2010年02月

最後の新年会

本日(2月28日)今年最後となる新年会に参加してきた。今年も沢山の新年会にお声がけをいただき、大勢の皆様と懇親を持つことができました。また、市政に対するご意見を伺える貴重な公聴の場と成ったと考えております!

さて、今日は「川口消防発足60周年記念新年会」と題した、川消クラブの新年会であった。私が今から約30年前に勤務させていただいた消防署の先輩方の新年会である。退職後初めてお会いした 当時の所属長だった署長に 勤務当時のお礼を言えたことが何より嬉しかった。

今考えても、消防という「衣食住」をともにした特殊性を持つ職場(24時間勤務)で、様々な事を教えていただいた。特に生活面では厳しく且つ きめ細かにご指導いただいた事を思い出す。学生時代の雰囲気が抜けきれなかった私に 社会での常識を教え込んでいただいた当時の上司には、ただただ感謝の意を表する機会でありました。

これからもご指導いただくことをお願いいして、会場を後にした・・・・・

第49回川口市花の文化展

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本日(2月26日)から3日間、表題の「花の文化展」がリリア会場と緑化センター会場と二つに分かれて開催されております。

写真は、リリア展示ホールのステージですが、毎年の事ながら華やかに飾られております。
この花の文化展で特徴的なのは、神根地域の枝物といわれる樹木枝の切花だと考えます。花の展示会では切花・鉢花や草花ポット等、花に類する様々な品種が出揃いますが、枝物といわれる樹木の枝に咲く花の展示がこれほど多く出品される機会はそう多くないと考えられます?

さて、私はお昼に会場に足を運びましたが、既に「花き共進会出展作品」はほとんどが予約で販売済みであり、欲しいものも購入できない状況でした。

吉沢悟

不景気に伴い、花き園芸も打撃を受けており低迷中のはず。しかし今日は予約が殺到しており、不景気とは考えられない!
やはり良いものを造ればそれなりに売れるのでは・・・・・・・・・・・・・・

合併協議会(第4回)

表題の第4回川口市・鳩ケ谷市任意合併協議会が昨日(2月23日)鳩ケ谷市役所2階市民ホールにて開催され、同僚委員とともに傍聴に行って参りました。

傍聴券

内容は、前回の協議会に係る報告「市町村合併に伴う県議会議員の選挙」についてと「合併による財政上の効果額」についての説明がなされました。

続いて、報告事項10号「合併に伴う情報システムの現状と課題」についての報告(現状システムと変更内容・費用についての説明)がなされた後、協議事項4件(合併方式・新市の名称・事務所の位置・事務の取り扱い)全て承認されました。その後、提案事項10件が上程され議事が終了。

最後に一般市民委員から「鳩ケ谷市民が本年10月に合併すると思っているようですが、10月の合併があり得るのか?」との質問に、事務局からの答弁で『10月合併は逆算して計算しても、合併協議書・廃置分合(市町村の分割・分立・合体・編入)・県議会への提出等を考えても物理的にむりである』との回答が出されました。

この回答をどう考えるかは個人の自由であるが、結果的に10月合併が難しいことにより、鳩ケ谷市長選挙と鳩ケ谷市議会議員選挙に与える影響が大きいことは言うまでもない・・・・・・・・・・・

※合併推進派には残念な発言であり、逆に反対派からすれば喜ばしい発言ととれるものである。何れにしろ会議の行方を見守りたい!

会議と私生活

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毎朝 子供とともに5時半に起床するよう努力している。議員活動で毎晩のように家を空けがちなため、子どもと過ごす時間が少なく、早朝二人で学校の勉強することで共通の時間を作るよう心がけている。

この貴重な時間を今朝は先週火曜日(2月16日)に行われた「公有財産活用・災害対策特別委員会」のレポート作成に使わせていただいた(息子には申し訳ないと思うが?)9時には何とかホームページに貼り付け作業終了!

その後10時から行われた「第5回川口市・鳩ヶ谷市任意合併協議会」の傍聴、お昼に同僚議員と中華料理屋さんで食事(南消防署勤務時代から昼食を取っているお店だが、道路拡幅により閉店する・・・・・・寂しい の一言)

午後からは、自民党市議会議員団部会、昨日に引き続き3月議会に向けた勉強会(平成22年度当初予算の費目ごと審査)今日も役所を出たのは18時を回っていた。

今日は珍しく地元地域の会合もなく、家族とともに夕食の楽しいひと時を過ごすことができました。その後、このブログに向かって居るが、今晩から宇田川よしひで市政レポートの作成に取り組むことにする!

一方で、私の職業は植木の生産卸であるが、まったく仕事ができない状況であり、議員と職業の兼任は難しいようである。しかし、生活を守るためには仕事を持たなければならないのが現実であり、難しい選択であります・・・・・・

告示行為

本日(2月22日)岩沢市議会議長から、平成22年第1回(3月)市議会定例会の招集についての通知があり、同時に議案書が配布されました。

招集通知には、本日市長が、川口市議会定例会を招集する告示をいたしましたので、平成22年3月1日(月)午前10時・市議会議事堂へとの内容であります。

早速、自民党市議会議員団では、午後から部会(総務環境・福祉建設)に分かれて勉強会を行った。本日は総務と経済環境常任委員会所管の予算議案についての勉強会であった。さすがに全ての担当課が行う事業予算費目を項目ずつ追っていく作業は時間がかかるものであり、労力も必要となる。いくら勉強しても疑問が多く時間内で処理しきれない。明日も午後から予算書との戦いとなるが、それだけ一年間の当初予算を決める重要な3月議会である!

更に詳しく勉強するため、議員の中には相対で担当課長とやり合うものも当然出てくる始末である。
議案を常任委員会で質問しなくとも、各議員は事前に調べ上げており、単に議会議事録に残すために質問する事がはたし良いのか・・・・・・・・(議員として分からないことは事前調べてあるのでは?)

市民の為の施策や事業とすべく、議案として提出される前に事前に協議し、市民に利益をもたらす施策を求めたいものであります!

社会倫理

今日(2月20日)新幹線の自由席に乗車したが、若者のマナーとモラルについて一言書かせて頂きたい!

早朝の新幹線であったが、新潟方面に向かう朝の新幹線に乗車した。週末の土曜日であり、スキーやスノーボードに向かう若者で、年末の帰省列車なみの混雑であった。自由席は通路まで人で混み合い、正直なところ不快であった。

更に若者の自分勝手な行動が眼に余った!
3人掛けシートを回し、気の合う仲間5人と駄弁を交えて楽しんでいる。別にこの事は何の問題もないのだが、席を回し6人で座れるシートに5人で乗車、余った席にはブランド品のバッグや高規格のカメラ等を置き、我が物顔で利用している。そばにはお年寄りが、数人で通路にあふれ出ていた。

また、乳飲み子を抱えたお母さん・更には仕事で書類に眼を通すサラリーマン等がつらそうに我慢している。「どうぞお座りください」の一言が言えぬならばまだしも、平然として空席を荷物置場として利用できることが許せない!

一体 どういう教育を受けてきたのか知らないが、これかから少子高齢化が益々進展することを考えても、助け合いの精神を持って、日本社会全体が人に優しい未来を構築できるような社会を目指さなければならないのでは・・・・・・

雪の後始末

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昨日は市内でも朝から雪が降り、交通状態に支障が出たようである。私は4輪駆動の軽トラックで支障なく事なきを得た。しかし、降雪後の後始末に付いては別の話である。

我家は外郭環状道路の北側に接しており、太陽の日差しが低い冬場においては、敷地の半分が日陰となってしまう。従って、写真のように降雪後1週間くらい残雪に悩まされる!

話は変わるが、先日ある方から日照問題についてご提言を頂いた。内容は、太陽光パネルの補助金と日照に関する景観形成に付いてである。せっかく国・県や市の補助金を利用して太陽光パネルを設置しても、その後に日照を遮る建築物が建ち、利用できなくなるケースが多々あるようです。補助金の原資は税金であり、支給後もその施策が市民にとって役立つものでなければならないとのご提言であった!

景観行政を行う川口市としても 何らかの方策をとるよう、先日の会議で発言させていただいた・・・・・・・・・・・・・・

川口緑化団体連合会研修

本日(2月18日)平成21年度 川口緑化団体連合会の研修が行われた。緑化関係団体のうち、16団体の代表者がつくば市にある独立行政法人所3ヶ所を訪れ、それぞれ研修が行われた。中でも安行造園会からは、次代を担う4名の青年が出席していただき、意義ある研修と成った。(私は安行観光協会 会長として参加させていただいた)

さて、今日の研修のなかでも「農業・食品産業技術総合研究機構 花き研究所」で研修を受けた、美しさ3倍長持ち『ミラクルルージュ・ミラクルシンホ二―』なる、花持ち性の優れるカーネーション品種の開発について少し書かせて頂きたい!

ミラクルルージュ  ミラクルシンホ二―

写真は切り花にしても花が長持ちするカーネーション(左ミラクルルージュ・右ミラクルシンホ二―)であるが、2年かけて、300種以上から選び出し、その品種に別の6種類の品種交配し、研究を続けた結果 2005年にこれまでの3倍以上長持ちする新品種を開発したとのこと(文献/朝日新聞)

そこには一般に出回っている海外から輸入されるカーネーションに対抗するため、日本の消費者が花持ちの良い切り花を求めており、日本の花き農業を支える為にも 開発に取り組んだ経緯が伺えた。この新品種は、日立市と南房総市で生産がなされており、2011年には広く店頭に並ぶ予定らし。

※低迷する花き植木の業界にとって、嬉しい話題となることを期待したいものである。また、植木においても、新品種の開発が望まれる!

市内小中学校施設の耐震化状況

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昨日(2月16日)川口市議会では各特別委員会が開催された。私は「公有財産活用・災害対策特別委員会」に所属しており、委員会の内容は後日まとめることにするが、他の委員会の資料に眼を転じてみた。

少子高齢・青少年特別委員会であるが、写真の「耐震化計画一覧表」が資料として添付されていた。川口市における、災害時の避難拠点にあたる小・中学校の耐震化計画が一目でわかるものと成っている!この計画を基に川口市の公有財産として耐震化に向け一番に取り組んでいる事業である。

逆に考えると、この耐震化事業が川口市の一般会計に大きなウエートを占めていると言える。未だに進まない未整備地区への基盤整備や将来的な投資を行う事ができない一つの要因である。しかし、それらを抑えても学校の耐震化事業に予算を投じている事を考えても如何に重要な事業であることが伺える!

※資料によると平成22年4月1日を基準にしており、4月になれば市のホームページで公開されるらしい。(公開にあたり特別委員会への報告である)

全員協議会

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昨日(2月15日)川口市議会「全員協議会」が開催され、第4次川口市総合計画(案)の説明がなされた。これは岡村市長から市議会へ総合計画案が提出され、議長から全員協議会の招集と資料が配布されたものである。

さて、協議会の内容だが、岩沢議長が座長を務め、市長の挨拶・第4次川口市総合計画案の一括説明(企画財政部長)後、質疑応答の時間が持たれた!この質疑応答が約50分間の予定であったが、各議員から質疑が多々寄せられ、約2時間と大きく延長となり協議会が終了した。

当然の事ながら、改めて総合計画への思いれが強い議員が多く、白熱した協議会であった。市民の代表として議会に参加させて頂いているが、現実は総合計画策定審議会が19回にも及び開催され、そこでたたき台がつくられており、ここまで仕上がると「現時点で内容を変更できない」との部局の説明であった。

出来上がったものをただ議会へ単に説明と意見を伺うだけの場としての全員協議会のように感じる?本当にこれで良いのであろうかと自問する。議員の中にはこういう審議に参加するために議員を目指した者もおり、複雑な思いである。

ともあれ、現時点では、議案として議会に提出まちと成った。私は総合的にに素晴しいできであり、議会で議決されるものと考えるが、不満がある議員もいるようである・・・・・・・・・・・