのこと。

更に勉強会では子宮頚がんワクチン接種に全額公費負担による自治体も有り、川口市の今後の対応についてが焦点となり、行政側とのやり取りが続いた。結果的に4〜5万円程度の経費が必要となり現状では財源確保が極めて難しいことなどから今後の検討課題としたが、前向きに調査研究が必要である!

所管事務

議会には常任委員会が設置されている。川口市議会では「総務・福祉環境・経済文教・建設」と4つの委員会に分け、それぞれに所管事務部局の事象を担当する。

私は、企画財政部、総務部、理財部、市民生活部、秘書課、広報課、政策審議室、会計課、消防本部、選挙管理委員会、監査委員、公平委員会及び固定資産評価審査委員会の所管に関する事項を担当する総務常任委員会に所属しております。

さて、川口市では副市長の2人制を採用しております。なかなか知られておりませんが、2人の副市長も当然部局を分けて担当しております。

渋谷副市長〜秘書課・広報課・政策審議室・企画財政部・総務部・理財部・市民生活部・下水道部・会計課・水道局・消防本部に属する事務並びに議会・選挙管理委員会・監査委員・公平委員会及び固定資産評価委員会に属する事務

橋本副市長〜福祉部(社会福祉事務所を含む)・健康増進部・環境部・経済部・看護専門学校及び医療センターに属する事務並びに教育委員会及び農業委員会に属する事務

2人体制に成るまでは、今年の3月末日で任期と満了と成った加藤善太郎前副市長がひとりで担当しており、その苦労と活躍に敬意と感謝を申し上げたい・・・・・・・・・

夢の扉(レスキュー隊長地獄研修)を観て

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昨日14時から TBSテレビ番組 夢の扉にレスキュー隊地獄研修と題した番組が再放送で放映された。その番組を妻が録画をしていた為、昨晩拝見した。内容は若い消防レスキュー隊員を育てるドキュメンタリー物で昔を懐かしく思い出した(私は元消防救助隊員)

さて、写真は川口消防特別救助機動部隊 隊長と写したものだが、消防士拝命が私と同期であり、共に訓練に汗を流した盟友である(川口市には同隊が2隊あり隔日勤務をしているため他にも隊長が3名いるが共に同期生が隊長を務めている)

現在、救助工作車・資機材搬送車・梯子車の3台を運用しており、災害種別に対応した車両を使い分けているとのことである。人員的にも隊長以下12名の精鋭部隊のようであります。
しかし、国の高度救助隊としては認められない理由が一つあるようだ。それはこの部隊に地震計が配備されていないため国の基準を満たしていない。

一日も早く市民のために資材の配備が必要と考える・・・・・

市政レポートの配布

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昨日早朝より市政レポート「宇田川よしひで市議会ニュースvol.22」をSR戸塚安行駅で配布させていただいた。埼玉高速鉄道線の入り口で配布させていただいたものですが、出入り口が3ヶ所有り3日間かけての配布と成りました。

駅1 (2)  駅3

さて、写真はまだ乗降客が少ない6時台に撮ったものですが、7時に成ると先輩の豊田議員が現れましたが、昨日は3番出入り口を譲っていただきました。(豊田先輩は1番出入り口で挨拶運動を実施

私は月に数日の駅頭挨拶を兼ねて市政レポートを配っておりますが、議員によっては毎朝実施している方もおり様々である。朝しか会えない方もおり大切な時間だと考える方もおりますが、私自身は市政の情報を市民の皆様(市外の方もいますが)に伝える機会として実施しております・・・・・・・・・・


 

市立高校

本日、我会派では勉強会が開催されました。これは時期的にも6月議会に対応すべく団会議と成った。早いようだが充分な勉強をして議会に臨むことを心がけたい!

さて、政府の打ち出した高校無償化について学んだが、埼玉県には市立高校が「川口市・さいたま市・川越市」の3市にしか無いようであります。しかも川口市においては市立川口高校、総合高校、県陽高校(全日・定時)の3校が有り、その継続を含めた審議が問われております。

川口市高等学校有り方審議会は、教育委員会の諮問に応じて、本市が目指すべき学校像の策定、再編統合の必要性その他の川口市立高等学校の今後の在り方に関する事項について昨年末から調査審議しております。

私は委員では有りませんので、審議会に参加して自分の考えやその持論を訴えることができませんが、同僚議員が委員として参加しているのでその行方を見守っております。必ず良い方向で導いて頂ける事を15名の委員に期待しております・・・・・・・・・・・・

家庭教育

本日(5月13日)地元慈林小学校の平成22年度PTA総会が開催され出席して参りました。

総会の中で家庭学習と家庭教育についての話題に触れておりましたが、今一度家庭について考えるべきであることに同感した。ある書によれば文部科学省の平成20年度調査によると、小学・中学生(義務教育)が毎日家族と一緒に朝食をとっている割合は、小学生で約4割を超えているが、中学生になると3割を切っている状況との報告か記載されていた。

食卓ひとつを取っても生活様式の変化から家族が相互に食事を共にする時間をつくる努力が必要な時代である。子どもは親の背中を見ながら育つというが、家庭教育自体を見直すには、まず親子のコミュニケーションを図る機会として食卓を囲むことが大切と綴られておりました。

難しいことだが、学校教育の基本は家庭であることを考える良い機会であった。また、中学に入学する前に家庭で勉強する習慣を身につけて欲しいものである。

川口・埼玉をそして日本を支え世界を動かす子供達と成ってくれることを願って会場を後にした・・・・・・・・・・・・

施策要望と実現

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昨日(5月11日)川口市議会 公有財産活用・災害対策特別委員会が開催された。報告事項が2点と荒川運動公園(浮間防災拠点)の現地視察が行われ、災害に対する報告を受けた。

さて、ここで特記したいことが一つある。私達の会派(自民党川口市議団)では平成19年の地方統一選挙においてローカルマニフェスト(kawaguchi改革プグラム)を掲げ選挙を戦わせていただきました。更には平成20年にはその検証会を行った経緯がありますが、毎年 新年度予算編成に合わせて施策・事業要望を市長宛てに提出しております。(一部であるが回答をホームページ活動報告で記載

今回の特別委員会で「地域防災計画の改定について」の報告がありました。私達が求めてきた施策に「震災・災害時における企業(スーパー・コンビニ等)との連携を促進し、物資等の優先提供の強化」について触れておりますが、地域防災計画の震災予防計画 第3節 店舗など事業者との協力における内容の改定が行われた。

改定内容は大規模災害時に市が行う応急・復旧対策業務に関して、市内営業する事業者から必要な物資等を優先的に提供できる体制作りとして1事業者(ダイエー)を加えたとのこと。ダイエー側からも協力したいとの話があり市側の意向と合致したため加えたとの事である。

ご協力いただく企業においては一人の市民としても感謝したい!
しかし、災害時に共助・公助と進む中、大切なのはあくまでも自助であることを忘れてはならない・・・・・・・

(地域防災計画の写真は板橋ともゆき議員のブログより)

駅頭

本日(5月10日)SR新井宿駅で朝の駅頭挨拶と「宇田川よしひで市議会ニュースvol.22」の配布活動をしたが、思いのほか受取っていただいた。

さて、新井宿駅では今から7年前に当時同僚議員であった「故 成田恵一議員」と始めたものであります。当時、人もまばらな新井宿駅で朝の駅頭挨拶運動は珍しく思われ、少しではあるが市民の皆様のご要望を受けたり、それなりに活動させて頂いておりました。しかし、成田議員が体調を崩したために休止、その後帰らぬ人と成ってしまったのです・・・・・・・・・・・

今では気持ちも新たに市政レポートを作成した時に配布を兼ねて挨拶運動の復帰をいたしましたが、率直な感想として「乗降客が増えたことと、駅前の駐輪対策の指導員さんが変わったこと!」私的にはこの2点が大きな変化です。

始めた当時からの顔見知りの方は勿論ですが、一度も話をしたことが無い方でもお顔を見るだけで、続けていて良かったと感じてしまう。本来であれば短い接点ですがきちんと市政に付いてお知らせ出来ればと考える!
現況の地下鉄入口はハンドマイクで話す様な雰囲気ではなく難い・・・・・・・・・・

川口市消防団長の交代

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川口市消防団長の交代が行われ、前川口市消防団長中山謙二朗氏(日本消防協会副会長)が満期定年を迎え、3月31日付で退職なされた。それに伴い、副団長であった金子利夫氏が4月1日付で川口市消防団長に就任なされました。

地元から続けて消防団長が拝命されており誠に名誉なことだと考えております。もともと市内において消防団第8師団(安行地区)の活躍は言わずと知れており模範であると考えます。私の友人も多く入隊しているが、特に地域の消防水利(消火栓・防火水槽)の位置や狭隘道路等まで知り尽くしており、消防団員として安心安全にご尽力いただいている。

さて、今晩はその勇退と就任を祝い師団長・連合町会長・消防OB会長が発起人となり会費制の祝賀会が開催された。
有り難い事に、私もご案内頂き参加させていただいた。

両氏ともに私が消防署勤務時代からお世話になっており、受付勤務や車庫内における夜間の訓練まで、私の勤務全てについて知りえているお2人である。緊張しながらも前団長には慰労の言葉とお礼を申し上げた。更に新たに就任した金子団長には期待と地域の安心安全を守るべくお願いした。ともに消防を通して約30年近いお付き合いをさせていただいております。

これからも良い意味での緊張感を持ってお付き合いさせていただく事にする・・・・・・・・

 

第7回川口市・鳩ケ谷市任意合併協議会傍聴

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本日(5月7日)表題の協議会が午後1時30分より鳩ヶ谷市役所3階特別委員会室にて行われ、傍聴してまいりました。

協議事項(議案 第32号から43号まで)すべて承認された。また、提案事項(提案第41号から47号)も事務局から提案され、各委員が持ち帰って次回(第8回)までに検討してくることとなった。ここまでは質問があったが、順調に了承されたと考える。

さて、その後の展開であるが「合併の期日についての会長私案」が提示された。私を含めた傍聴者にもその私案がプリントにて提示された。(写真の通り)
この私案について各委員の意見が求められた。
12人の委員が発言をしていたが、その中で特に興味ある発言をした方の意見をここで紹介させて頂きます。

立石委員(自民党川口市議会議員団団長):団員に合併についての期日についてどう考えるか2週間前に訪ねた。17人の団員(議員)全ての意見を言えないが、鳩ケ谷市の思いも分かるが法定協議会に移るのであれば現状を提示し、川口市民に何らかの形で諮るべきではないのか?それから、法定協議会に移るべきではないのでしょうか・・・・・・・

岡村委員(川口市長):第8・9回で協議事項全ての審議が終わるので、6・7月に住民説明会を行うこと等を考えていきたいと思う。それにより9月市議会で法定協議会に移行するかどうか、審議することもできるのではないか・・・・・・・・

木下委員(鳩ヶ谷市長):私自身が合併推進を掲げ、市長に当選させて頂いた。今年10月の鳩ヶ谷市長選挙で、鳩ケ谷市民の合併に対する審判が下るのではないでしょうか。