2009年01月

遊水池としての機能

朝5時に雨音の強さとともに目を覚ました。昨日・今日と2日続けて雨に見舞われ、地域における冠水が気に成ると事である。

72e64890.JPGさて、写真は川口市江川運動公園(江川の遊水池)であるが、ご覧の通り、サッカーゴールが半分冠水するほど江川からの水を受け止め、貯水池としての遊水機能を発揮している。

江川自体の放水流量が少なく、大雨が降るたびに、近隣の低地に浸水被害を与えておりましたが、この遊水池ができてから 被害が大幅に軽減されております。しかし、今でも下流では、局地的豪雨により氾濫しており、被害が出ているのも事実である。これだけの遊水機能を持っていながら浸水被害が防げない局地的豪雨! 

地球温暖化がもたらした 自然災害と言うしかない・・・・・・・

飲酒運転撲滅に向けて

新聞紙上に、政府が1月27日に、飲酒運転の行政処分を重くする道路交通法施行令の改正が閣議決定されたとの報道を目にした!
内容は、酒気帯び運転が現行の違反点数 13点から25点に、飲酒運転が25点から35点に引き上げられる。

さて、川口市内でも飲酒運転により、家族3人が亡くなるという痛ましい事故が昨年起きたばかりてあり、危険な運転が問題視されている。今 市民の関心が非常に深まっており、安心安全な街づくりのためにも必用なことと認識しております。

「誰もが交通事故に遭わないよう、安全運転の励行に努めたいものであります!」

垣根つくり

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写真は、安行みどりのまちづくり協議会が管理する、「川口市安行 一輪草 自生地」である。

1月25日に 協議会と 地域のボランティアの皆さんで 垣根作りを実施していた。彼らは、4月半ばの 一輪草の開花とともに 鑑賞に訪れる方が、斜面から落ちないよう、安全対策として 垣根を作成、今から準備に余念がない!

さて、保存を担当する 安行まちづくり協議会 小林会長のお話では 「枯葉の下には 一輪草が4〜5センチ程度に 芽を出している」との事。また、「今年も少しではあるが、自生地が拡大しそうだ」との事であり、今から、可憐で 清らかな 小さな花(一輪草)の群生を見るのが楽しみである。

なお、今年は4月の「一輪草祭り」と、花木を販売する園芸売店の「植木祭り」も 同時に行う予定と成っており、沢山の方が 安行を訪れてくれる事を期待しております!

頑張る同期生

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国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、火災又は地震等の災害に因る被害を軽減しと、消防法で謳われているが、時として 消防の任務は、あらゆる災害からの人命救助も 大きな仕事の一つではないでしょうか?

さて、写真は 川口市テロ対策訓練、現場で侵入隊の指揮を取っているのは、川口消防特別救助隊長(O隊長とK隊長)である。
実は 私の消防官時代の同僚であり、当時は、同じ隊で 厳しい訓練を積み、災害現場に出場した 気心知れた仲間であります。

一方で、私の体を考えても、訓練と災害現場で 腰椎はぼろぼろであり、今では 年に何回となく 腰痛に見舞われる始末! 
そして、川口消防では、私の同期生が 今でも 第一線の 災害現場で手腕を発揮している。年齢的にも40歳半ばであり、衰える体にムチを打って、若い隊員とともに頑張る彼らにエールを送りたい・・・・・・・・・・・・

町会の文化祭

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昨日、安行吉蔵町会の文化祭に行ってきた。この時期に文化祭を しかも 単一町会で開催することが 珍しい事である!

実は、この町会 「新年会」 を 毎年行わない代わりに、文化祭と称して、町会開館と その周りの公園をメインに イベントを実施する。
開館内では、写真の生け花・書道展・造作物の展示が行われ、外の公園では、子ども会による太鼓の披露・子供マラソン大会、防災部による炊き出し・餅つき、女性部による、トン汁や軽食・地元で採れた野菜の販売が行われておりました。そして何よりも、町会会館 縁側では、シニヤクラブによる、甘酒が振舞われておりました。
私は、あえて 新年会でなく、お年寄りから子供まで、町会の皆様が沢山参加できる 文化祭を企画実施している事、多いに評価したいものです!
これぞ 地域コミュニュティーの見本だと 痛感したひと時でした・・・・・・

平成20年度川口市テロ対策訓練

本日、午前8時45分から イオンモール川口キャラにおいて、表題の訓練が実施された。

訓練は 「大規模集客施設内(イオンモール川口キャラ)に置かれた鞄から、霧状の液体が浮遊し、店内にいた多数の者が次々に倒れ、吐き気・頭痛・目の痛みを訴える多数の負傷者が発生、更に、爆発物らしきものを仕掛けたとの脅迫情報がある」 との想定で行われた。

これは、国民保護法に基づく川口市の計画による、自然災害や 武力攻撃災害等に対する整備。集客施設でのテロが発生した時に備えるめ、市の計画と市民の避難・救護、武力攻撃災害への対処措置を的確かつ迅速に行う為の訓練であった。

実際にあってはならない事であるが、市民・警察・消防・陸自・医師会等の連携し災害に備えておく事も大切である!


※写真は川口消防特別救助隊・陸上自衛隊・埼玉県警レスキュー隊

テロ対策訓練1 テロ対策訓練2 テロ対策訓練3

干支の折り紙

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今年の干支は、皆さんご存知の通り「牛」である。
どこの新年会に伺っても、挨拶の中で 牛にまつわる話が 多々持ち上がっております。

さて、表題の干支の折り紙であるが、「黄金の招福牛」と題した、折り紙で作られた、幸福を招く飾り物であります。これは、恩師から私への 新春の贈り物である!毎年の事だが、折り紙で工夫を凝らし作成してくださる有り難い励ましの品物です。

何より、そこに添えられている言葉が      「やる気!根気!元気!」

この励ましで、幼少の時から今まで 頑張ってこられたことに 心より感謝するものです。

沢山の方に支えられ、今の自分が有る事を肝に銘じ、一年間頑張りぬく覚悟である・・・・・・・・・・・

農産物直売サミット

昨日、第4回全国農産物直売サミットに 同僚議員と参加してきました。
〜今こそ、信頼される「食」と「農」を直売所から届けよう〜をキャッチに 全国から農業団体や関係者、農業行政に関わる方等の参加で 食に関わる農産物のあり方や、経営上の課題等の実情を勉強する事ができた。

農業サミット

また、分科会では「食育・給食などの地域貢献活動」に参加させていただき、実際に 学校給食に地場野菜を搬入している生産者の 生の声を伺うことができ、現場と机上の隔壁を知った。

一方で、川口市においても、「農業を考える有識者会議」の提言に、農業サミット開催事業を施策提案しており、これから開催に向けて研究することになると思われ、一足先に勉強させていただいた!

今回の研修を通じ、何時もながら思うことは、安心・安全な食を考えれば、値段に関わらず、日本の農業生産品を市民が買い支える事が一番大切である。

 

農業を考える有識者会議

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昨日、午後6時 川口駅前行政センター・フレンディアにて、表題の「第7回川口の農業を考える有識者会議」が開催されました。

4月21日から、中心議題を「都市農業の復権と発展の為・・・・50年後も農のある街」、将来にわたって農が誇れる街を目指し、基本目標・基本方針・施策について7回に亘り、議論してまいりました。そのまとめが完成し、1月26日に岡村川口市長に報告する運びと成りました。

更に、市行政サイドにおいては、この報告をもとに すぐに出来る施策を、平成21年度当初予算に盛り込む予定との事。

川口市の農地は、昭和60年農業センサスでは 863haであったが、平成17年で 475ヘクタール (約2/1まで減少)、このまま推移していけば、20年後には 川口市から  農地がなくなると懸念されております。

今後 この会議が提言した、基本3目標と  40の施策を柱に  所期目的が達成される事を おおいに期待するものであります・・・・・・・・・

研修会

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本日 「地方分権改革と地方議会について」 と題した講演に参加した。
これは、鳩ヶ谷と 川口の市議会議員でつくる 広域行政懇談会の合同研修会であり、午前10時から 概ね2時間 勉強させていただいた。

講師は、現在 全国市議会議長会事務局次長である、石橋茂さんが務め、「地方分権改革推進委員会 第1次勧告と 第2次勧告についての説明」が 中心だったように受け止めている。

さて、今日はよく 川口駅に出かけることに成った。午前中は表題の研修で 川口駅前行政センター・フレンディアにおいて研修を受け、その後一旦帰宅、午後から家族の用事で 川口駅西口の 行政機関に出向き、またまた一旦帰宅、夜は  「第7回川口の農業を考える有識者会議」 に参加する為、これから会場となる 川口駅前行政センター・フレンディアに出かける。
川口駅と 自宅を3往復する事になった・・・・・・・・考えてみれば、渋滞も含め 片道40分の3往復となり、240分と無駄な時間を過ごすことになる。この時間をもっと有効に使えたらと常々考えてしまう!
せめて夜は 交通事故防止も兼ね、自動車の利用を控え 電車を利用する事で、移動時間に 好きな本でも読みたいところである・・・・・・・・・