2009年05月

春の園芸フェスタ

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今日 明日と川口駅公共広場にて、表題の「春の園芸フェスタ」が開催されております。早速会場に出かけてまいりました。

花や植木がところ狭しと展示され、販売員(各緑化事業者)が訪れるお客さんに、丁寧に花植木の説明をいているのが印象的でした。

なお、会場には、川口観光協会・川口市食生活改善推進協議会・JAあゆみ野等も応援出展しており、緑化産業の低迷・不振を振り掃う様ご協力いただいております。

元気な川口を取り戻す為、川口の地場産業あげての取り組みに期待をしております・・・・・・・・・・

臨時議会

本日、5月市議会臨時会が開催されました。
松本市議会議長から 市議会臨時会の招集があり、市長提出議案5件を審議いたしました。結果から先に報告すると、全ての議案が賛成多数で承認可決いたしました。

さて、詳しくは 後日 宇田川よしひでレポートに掲載させていただくことにしますが、条例改正議案として、市職員ならびに常勤の特別職職員の期末手当をそれぞれ暫定的に減額する為の条例改正が行われました。なお、専決処分の承認議案3件も全て賛成多数で可決と決しました。

※本日の議会で、議席の移動があり、私の議席も13番から14番に成りました。

なお、私は本日 市長提出議案に対する賛成討論を行いましたが、このことも 後日「宇田川よしひでオフィシャルウェブサイト」の 宇田川レポートに掲載させていただきますので、お立ち寄り下さい・・・・・・・・

川口市庁舎の行方

本日、川口市議会公有財産活用・災害対策特別委員会が開催され、委員として私も出席して参りました。
報告事項に施設白書・本庁舎の耐震化・防災無線・防災訓練の4項目を取り上げ、担当理事者から説明を受けました。
中でも、老朽化と耐震化に問題のある市庁舎について、今後どの様な取り扱いをするのか方向性が示された。

本庁舎は、本館・新館・駐車場棟の耐震診断の結果、構造耐震指数(s値)が、0.75を下回り、大規模な地震で倒壊・崩壊の危険性が高く、昭和34年建設のため老朽化が著しい。
仮に耐震補強をした場合の見積額が61億140万円、15年間(築60年)の高熱水費・修繕・補修の見込まれる18億8,887万円を加えると、実に79億9,027万円の費用となる!
更に新庁舎建設を考えた場合、現庁舎と同規模の延べ面積を基に計算すると、試算では、84億7245万円で15年間のランニングコスト10億6395万円を加えると、総額95億3,640万円が見込まれるとの報告であった。
理事者側の検討結果では、耐震補強を行えば、今後30年程度の耐用年数を確保できるが、61億円の費用と4年近くの工期が必要であり、建替えにおいては約85億円が必要であるが、総合的には、今後本庁舎を建替える方向で検討するとの方向性が示された。

これから先の検討事項については報告があり次第 随時お知らせしていきたい!

緑化団体の総会〜その1

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昨日、川口インドア・グリーン共同組合の 第12回通常総会が 川口緑化センター会議室で開催されました。

さて、この団体 なかなか聞きなれない方が多いと思われますので、少しご紹介させていただきます。
設立の趣旨ですが、近年、貸し植木の重要は、様々な施設において拡大傾向にありまた。その市場は、今後も増大するものと予測され、川口市は東京に隣接していることから、地価の上昇、農業の衰退など都市化の影響を受け 近代化に伴う需要の多様化・品質の多様化・競争産地の増加・景気の低迷など この業界を取り巻く 諸情勢は大変厳しくなり、このような状況のもとで、20年ほど前から 任意組織として活動してきた「埼玉県インドア・グリーン協会」の川口地区の事業者10人により、相互扶助の精神に基づき、平成9年5月2日に設立されております。
主な業務は、公共施設への植物のリース・イベント等の室内ディスプレイを、観葉植物で装飾しております!

昨今の景気低迷で 業績が落ちているとの事ですが、厳しい時代を乗り越えていただきたいものです・・・・・・・・

※川口インドア・グリーン共同組合 048−296-8314

川口市観光協会設立50周年記念

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今年で 川口市観光協会が設立50周年を迎えた。その記念行事として、本日 川口駅前の そごう川口店3階の正面入り口で、記念式典が 9時40分から執り行われました。そごう川口店さんのご協力もあり、今日から 6月1日までの間、川口の特産品・大物産展が開催されます。私も川口特産野菜を 購入してまいりました!

さて、川口市観光協会は 昭和34年4月1日に 川口市経済部商工課内に 事務局が設置され、その後、昭和53年5月をもって 現在の川口商工会議所内に 移管されたとのことであります。

川口観光協会 細野会長の話に、川口市は海や山、温泉が湧き出るといった風光明媚な観光リゾート地は有りませんが、川口ならではの歴史があり文化があり、先人が築き上げた産業があり、自然や行事・街並み、全てが川口の観光まちづくりの立派な資源であります。古き良きものを大切に、「驚きと楽しさ」「訪れてみたくなる地域の発掘」「まちの創造」を追及してまいりたいとの事!

私もこのご意見に大賛成であります・・・・・・・・・

※写真は式典で、くす玉を割る来賓の岡村川口市長・松本市議会議長

景況好転の札

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昨日5月24日は 川口市指定無形民俗文化財 「安行蛇造り」 が 開催された!
もうだいぶお馴染みになった 安行原の蛇造りですが、この行事は 毎年5月24日に行われ 「五穀豊穣・天下泰平・無病息災」を願って行われております。記録が無く定かでないが、おそらく 江戸時代の中期以後から行われているとさおります。わらを編み合わせて 約10メートルの蛇を 欅の大木に巻きつけ 祀り挙げる行事であります。

さて、その蛇は 密蔵院住職の祈願文をくわえており、不景気と世間の悪行を取り払うかのように 今年は 「景況好転・世悪蚤消」 と書かれた 写真のお札がお目見えしておりました。

この蛇に 世間の不安を全て飲み込んでもらい、安心安全な地域となることを 安行原蛇造り保存会の皆様とともに 念願いたしております!


蛇つくり1   蛇つくり2

政府専用機と遭遇

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昨日、羽田空港にて政府専用機と遭遇した。

私は、土地取引と土壌汚染対策セミナーに出席するためANAの飛行機に搭乗したが、たまたま、窓から政府専用機を見ることができた。おそらく、麻生総理大臣が写真の「日本国」と機体に書かれた政府専用機に搭乗し、サミットに出発したことと推測しております。

さて、セミナーの内容は後日記載するとして、政府専用機はたいてい空港内に直接搭乗する者を乗せた車が横付し、日本の要人を搭乗させている光景をテレビニュース等で見ているが、肉眼で見てみたいものでした。残念ながら私の搭乗した飛行機の離陸時間に間に合わず見ることができなかった!〜ああ残念〜

話はずれますが「政府専用機を利用する方々は日本国・日本人のために頑張っていただきたい」と思うのは私だけではないと思います・・・・・・・

学校給食における地場産品

先月の日経新聞に「給食の地場産品6割が増やす」こんな見出しが目についていたこと思い出し、昨晩読み返した!

記事は、学校給食を実施している公立で小中学校約28,500校のうち、96%に当たる27,500校が少なくとも年1回以上、地場産品を利用しており、今後全体の62%に当たる1,213自治体が 地域の特産品を使う割合を 今後増やそうと考えていることが 文部科学省のアンケート調査でわかったとのこと。

さて、地産地消からして 誠に望ましいことであり、地場産農産物を使うことにより 沢山のメリットが考えられる。たとえば、輸送力の軽減・安心安全な食品・地域農家への 財政的支援等例を挙げればきりがないと思われます。

一方で、デメリットとしては、農家側の品揃えが 一番の問題のようであります。
更に、昨年 全国農産物直売サミットで、生産農家の生の声は「学校給食用に 皮むき機や機械調理等に使用できる、規格より大きな野菜を生産する必要があり、一般生産品は納品できない」との苦労話を伺っており、ここにも難しい 難題があることも事実である。

今後は、机上で考えることは勿論だが、農業を営む生産現場の声を大切にし、地場産品の使用率向上を望みたいものです・・・・・・・・・・・

新型インフルエンザ警戒レベル

新聞やテレビニュースで、新型インフルエンザの警戒レベルについて引用されている「フェーズ」とは何? 最近よく質問を受けますので、フェーズについて触れてみたいと思います!

WHOによる新型インフルエンザの警戒レベル区分を差し、WHOでは入手できる全ての情報と、何度かの専門家会議に基づいてこの警戒レベルを決定している。

(前流行期)
フェーズ1:新型インフルエンザウイルスは人からは検出されていない。ウイルスが動物から人へ感染する可能性は低い。

フェーズ2:新型インフルエンザウイルスは人からは検出されていないが、動物から人へ感染するリスクが高い。

(流行危険期)
フェーズ3:新型インフルエンザの人への感染が確認されているが、基本的には人から人への感染はない。

フェーズ4:人での小さな集団感染が認められるが、感染はごく限られた地域で、ウイルスはそれ程人に適合していない。

(流行期)
フェーズ5:より大きな集団感染が認められる。人に完全に適合しているとはいえないが、適合力が増している。
フェーズ6:パンデミック(世界的大流行)が発生し、人での感染が拡大している。

4月30日から現在の警戒レベルは「フェーズ5」

新型インフルエンザ〜

日に日に感染者が増え続けている「新型インフルエンザ」、各々の予防に対する対応が一番求められているのでは?

さて、感染したかな?と感じたら、病院等での受診をする前に「発熱相談センター」に相談し、その指示に従うのが一番です!

(発熱相談センター)
川口保健所(平日8:30〜17:15)262−6111
埼玉県疾病対策課(24時間対応)048−830−3572

※発熱外来(埼玉県内:16ヶ所/5月11日現在)
発熱相談センターで、疑いがあると判断した場合は、埼玉県で指定されている発熱外来のある専門病院の受診を!

なお、病院名は感染とは関係ない方まで集まってしまい、感染を拡大させてしまう可能性や、感染者への適切な治療ができなくなる事が予想される為、病院名の公表はされていないそうです・・・・・・・・・・・・・