2009年12月

川口百景

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川口市アートギャラリー・アトリアでは、表題の「川口百景」なる川口市内の新たな風景や昔ながらの姿をとどめる為に、昨年から公募による写真展を行っておりす。

今年は平成21年12月9日より平成22年1月11日まで入選した50点を展示しております。勿論入場無料ですので訪れてみては如何でしょうか?

岡村市長の唱える正に「我が街かわぐち再発見!」私も知らない川口に出会えることだと思っております。写真を通して地元かわぐちの新たな魅力に出会えることをきたいしております・・・・・・・・・・・・・

【アートギャラリー・アトリア】 048−253-0222 川口市並木元町1−76(毎週月曜日休館)川口駅東口から徒歩8分

神棚の札

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おととい 神棚の札を 西新井大師に返してきました。

本来なら新しいお札を頂いてから返すものだろうが、元旦護摩をお願いしに行ったついでに返してきました(何事も合理的にやることは良いが神事に関することまでこれで良いのか心は葛藤している)

さて、正月の祭りごとは一夜飾りとならないよう、役所のご用収めが終わったので本日飾り始めた。
家の周りはまだだが、せめて屋敷内はきちんとしておきたいものです。

「何かのときの神頼み」ではなく、普段から信仰心を持つよう心がけたいものです・・・・・・・・・・・

2010年干支虎置物(雅王)

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平成21年川口市新春交礼会が1月6日に行われるが、参加者申し込み者(有料)には毎年記念品が配られております。
毎年その年の干支をモチーフに置物が作成され記念品として配られております。

これは勿論参加料に含まれているらしく、賛否両論でありますが、川口の地場産業である鋳物で作られており、川口市独自の記念品であります・・・・・・

さて、製作者(長谷川善一氏)の説明によると、虎は1日に千里住って千里還る、という諺があるように、勢いが盛んで剛強、強靭な動物として知られ、アジアに広く分布し昔は日本にも生息していたといわれています。

一方、「虎」という字は、「つつむ」「たすける」などの意味を持つ字であり、動物の「虎」のイメージとは大分違うことが分かります。きっと、渥美清の『寅さん』はこの字の意味から名づけられたのだろうかと勝手に想像した次第です。

干支置物『雅王』は雅朴で風格がある、獣の王者、虎が空を仰ぎ、「ガオーッ」と吼える姿をイメージして製作したとのこと。

教育関係の講演

教育講演会     教育委員会委員長  

先日、写真の埼玉県教育委員会委員長の講話を聞くことができました。

現在埼玉県教育委員会委員長の要職に就かれているのは「松居和先生」であり、噂は聞いておりましたが実際に講演会でお話を拝聴することができ、現在の教育のあり方について学ばせて頂いた。

私が文章で記載するより、松居先生が2年半前に別のところで発言している動画を見つけたのでご覧下さい。

(実際の講演は2時間半にもおよび、お話の中にユーモアを交えた素晴しいものであったことを付け加えさせていただく!)

消防団の夜警

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私の地域では昨晩から消防団(川口市消防団第8師団)による夜警が始まりました。町会では夜の防犯パトロール、消防団は火災予防パトロールと安心安全な地域づくりを目指している!

さて、私も一年に一度の警戒パトロールとして消防団の皆様とともに地域を夜警する。初めは消防団の激励のみであったが、いつの間にか一緒にお供させていただいている。(迷惑なのかもしれない?)

ここで毎年感じることだが、「水害に見舞われるところ・以前火災が発生したところ・狭隘道路の為消防車が侵入できない場所」団員の皆様は地域の隅々まで把握している。

普段通りなれた道も、自分の運転ではなく消防車で通ると、その地区の問題が見えてくる。これからの議員活動に役立つことは言うまでもない!

また仕事を終え、夜警に参加してくださる消防団の皆様に 心から敬意と感謝を表するものである・・・・・・・・・・・・・・・・

川口市・鳩ケ谷市任意合併協議会発足

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昨日(12月24日)両市による合併協議会が発足した。新聞各紙の埼玉版に報道されており、皆さんも目にしたのではないでしょうか?

さて、写真は私の傍聴券ですが、これは会場から退出するときに返還するものであり、会議が始まる前、入室を許されるまでの間に撮影したものであります。

会議は「同会議設立会」が本会議の前に開催され、規約や委員の紹介、会長の選任がなされた。その後、第1回合併協議会が開催されました。
会議の議事で、まず委員全員の確認と承認を取ったのが「川口市・鳩ケ谷市任意合併協議会における合併の基本方針(案)」であり、質疑応答もなく全員一致で可決をみた事項であります。

(その内容は以下記載の通りです)
1. 趣旨
この基本方針は、協議を始めるにあたっての共通認識とするため、両市の合併について協議を行っていく上での基本的な考え方を示すものである。
2. 協議事項
本会議では、両市の合併に関し、その是非を含めて課題の整理を行うとともに、合併協議事項となるべき事項について、協議を行うこととする。
3. 協議の前提
協議を行うにあたっては、鳩ケ谷市から川口市への合併協議の申し入れ等を踏まえ、以下に掲げる事項を前提とする。
(1) 合併する場合においては、合併の方式は、鳩ケ谷市の区域を川口市の区域に編入する「編入合併」とすること。
(2) 合併する場合においては、議員の定数は、市町村の合併の特例等に関する法律に規定する「編入合併特例定数」とすること。なお、同法が平成22年3月31日をもって失効することから、その後については、国の動向を注視しながら、「編入合併特例定数」を一つの基準とし、同様の取扱いとする。
(3) 合併する場合においては、合併の期日は、すみやかに適切な期日を設定することとする。

※この様な共通認識からいよいよ任意合併協議会がスターとした。できるだけ会議の傍聴をし、私のブログで伝えていきたい・・・・・・・・・・・・・

朝焼け

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今朝、自宅の前から撮影した「朝焼け」である。厚い雲の切れ目から朝日が昇り希望に満ちた1日が始まるように感じられた!

さて、今日は午前10時から川口市役所フレンディアにて「川口市・鳩ケ谷市任意合併協議会」、設立会並びに第1回目の会議が開催される。
私は協議会委員ではないので会議に出席はできないが、市民の代表としての市議会議員として、会議の傍聴に行くつもりである。

そもそも私の活動地域が鳩ケ谷市と隣接した地区であることから、地元の会合や催しに主席するたびに合併の質問を受けている。当然ながら一般市民には仕事も有り会議の傍聴が難しいことを考えると、議員としてその内容を市民に伝えるのもひとつの仕事である。できるだけ多くの会議を傍聴しようと考える!

また、今日からの任意合併協議会が、朝焼けのように厚い雲を断ち切り 未来に禍根を残すことのない会議になることをを期待する・・・・・・・・・・・・・・・・・



 

今年の冬至

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今日は12月22日冬至である。

皆さんご存知の通り一年の間で昼間が最も短く夜が最も長くなる日であり、この日に柚子湯に入り、かぼちゃやを食べると風邪をひかないと言われている上、冬至には家族団欒で過ごすという風習が日本本来の過ごし方である!

さて、写真は今朝と撮ったものであるが、一応朝からかぼちゃを頂いた。そして妻から「今晩は柚子湯だからね!」と念を押された。

しかしながら、今晩は某場所で公共工事(浸水被害軽減)の説明会があり、出席をすることに成っている。家族との約束は守れないが、浸水被害に見舞われている皆さんのところで少しでも被害軽減に繋がるよう話し合いに参加し、安心安全な市民生活に寄与するべく頑張りたい。

柚子湯に入らなくても風邪を引かぬよう気お引き締めて対応したい・・・・・・・・・・・

 

任意合併協議会その2

12月市議会で議案第131号として提出された平成21年度川口市一般会計補正予算(第4号)が議決された。

さて、川口市では鳩ヶ谷市から合併を求める24,362名の署名が提出され、「合併協議の申し入れ」がなされており、これを受けて4月から企画財政部内に合併担当職員を配置し、まずは合併ありきではなく、原点に立ち戻って、合併の諸課題について検討してきておりました。

こうした中、11月17日付けで「合併の方式は編入合併とし、任意合併協議会設立の申し入れ」がなされたことを受け、川口市としてもこれを真摯に受け止め、任意合併協議会を立ち上げ、職員はじめ各界各層の方々にご参加いただき、その中で合併の是非も含めて大いに議論することになります。

その為の予算(議案第131号)が18日の市議会閉会日に議決されました。歳入歳出予算の総額に任意合併協議会予算として、歳入歳出それぞれに355万5千円を追加するものです。

※任意合併協議会の予算は、平成23年3月までで、711万1千円であり、川口・鳩ヶ谷それぞれが1/2ずつ負担するものです。このうち歳出の約半分は市民に会議の内容等を知らせるための協議会便り等に使われることになると 現時点で説明を受けております。現実には第1回任意合併協議会で予算措置等も決まることになります!

器の大きさ

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今朝手元を滑らせ茶碗を落としてしまった。

私は割れた茶碗より、床の傷が気にかかり気にしていたところ、息子が「茶碗を割ったのではない。自分の器量の小ささを割ったのだ!」意味不明な格言を言ってきた。

聞いたところ、息子のカレンダー(戦国武将の言葉が記載された日めくり)に伊達正宗が家来に放った名言である!

正宗は名器と呼ばれる茶器を割った。配下達が理由を聞くと「この茶器の価値は千金と聞き驚いた。だが、茶器を割ったのはそれが高価だったからではない。千金ということを聞き、驚いた己の器量の小ささに腹が立ったからだ。茶碗とともに己の情けない心を砕いたのだ」と答えたという

言葉と意味の使い方に誤りがあるにしても、床の傷を気にする程度の度量では大きな仕事(政治)はとてもできないと反省した・・・・・・・・・・・・・・・