2009年10月

子供の本

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写真は小学生の息子の本ですが、家族で読んで読み返すことに夢中に成っている。

子供の教育で、読書が推奨されていますが、今の子供はゲームに夢中であり、読書をする習慣が身に着かないのが実態ではないでしょうか?
私の子供時代を振り返ってみると、テレビゲームがなかった時代であり、外で球技や鉄棒などに夢中になっていたことを思い出します!従って 昔は昔で読書をする時間が少なかったことも否めない・・・・・時代とともに 遊び方が変わっただけのようにも感じられる。

さて、今の子供は テレビ・ビデオやインターネット等に 自分の興味をそそる情報が飛び交っており、読書が進まないのも事実であります。便利な時代の犠牲になっているのでは? 

そこで、家族で同じ子供の本を読むことにした。
読んでみれば、子供の本こそ読者をとりこにする筋書きの面白さがあり、夢中になってしまう。家族が同じ話題を共有することで、読書に夢中!(我家のマイブーム)

高齢者の余暇

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今日は朝から 「自民川口支部主催 ゲートボール大会の」開会式に参加してまいりましたが、参加チーム48 、260名の選手が一同に集まり、熱戦を繰り広げておりました。

写真は、準備体操ですが、ゲートボール独自の曲(北国の春)にあわせて行います。私も今ではすっかり覚えております!

さて、世間では ゲートボールから グランドゴルフに移行する方が増えていると 聞き及んでおりますが、体を動かすことで 健康を維持できるのであれば、年齢にあった見合った スポーツが 如何に大切なことか、大会を通じて 痛感いたしました。

これからの少子高齢時代に、高齢者の余暇の過ごし方に 工夫をこらした施策が 必要とされるのでは?

商工だよりに思う

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『川口市商工だより10月号』を、朝から新聞より先に読ませていただいた。昨日 私の元に届いたものであり、川口市経済部商工課が発行している、市内中小零細企業を応援するための冊子である。

さて、内容は「川口市国際規格等認証取得支援事業補助金・少人数私募債発行支援事業・企業立地補助金」など、企業を応援する制度を紹介している。また、商工会議所の経済応援のイベントや企業応援の制度の紹介も記載されているものであり、その努力が伺える・・・・・・・・・・・

一方、これから年末に向け、市内中小零細企業の経営状況が厳しさを増すのでは との話もよく伺う。なんとか年末を切り抜け、明日に繋げることを期待するものであります。

今、景気回復と 身近な暮らしの安定が 政治に求められている!

固定資産税の軽減

世間は大変な不景気!しかし、安行地域では景気と反比例して 新築の住宅建設が 進んでいるように感じられる。

昨晩も 不動産賃貸業を営む 若き経営者の方とお話をする機会がありましたが、「土地価格と 新築住宅の価格の下落が止まらないとのことであった」 よくよく話を伺うと、地元の地主さんが 不景気に伴い、資産(土地)を持ちこたえられない現象が加速しており、安値で売買され、そこに低価格の住宅が建設されているとのこと・・・・・・・・・・・

さて、新築家屋の固定資産の軽減についての パンフレットを読んでみました。新築後一定期間、家屋に対する固定資産税が 2分の1に軽減されるらしい(都市計画税は適用外)

○人が居住するため使用する 床面積50屐紛ζ噂斬陲40屐飽幣紊280岼焚のも。減額対象は、床面積120まで

○店舗部分等がある場合は、居住部分の床面積が 全体床面積の2分の1以上なければ減額されない(減額は住宅部分のみ)

○減額期間〜 一般住宅(新築後3年間)3階以上の中高層耐火住宅(新築後5年間)(平成21年6月4日から22年3月31日までに新築された長期優良住宅は、新たに課税される年度初日に属する年の1月31日までに、長期優良獣医宅の認定通知書等の写しを申告すると、2年分の加算がある。

植木農家の誇りと仕事ぶり

本日 (10月27日)21時半から NHK−BSハイビジョンで 『こんなステキナにっぽんが』で、川口市の安行地区が放映されます。

内容は、一人の旅人が、一枚の古い写真を見て、現在その場所に 素敵な生活が残っているのか、人々がどんな生活をしているのかを訪ね、日本に根付いてきた心を 伝える 25分の紀行番組です。

番組は、江戸時代から続く植木町、川口市安行地区。かつて 植木好きが多かった江戸から 日帰り圏内だったことなどから、植木の町として発展した。モミジ専門、曲げ物専門など、専門性の高い農家が 切磋琢磨し、「安行に行けば、必ず好みの植木が手に入る!」という信頼を持ち得てきた。植木の歴史と 仕事にプライドを持ち、自分の仕事を全うする植木農家の誇りと高き仕事ぶりを訪ねる。

こんな案内が入ってきました。是非見てみたいものです。


(放送日)
○10月27日(火)21:30〜21:55(BSハイビジョン)
○10月28日(水)12:30〜12:55(BSハイビジョン)
○10月30日(金)18:00〜18:25(BS2)
○11月1日(日)5:30〜5:55(BS2)
○11月10日(火)10:05〜10:30(NHK総合)

追記:早く見たいものですが、衛星放送なので、11月10日(川口の日)にNHK総合テレビで見ることにします!

川口緑化センター秋の大感謝祭

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週末の2日間(24.25日)、川口緑化センター樹理安にて、今年で13回目となる 感謝祭が行われております。

写真は 川口園芸販売の方による 「植木の手入れの実演」 でありますが、来場なされた方に 説明をしながらの 実演でありました。

さて、関係者の方に お話を伺うと、花・植木の売れ行きが いまひとつとの事!どこでもそうですが、食べるものに人気が有り、本来売るべき植木が売れずに 困ったものです!

これから「植木の里・あんぎょう」も 落葉樹が紅葉し始め、美しい名所が出現します。秋の安行を散策しては如何なものですか?

国の予算凍結による影響

昨日(10月22日)の 川口市子育て支援課の発表によると、『平成21年度子育て応援特別手当執行停止』が発表された!

このことは、週間新藤 第185号に 新藤義孝衆議院議員が、地元川口・鳩ヶ谷市への影響について 触れていたが、川口市では 9月市議会定例会で、国からの景気対策予算として 歳入としての 補正予算が決議されておりました。

これらのことにより、導入が決定されていた 学校給食で使用する 「樹脂製ABC耐熱食器の購入」 も どうなることか?

これから いろいろと 川口市政にも影響が出てくることが予測されますが、新政権も 私たち地方議員も 市民のために最善を尽くすことが、何より求められていることに違はない・・・・・・・・・・・・

救急現場の苦悩

最近 我が家の前にある 外環状道路を横断する 救急車のサイレンが脳裏に響くことが 多く感じられ、数多くの市民を助けていることに 感謝するものであります。

さて、先月 総務省消防庁の速報(9月8日)によると、救急車が 現場で苦悩していることが 読み取れる。
119番通報から、救急患者が待ち受ける 現場到着までに 全国平均で7.7 分とのデーターが記されており、2008年(7.0 分)と比べて 到着が遅れる傾向にある!

更に、 病院到着までの時間は 全国平均で 35.1分(前年33.4 分)と これも遅延しており、救急隊員の現場で 苦悩する現状が伺える。

複雑多様化する救急現場において、搬送先の病院が決まらない問題がクローズアップされておりますが、「軽症の場合の利用を控える」など、市民の適正利用についての理解が進み、救急出動件数は、若干減少傾向とのことであり、なによりも 市民のモラルが大切である・・・・・・・・・

掛け算に思う

息子が「そろばん教室」で 掛け算を習得するべく 練習していたので、昔とった・・・・?  思い出しながら 一緒に成って 夢中で取り組みました。

そろばん

しかし、悔しいが 小学生の息子に 掛け算では勝てないことが判明した。なぜなら、私の母校では、掛け算を習得するにあたって、1の段から進み、5×6までしか習っていないことを思い出しました。信じられないが、念のため 同級生(クラスが違う)に 聞いてみたが、やはり5×6以上の掛け算は 習っていないとのこと!つまり、私たちは 5×6以上は 逆に言い直しして答えを出すよう 覚えたのであります。

今考えてみると、教科書が1年間で全部終わらないので、このような省略をしたのだと 推察するが、つい先日まで、掛け算において 折り返しの半分から先は、逆に言いなおすことが正しいと思っていた自分がむなしい!

従って、学校の方針や 教員によって、子供たちの知識に影響してくることを、身を通して痛感させられた一幕である。

未来を担う子供たちのために、教科を省略することのない 授業を受けさせてあげたいものである・・・・・・・・・・・・・

都市農業サミット

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昨日から 2日間(10月19・20日)全国都市センター会館にて「都市農業サミット」が、有志首長と関係者(全国19の都市が主催都市となり、37の都市が賛同)が立ち上がり 『都市農業の復権と再生を目指す決意を表明するため』 都市農業サミットが開催されます。私も、元川口市の農業を考える有識者会議のメンバーとして 傍聴してまいりました。

会場で配布された資料には、主催都市の概要と題して「農地・農業の現状と課題等」を記載した冊子があり、その内容から 首都圏近郊都市の農業・農地は食だけにとらわれず、食育・環境面からも多面的な役割を果たすことが極めて重要。また、農地・農業が減少の一途をたどっている様子が伺えます。
更に、各参加都市の生産農業所得をも見ても、農業は労働に対する対価としての収入が低い傾向にあることから、営農者の減少・農地の減少に歯止めをかけることが 不可能に近い現況が 記されている。

一方、参加各都市の農業算出額と生産農業所得に目を転じれば、野菜を中心に生産することにより、農業所得を得られることが、農水省統計から読み取れるものである!

従って、川口の花き植木中心の農業が厳しい状況であり、地場産業としての強みを生かした、農業の復権と再生(サミットの趣旨である)を目指したいものである・・・・・・・・・・・・