2010年03月

平成22年度が終わる

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平成21年度も今日で終わるが、川口市役所も4月から新しい人事により行政運営がスターとする。また、3月で退職する職員さんについては約40年間 川口市の為に頑張っていただき改めて感謝を申し上げた気持で一杯です!

4月からの人事であるが、部長クラスについては新聞報道で発表されております。この方が各々の部署責任者であり これからどう対応してくれるのか 今から期待と不安が入り混り複雑な思いである!もっとも新しい部署で仕事をする職員さんは私以上に不安な気持ちでいると推察する・・・・・・・・・

さて、私事であるが明日から気持ちを引き締めて一年間のスタートを切ることへの思いが強い!議員の任期もいよいよ残すところ1年となり、2期目の総仕上げの時を迎えるわけだが その評価は如何に?

私を選挙で選んで頂いた地元の皆さんの評価も気になるが、それ以上にまずは自分で評価し、残された任期に何をしなければならないか考えどころである・・・・・・・・・・・

議会における委員長報告

私は平成22年第1回(3月)川口市議会定例会で2回委員長報告をしております。

1回目は平成21年度分の案件について3月2日に総務常任委員会が開かれ、付託された議案の審査結果を3月4日に議場で報告した。
2回目は平成22年度分の案件について3月16・17日の2日間開催され、3月23日にその審査概要を本会議で報告している。

お分かりかと思いますが、3月議会は会期前半で、平成22年度の補正予算を含む議案を審議する。その後、本会議を開催し平成21年度分案件を終わらせる。次に平成22年度の当初予算を含む議案を審議することになっている。年度にまたがる為、1会期の中で、平成21年度と22年度に分けて議案を審議することに成っています。(別々の会期に分ければ分かりやすいかも!)

話が長くなりましたが、本題です!3月議会における平成22年度分の総務常任委員長報告を「宇田川レポート」に張り付けました。

(その時の動画はホームページ右下に掲載中です)

安行東中学校吹奏部定期演奏会

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昨日、今年で第12回目を迎えた安行東中学校の吹奏楽部の演奏会が川口市民会館で開催され、私も足を運び楽しんで参りました!
安行東中学校は地元安行町会内にあり、何かと町会を挙げて応援している学校であるとともに、私が大会会長を務める「緑の地球号祭り」では毎年特設ステージ上で自慢の演奏を披露していただいている。

さて、昨日の演奏会の開催につき、尾島校長は、緑の地球号祭りでの演奏、2月の愛の一皿運動交歓会での演奏並びに会食・交歓会など、地域との触れ合いにも学校の代表として大きく貢献してくれています。地域の方々より、「大きな感動を頂き感謝しています」という多くの声が寄せられています。

このような感動はどこからくるのか、それは演奏する側とそれを聴く側の両者で舞台を創り上げていくことができているからだと思います。演奏を鑑賞して思わず拍手を送るのは、素晴らしい演奏はもとより、発表する側の一生懸命取り組んでいる姿に心打たれるからではないでしょうか・・・・と綴っております!

地域に愛され地域の自慢の中学生、年度末の今は「出会いと別れの季節」自分の将来をしっかり見つめて頑張ってもらいたいものです!

追記:本日 「第2回川口市行政改革市民会議」の傍聴をして参りましたが、市内の中学生が吹奏楽の発表会で市民会館を使用するときの利用料金について何らかの配慮ができないかとの要望を交えた質問があった。⇒私も同感であったが、受益者負担の適正化から難しいのではとの回答のように聞き取れた!

地域づくり講演会

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鳩ケ谷市主催の地域づくり講演会が本日(3月27日)開催され、会場となった鳩ケ谷市役所2階にある市民フーラムに行ってまいりました。

主催者側の説明によると、川口地域と鳩ヶ谷地域の結びつきについて、その歩みを再認識していただき、両地域の一体性と今後の未来図を共有してもらうのが目的との事。

さて、講師は「前 川口市長 永瀬洋治氏」であり、鳩ヶ谷・川口の歴史的背景から将来像までをご教示いただいた。議員として今日までの歴史的な両市における背景を再認識する良い機会であった。また、両市における任意合併協議会も開催されており、市民にとって有意義な講演会であったと感じております!

合併の論議をする前に沢山の両市民が聞いていただきたかった今日の講演であり、このような機会を多くもつことにより、将来における県南地域の限りない発展と広域行政の利点と欠点を学びたいものです・・・・・・・・・・

合併協議会の傍聴

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本日(3月26日)午前中に第5回川口市・鳩ヶ谷市任意合併協議会の傍聴をして参りました。その内容は一番下段に記載させていただきますが、少し気になる点があり考えさせられた・・・・・・・・・

そもそも私は普段一般的に議会や委員会のなかで 審議させて頂く立場で参加している。会議に先立ち、議案や資料が配布され、会議当日までに資料について 下調べを行い審議にあたる。当然のことながら、会議で発言が許されており、納得できないものについては発言するものであり、むやみに議事が迷走しないよう努めているつもりである。中には議事録に残すための発言も多々あるように思える?

さて、本題だが 傍聴に行くと始めに傍聴の申し込みをし、許されると会場の傍聴席に着くことができる。そこで初めて会議の一部始終を聞くことが許されるものである。

一方、記者には記者席が用意され、机上でメモを取る事やボイスレコーダーによる録音、更には写真の撮影さえ許される。(一般傍聴者は全て禁止事項)

今回の任意合併協議会は人数に関係なく傍聴を許しているようであるが、一般的には傍聴者の人数制限がされている(希望者が多ければ、会議にもよるが傍聴者を増やしているのが実態のように理解している)
会議の傍聴に真剣に取り組む姿勢が強ければ、現在の体制に不満が残る方も多いように感じた!その証として、議会や会議の傍聴に改善を求める声も多々ある事を忘れてはならない・・・・・・・・・・・・・

 

※ 第5回川口・鳩ヶ谷任意合併協議会(協議事項)
○議案第9号 〜平成22年度川口・鳩ヶ谷任意合併協議会予算【原案可決】
○議案第10号〜条例・規則等の取り扱い【原案可決】
○議案第11号〜一部事務組合の取り扱い【原案可決】
○議案第12号〜町・字名の取り扱い  【原案可決】
○議案第13号〜慣行等の取り扱い   【原案可決】
○議案第14号〜各種事務事業の取り扱い−情報公開事業【原案可決】
○議案第15号〜各種事務事業の取り扱い−消防事業【原案可決】
○議案第16号〜各種事務事業の取り扱い−防災事業【原案可決】
○議案第17号〜各種事務事業の取り扱い−議会  【原案可決】

 

動画での委員会報告

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昨晩(3月25日)平成22年第1回(3月)川口市議会定例会における平成21年度分の総務常任委員会(3月2日開催分)における審議結果を委員長報告(3月5日の本会議)として行った時の動画を編集しました。

私のホームページのトップページ右下に張り付けました(関連記事:3月5日宇田川ブログ 本会議)

さて、議会も23日に全ての議案が可決され終了した。議会中できなかった事をあれこれと処理しているうちに2日が過ぎてしまった。今回の動画の編集にしても、本来であればもっとスピィーディーに掲載するべきである。委員長報告自体3月5日に行ったものであり、今日までに21日が経過している。議会開会中は、次から次へと調べ事や打ち合わせ等が重なるうえ、地元の行事や市の行事 更に年度末も重なり めまぐるしい毎日が続く。

しかし、同僚議員の中には直ぐに報告等情報公開に勤めている者もおり、私自身タイムリーな情報提供に努めるべく反省している・・・・・・・・・・・・・・・・

経済危機から抜け出すために!

経済危機から抜け出すために わが街の新藤義孝衆議院議員は『可能性に満ちた日本』と題して、川口駅東口デッキ上で街頭演説を行っておりました。その時の模様がユーチューブでご覧いただけます。


春の嵐とお彼岸

彼岸にお墓参りをお済ませですか?
「暑さ寒さも彼岸まで」と彼岸は季節の変わり目と言いますが、今年は特に天候が荒れたように感じている!私の日程が取れず彼岸の入りに母が墓掃除をしてくれたが、19日から20日にかけて春の嵐が押し寄せ「ふるさとの森」にある我家のお墓は木々の枝や葉が散乱しており妻と二人で21日早朝に掃除に出かけた次第である。

また、季節の変わり目は寒暖の差も大きく世間では体調を崩す方が多いようである。(余談だが身近に胃の全摘出をしている実父が体調を崩している)

さて、3月が終わればいよいよ新年度の始まりである。本日 川口市議会でも議会の最終日を迎え、平成22年度当初予算案が審議され、一年間の予算を決定する採決が行われる。

行政側が川口市の現状において、最小限で最大の効果ある予算執行に務めて考えた予算である・・・・・・・・・・・・・・

 

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)・抜粋』では〜日本の国民の祝日の一つ。春分の日は、国立天文台の算出する定気法による春分日を基にして閣議決定され、前年2月1日に暦要項として官報で告示される。天文学に基づいて年ごとに決定される国家の祝日は世界的にみても珍しい。また、この日をはさんで前後7日間が春の彼岸である。仏教各派ではこの日「春季彼岸会」が行われ、宗派問わず墓参りをする人も多い。と書かれている。

 

委員会の答弁から

3月議会における平成22年度当初予算と一般議案のうち総務常任委員会が所管する事項について3月16・17日に委員会が開催され審議された。

この中から特に私が注目した事項は「議案第21号川口西口地下駐車場事業特別会計予算」についてである。これは駐車場のあり方(料金・運営)についての質問で、かなりの時間を割いて審議された。

(行政側の答弁の中から)
 西口地下駐車場は平成22年度で償還が終わる。
 平成20年から二輪車の駐車も実施した。
 平成3年4月のオープン以来30分200円でスタートし、現在は15分100円で小刻みな料金体系・平成19年から上限を設けた。

私は市民から川口駅西口駐車場の料金を下げるべきとの意見を伺っている。しかし 今回の質疑の中で、西口におけるオープン当初の駐車スペースの確保等、苦慮した経緯が伺えた。なお、都市計画の縛りで 駐車場として位置づけされており、西口における 再開発が進んでもこの台数分が確保されることになる。現在は 民間のコインパーキングがあり、西口における駐車スペースがかなり確保できている現状であるが、都市開発否かでは民間パーキングは消滅し 用途変更される可能性が高く、公共駐車場として 民間の経営を圧迫しない程度に 指定管理者制度導入など考慮しながら 検討することが必要望と考える!

更に、20億5千5百万円の建設費(公園と総合文化センター地下にあり特殊)が掛かっているが 20年間の償還を迎えることが何とかできるようであり、一概に今すぐに 料金を下げることができない状況のようである。

これから先、西口が変貌しても 半永久的に駐車場としてスペースの確保が大切であり、運営方法の検討が必要となりそうだ・・・・・・・・・・

集中降雨による浸水被害者への支援

地球高温化(温暖化)による影響として、夏場の集中豪雨が社会的問題となっている。

川口市でも昨年は3回に渡る「集中豪雨」において、市内各地で浸水被害に逢われた方が沢山いる。また、私の地元は緑豊かな特徴的な安行台地が広がる一方で、その合間では低地に住宅街が広がっており、当然の事ながら豪雨になれば高台からの雨が道路を介して住宅街に押し寄せる形となる。見ていると、道路のアスファルト上を川の様に流れ低地に辿り着いている。

「高台の畑に宅地開発が進んだために低地に水が押し寄せる」との回答をよく耳にするが、畑のままであったなら、時間当たり50ミリを超える雨により低地に土砂が流れ込む事になるのではと心配する?(テレビニュースで土石が流れる光景を思い出す)

なお、我が家では圃場として植木畑を持っているが、昨年の集中豪雨でも地中に浸み込んだ雨は確認されず、全て土とともに道路に流れ出していた。(従って集中豪雨では植木畑における保水機能が保たれないと感じている!)

ともあれ問題は低地にある住宅浸水である。行政側も必死に道路形態の改良や河川改修・遊水池の建設等を行っているが追いつかない状況である。渇水期の今 正に工事が進められている。夏場の集中降雨が心配な季節までにどの位進捗するか心配である!

さて、表題の浸水被害者への支援であるが、先日(3月10日)の市議会一般質問で明らかになったが、川口市では見舞金を出す他に、届出により「固定資産税の40パーセント減額を実施」しているとの事、また、市県民税も減額しているとの事であった。

少しでも浸水被害に逢われる方への支援を強化していきたいものである・・・・

前原 写真は質問した 自民党 前原博孝議員