昨日(1月29日)ようこそ「植木の里 安行」魅力実行委員会が主催した講演会が開催された。
講演会講師は『和久井雅之』氏、テーマは『緑化に環境革命の思想を埋め込む』でした。氏は造園家として、都市から過疎農村まで「景観十年、風景百年、風土千年」と唱え人と自然の空間的共存を図る造園技術をベースに多摩田園都市、全日空万座ビーチホテル等を始めとする数多くのランドスケープ計画・デザインを手がける。また、2005年愛知県で開催された「愛・地球博」では会場演出総合プロデューサーも務めている。
さて、毎年こうして川口緑化センターを会場に講演会を開催しているが、緑化に関係する著名人を招き、貴重な体験・経験はもとより、緑化に対する思いをお話しいただく中で、自然と調和した環境整備が求められていることが再認識させられるものと考えます。
今日本の人口が減少する時代に突入し、住宅の乱開発や無理な造成などを進めることにより自然の猛威に打ちのめされる事故が多発することも考慮すべきであり、これから先の環境整備について誰もが真剣に考える時が訪れているのではないでしょうか・・・・・・・
※写真は主催者挨拶(川口市農家組合連絡協議会小川会長)





になってしまいました。












