第9回緑の学会・ふれあい講演

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昨日(1月29日)ようこそ「植木の里 安行」魅力実行委員会が主催した講演会が開催された。

講演会講師は『和久井雅之』氏、テーマは『緑化に環境革命の思想を埋め込む』でした。氏は造園家として、都市から過疎農村まで「景観十年、風景百年、風土千年」と唱え人と自然の空間的共存を図る造園技術をベースに多摩田園都市、全日空万座ビーチホテル等を始めとする数多くのランドスケープ計画・デザインを手がける。また、2005年愛知県で開催された「愛・地球博」では会場演出総合プロデューサーも務めている。

さて、毎年こうして川口緑化センターを会場に講演会を開催しているが、緑化に関係する著名人を招き、貴重な体験・経験はもとより、緑化に対する思いをお話しいただく中で、自然と調和した環境整備が求められていることが再認識させられるものと考えます。

今日本の人口が減少する時代に突入し、住宅の乱開発や無理な造成などを進めることにより自然の猛威に打ちのめされる事故が多発することも考慮すべきであり、これから先の環境整備について誰もが真剣に考える時が訪れているのではないでしょうか・・・・・・・

※写真は主催者挨拶(川口市農家組合連絡協議会小川会長)

風邪でダウン

生活の乱れと寒さへの油断から、ついに風邪でダウンすることになってしまいました。

今朝方 寒気とともに目が覚めた。我慢できないので一番に内科医の診療を受けました。結果は「風邪」と診断され、休みを取ることを勧められ事態に陥りました。

年明けからの忙しさから生活が乱れていたことに反省、午後から全ての活動をキャンセル、布団に入り込み寝込んでおります。

今、夕食に起こされこのブログを書き込んでおりますが、これら明日一日寝て風邪を吹き飛ばし、週明けから元気に活動すべく、休ませていただきます!

今日明日と、お招きをいただいた皆様にお詫び申し上げます・・・・・・・・・・・

寒さ知らずの「みかん」

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写真は我が家の「はるみ」と「はるか」、別に柑橘樹木に人間の名前を付けて育てているわけではないが、商品名そのものが「はるみ・はるか」と付けられている。この他にも柑橘が好きで集めているが、柚子や夏みかん系の種類など多彩な樹種を収集しております。

さて、今朝の撮影したもので地表には雪が未だに残っている。23日の降雪以来今日で4日目の朝でもこのように残雪があり、寒さが厳しい状況です。柑橘類は寒さを嫌い、霜柱が立つ気象下では育たないと云われてきた。しかし、温暖化が進むにつれ安行でも育てることができるように気候変動が起こっているようです。(私が子供の頃には柑橘類を温室で育てていた)
温暖化とともに植物にも寒さに耐える体内変動が起こっている様に感じる。人間も暑さ寒さにも時が経つと慣れとともに耐えられる様になるものです。

今年も夏の電気需要に対応すべく社会全体で取り組む必要がありそうです。電力不足を補うための電力使用制限令の発道を避けたいものです・・・・・・

販売増進を求めて

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昨晩 園芸センターの運営委員会に参加したが、厳しい運営を余儀なくされている。私の加盟している園芸センターだけでなく、花き・植木を中心に取り扱っている川口市内の販売店の大部分が売り上げの減少により苦しんでいると推察する。

さて、写真は安行園芸センター会議室、小櫃敏文運営委員長を中心に3月の大売り出しセールについて今から準備を進めている。宣伝方法・各自の役割・担当責任者等々、考えればきりがない。

一方、経済状況が上向きになれば 園芸関係の仕事もはたして上向きになるのだろうか?市内一般住宅の現況建坪が30坪3階建、駐車場1台分が主な戸建の状況である。当然、土の部分がなく、花を植えるところもない。鉢植えで飾る程度となってしまう。裏付けではないが、当センターの販売構成だが、植木の売り上げが著しく低迷したが、花の売り上げは10〜15パーセント程度の減となっている。

厳しい状況下で、経費の削減や販売構成の変更、更には農薬・資材の仕入れ方法の変更など、考えられることは全て行ってきている。今後どのような変更をすればよいか話が尽きない会議でした・・・・・・・・・・

日程調整

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写真は私の手帳、一昨年の12月から使い始め、今年の3月までスケジュールが書き込めるものだが、いよいよ新しいものに変えるつもりです。

さて、今ではパソコン・携帯電話等の電子機器を利用してスケジュール管理している方が多いようです。同僚議員や仕事仲間も パソコンで日程を管理、そのデータ―を紙ベースで持ち歩いている方が多くみられる!
また、スケジュール管理と同時に大切になるのが日程の調整である。同じ時間に重複する仕事や催し そして議員活動等々、調整にてこずることが多い。

一方、議会事務局の日程調整はかなり大変な仕事の一つだと考える。私個人でも日程の調整が難しいのに、市議会議員45人の日程を考慮するのは至難の技!毎年行われている定例議会や特別委員会等は先行して日程を考えられるが、新たに取り組む会議等に出席を求めるには大変な調整が行われていると推察する。休会中には、審議会やその他の行政会議が行われ、1年を通して何かしらの会議に議員が出席している。

この様な実態を考えると、たとえ10名程度の会議を招集することさえ極めて難しい状況!しかし、新たな行政需要に応えるためにも調査や勉強をするための会合が必要不可欠であり、行政側の事業の取捨選択と同じように、議員の出席する会議の取捨選択も必要なのでは・・・・・

雪景色と氷

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昨晩(1月23日)の降雪で我が家の周辺もあたり一面が凍りつきました。写真は今朝がた撮影したものですが、まるでスキー場付近の景観かと間違えてしまうものです。

さて、道路の凍結が著しく大変危険な状況となっております。6時半に息子を駅まで自家用車で送りましたが、ノーマルタイヤの車がスリップしながら通行しており、何時ものようには走ることができず、当然時間のロスが生じてしまう。また、自転車が道路の中央で転倒するなど、危険極まりない状況でした。

更に自宅前の県道では、若干の上り坂となっているために、スリップする車で後続車が大渋滞となっておりました。

一方、この降雪の影響かJR武蔵野線は不通となっており東川口駅では人が溢れ、SR埼玉高速鉄道線への流入が予測されます。身近な所でも交通マヒが起こっており、首都圏全体ではかなりの被害が予測されます。世間では大規模災害だけが注目されていますが、降雪や豪雨等身近なことから対処できる備えが必要ではないでしょうか・・・・・・・・・

学校応援団長

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昨日(1月22日)わが母校 安行中学校の学校応援団と生徒が協力して学校(教員)が手伝わなくとも素晴らしい「安行コンサート」なる音楽会を行った。
写真は安行中学校 学校応援団長 田中親男氏、言わずと知れた翠ヶ丘幼稚園園長である。

さて、今回学校応援団は縁の下の力持ちとして活動しており、あくまでも音楽会(コンサート)実行委員に立候補した生徒主体の催しであった。実行委員長の吉田一弥君を始めとした1年生5名、2年生7名が自ら企画し(公民館利用団体の音楽サークルも参加を依頼、教頭先生も美声を披露)、音楽祭の案内まで全て賄っており、中学生として貴重な経験となったことと思われる!

一方、来場した皆様の意見として、心に残る音楽会(コンサート)であり、是非 来年も続けて欲しいとの意見を沢山伺った。また、生徒たちの小学校時代に音楽を担当していた先生たちも来場して頂き、子ども達の成長を喜んでおりました。

更に、現在 安行中学校のホームページも保護者の作成、先生の運営(更新も毎日)によりヒット数が爆発的であり 嬉しい限りである。

私の通った時代の学校とは大違いであり、何より後輩たちの全てにおける健闘を期待したいものです・・・

新年度予算予測は?

どこの市町村でも同じであろうと考えるが、この時期になると平成24年度予算についての案が見てくるのではないでしょうか?

川口市においても、平成24年第1回(3月)市議会定例会が3月初めから予定されており、議会に年度予算が提案される。現状では財政課の職員を中心に概ねの予算案が編成されているものと推察する。

一方、昨年の12月議会においても、新年度予算方針について説明されていたが、長引く景気の低迷により市税収入の大幅な減少により財源の確保が難しい予測をたてていた。更に、旧鳩ヶ谷市との合併後の予算であり、両市合わせて(新川口市)の23年度市税収入と比べて約9億円、前年対比1.1%の減を見込む他、臨時財政対策債として4億円の増を見込んでも、一般財源全体の減少により、前年度以上の財政調整基金からの繰り入れを見込まざる得ない状況。なお、歳出で扶助費や保険給付費等の増加による繰り出し金の増額も予想されるとの報告を頂いている。

非常に難しい年度予算編成となるが、しっかりと精査するためにも1日も早めに予算書を頂きたいものです・・・・・・・・・・

※ブログにお付き合いしていただいている方から「幅広い話題で」と!ご注文を頂くが、今日も政治ネタになってしまいました。

日夜活躍する救急隊

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今朝も普段通りに起床し、家族で朝食を済ませた。食卓での話題は「救急車!」我が家は南に国道、西には県道、そして北側は市道と3方向道路に面した土地に建てられている。そのため車の交通量は計り知れないものである。車を利用する場合には利便性に富んでおりその恩恵を受けている。その反面、交通量の多いことから騒音とトレーラーの走行による振動は副産物のようなものである!

一方、食卓を囲み 今日の家族の一日の行動計画を話しながら朝食を取る間に2台の救急車がサイレンとともに走り抜けて行きました。家に居ると必ず救急車のサイレンを耳にする。一日に何台の救急車が緊急走行しているのか? 川口市の救急車だけでなく、草加や越谷、その他の消防本部の車も目にとまる。朝から晩まで、更には寝ているときにも当然救急車のサイレンが吹鳴している。

さて、家族で話したが、この様な現状を体感していると、救急隊の日夜を通して 仕事の多さとその苦労に感謝すべきとの話題で朝食を囲んだ!

話が少しそれるが、昔は救助隊が消防の花形、今では救急救命士がその座を奪っているようである。市民から「災害現場や急病から尊い命を預かる救急救命士になるにはどうしたらよいの」との声も聞く。

全体の奉仕者としての公務員、その中でも命の搬送を行う救急隊、改めて 日頃の任務に敬意と感謝と労いの言葉をかけたいものです・・・・・

町会会館上棟

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安行地区において、現在1町会で町会会館の立て替えが進められており、写真の通り上棟を迎えた。3月末には建て替えが終了する予定となっている。

さて、ここまで進めるにあたり、町会長をはじめとする建設委員会の皆様には、町会を法人化する事や資金調達等 幾つものヤマを乗り越えての棟上げであり、苦労の連続であったと推察する。

一方、町会会館を立て直すことに賛同を頂けない方も一部に居ると推察するが、立て替え前の町会会館は築40年を超えており、雨漏りも激しく、建て替えを余儀なくされていた。3.11の東日本大震災においても、避難所の問題が被災後 一番はじめに対応するべく問題となっておりましたが、今回立て直しをすることで、いざ災害が起きた時に一時避難所として、町会内の皆様が利用できる。更に、町会内でも一番地盤が良い高台に建設する等の工夫もされているとのこと。

町会内の約半分の地域が軟弱地盤であり、町会独自で災害に強い会館(災害に強く建設費が安価な平屋建て)の建設が望ましいものと考える・・・・・・・・

第1区研修会

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昨日(1月16日)埼玉県市議会第1区議長会議員研修会が草加市文化会館で開催された。今回の研修内容は「市議会議員が知っておきたい危機管理」と題して大塚康男氏(市町村アカデミー客員教授)の講演です。

兼業の禁止について触れ、議員は自ら営利事業を営むことはできる。この点において公務員は公務上、営利企業の従事制限が規定されており、制限される・・・・この中で「NPO法人と兼業の禁止において、自らが役員を務めるNPO法人がその非常勤特別職(議員等)を務めている市からの補助金は認められるが、請負契約は認められないとの判決が出ている」とのこと。これについて注意をしていただきたいとのことであった。

めまぐるしいスピードで現代社会は変貌しており、NPO法人の急増や指定管理者制度における行政行為等、納得できないものもあったが現実をしっかりと認識しておくべき内容であった。

一方、こうした研修会を通して、参加市(草加・川口・戸田・蕨)の共通問題や共通の施策などを考えていくためには、まずは議員間の交流が大切となる・・・・

平成24年川口市震災消防総合演習

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昨日(1月15日)表題の消防訓練が川口市舟戸グランドにて関係者及び近隣住民の皆様に見守る中で執り行われました。

写真は埼玉県防災航空隊のヘリですが、この他にも川口市消防本部隊員及び川口市消防団の皆様、埼玉県LPガス協会川口支部の皆様が訓練を行った。

この訓練事態、前身は川口市消防出初め式として行っておりましたが、より実践的な訓練に数年前から変更されました。年明けにこれだけの演習を行うこと事態大変なことですが、災害はいつやってくるか分からず、世間では新年会が盛んに行われているこの時期にも災害は逃れてくれないもので、いざという時に備えることがとても大切です。実災害に即した内容で実践的な連携活動をこの機会を通して培っているように思えた演習でした。

救出訓練 (2)  救出訓練 (1) 

※私も元は川口市の消防士、何時かは川口市の消防訓練に実動部隊の一員として参加してみたいものです。昔の様には動けないので せめて助けられる役(要救助者)にでもなり、担架等でビルの屋上から救出していただきたきたいものです・・・・・・・・・・

医療センターの共鳴画像診断法

以前から悩み続けていた腰痛のため、本日(1月13日)川口医療センターで共鳴画像診断法MRI(Magnetic Resonance Imaging)装置を使用し検査をしていただいた。(レントゲン検査も同時に行う)結果は○×○△・・・・・

平成22年に購入したこの装置をこんなに早く利用させていただくとは夢にも思わなかった!開院当時(平成6年)に購入した装置で、更新前に脳ドッグ検査をしていただいた時以来です。なお、午後からの会議があり、治療するまでには時間が足りず医療センターを後にしたが、何れ腰椎の施術が必要とのこと。

一方、MRI装置だが非常に高価なもので、平成21年12月議会で補正予算を計上して購入したことを鮮明に覚えている。かなり議会において慎重審議したものだが、県南地域の拠点病院として必要性を考えてもこの時点での購入判断が間違えてなかったものと確信する。

限られた財源を如何に市民の皆様に還元できるかが大切な判断材料となる・・・・

緑化団体賀詞交歓会

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本日(1月12日)川口緑化産業団体連合会と川口市農業青年会議所合同の新春賀詞交歓会が開催され、関係団体(安行観光協会)を代表して参加して参りました。

写真は篠田市議会議長挨拶ですが、昨日のフロリアード2012へ向けた樹木の出発式の話や、日本を代表して参加することへの激励を交えたエールを送っておりました。

さて、川口市農業青年会議所椎橋理事長は、

「フロリアードの出展は、先輩方が築き上げてきた 植木の里・川口安行を世界にアピールする最大かつ絶好の機会であります。今回は、日本国政府の屋外出展が早期に断念されたことなどから、我々の出展も危ぶまれましたが、多くの支援者の後押しを背に、実行委員会を構成し、単独出展にて日本庭園を制作する事といたし、現在、鋭意準備を進めているところです。市内の皆様には、出展の意義をご理解いただき、特段のご配慮を賜りたく、切にお願い申し上げます」と挨拶しております・・・・・

新春賀詞交歓会でも、緑化関係者の話題はやはり「フロリアード2012」の話である!

継続は力なり・・・

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川口市教育委員会報513号(平成23年11月号)に『継続は力なり』と題して、川口市立安行小学校長 大塚利博先生の取り組みが紹介されております。

大塚先生とは安行小学校赴任以来約5年のお付き合いとなるが、一貫して児童の虫歯治癒について取り組んでおり、その大切さを常に伺っておりました。

取り組みが功をみなし年々その成果が表れてきております。児童は基より、保護者の関心を引き出すことに成功したようです。
「学校歯科医、歯科衛生士さんの協力を得て、全学級でのブラッシング指導や、児童保健委員会やPTAを通じて、児童や家庭への啓発等、全校挙げての地道な活動の積み重ねにより、虫歯の治癒率は、19年78.6%、20年81.4%、21年84.0%、22年86.6%、23年93.0%と、まだ100%には達しませんが、毎年少しずつ向上しています。」この様に綴られております。

学校教育でこうした継続こそ児童生徒を育てる上で大切なことではないでしょうか?

川口市はたちの集い

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昨日(1月9日)川口市総合文化センターリリアにおいて、はたちの集い(成人式)が開催され、式典に出席して参りました。

さて、現川口市民で平成3年4月2日から平成4年4月1日に生まれた方が今年新成人となられたわけですが、その数5299人とのことです。式典の中で岡村市長は「大人になった実感がありますか?」と問いかけた後、「本をたくさん読み、これからの人生において夢をもって頑張ってほしい!」と挨拶。また、篠田市議会議長は「絆を大切にしてほしい、親子の絆・夫婦の絆・兄弟の絆・知人友人の絆を・・・・・」と訴えておりました。

一方、新成人のメッセージに「今までの自分は変えられない。これからの自分は変えられる。これまでの経験を生かすのも無くすのも自分次第。これからの自分を変えられるのはこれまでの自分」・・・「大震災や不況の中でも、自分らしく生きて行き、自身が誇れるようになることが大切」・・「前に進むことをためらわず、新しい世界に踏み出すことを恐れず、大人になったからこそ、これからまだまだ広がる大きな世界に、夢と可能性を抱き、何十年経っても成長する心、挑戦する心を忘れず、一度きりの人生、目一杯、力一杯、耀いてみせる。そんな大人に私はなりたい」

私自身30年前に成人式を迎え、今ではあの頃の自分の咲き誇る思いを忘れている。もう一度、今回巣立った新成人の思いと私の心をリンクさせながらこれからの人生頑張ってみたいものです!

※成人式ではここ数年、子どもを送り届ける同級生に良く合うことができたが、今年は誰とも会うことができなかったのが少し残念である。同級生の自慢の子を見るのも楽しいものです・・・・・・・・・・

黄金の昇龍

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今年の干支は辰であり、写真の辰の飾り物(折り紙)を恩師よりいただいた。私が6歳の時からご指導をしていただき、今もなお第一線で子どもの教育に邁進しており感謝と敬意を表したい思いで一杯です。

さて、先生の新春のご挨拶文を以下ご紹介させていただきます。

≪昨年、龍の国ブータン国王が来日され、大震災の被災地を慰問された時、子どもたちからの質問に、「龍は人の心に住み、経験を積み重ねて成長していくものです。どうか自分の龍を育ててください。」と答えられ励まされました。今年は辰年、私も心の中に、「感謝・慎み・助け合い」と言う、自分の龍を育てて行きたいと思います。そこで、皆様のご多幸を祈念し、輝ける年になりますよう更なる昇運を願い黄金の昇龍を制作しました。どうかご笑納ください≫

※良いことや感動する話を伺えば直ぐに行動に移す実行力と人間性を見習わなければならない・・・・・・・・・・・・・

川口市平成24年新春交礼会

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昨日(1月6日)川口市の平成24年新春交礼会がリリアメインホールにて盛大に開催されました。

新春の祝い事(琴・吹奏楽・木遣り・初午太鼓・雅楽)、国歌 市民歌斉唱、市長 市議会議長 商工会議所会頭の挨拶、そして大福引抽選会、最後に参加者全員で1月1日を合唱、市議会副議長の万歳三唱で幕が閉じられました。

写真はその後行われた賀詞交歓会での鏡割りですが、この後わずかな時間だが市民の皆様の交流が行われました!

私たちの会派では、その後 簡単な初顔合せを行い、議員は各地元新年会へと向かいました。新年会ではお酒を飲み交わすのではなく、あくまでも市民からの公聴の場として位置づけ、沢山の意見徴収するよう支部長から指示されていることを思い出す・・・・

樹木の輸出検査

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フロリア―ド2012川口市実行委員会では輸出する樹木の検査を本日(1月5日)受け、いよいよコンテナに積み込む作業へと移行した。

実行委員会メンバーが朝9時から安行植物取引所内に集合し、輸出検査を受けました。今のところ圃場(栽培地)と樹木の検査はパスした模様だが、土等を持ち帰って検査するとのことである。その上、10日には草類の本検査が控えており、まだまだ油断できない状況にあることに変わりはない!

さて、写真は10年前にグランプリを頂いた『チャボヒバ』と同じ生産者の樹ですが、今回も庭園の一部に植栽する予定である。また、博覧会が終了した時には、現地の日本人学校等に寄贈植栽したいとのこと。

今日の作業も17時まで続けられており、実行委員の顔にもいささか疲れが見えてきた。若いからと言いながらも、自らをご自愛する事を忘れてはならない。更には、来月から厳冬のオランダ王国でひと月にも及ぶ造園作業が待っている。家族の理解があって初めて渡航できるものであり、普段から家庭を大切にすることも忘れてはならないと考える・・・・・・・・・

川口市役所始動

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川口市役所の今年(平成24年)最初の業務が本日(1月4日)から始まる。毎年の事だが、別に議員控室で仕事をするのではないが、年の最終最後はできるだけ市役所に足を運ぶことにしている。

さて、私の地元では新年会が花盛り、今日は隣組とでも言うべきか、住んでいるご近所隣り合わせでの新年会であす。更に身近な方の通夜を挟んで夜にはまた新年会に参加する予定である。

議員として様々な新年会にお招きを頂くが、時間の都合付け全ての会に参加するように心がけており、無論時間が重なることはあたり前。常に調整が必要となってしまう。しかし、ここまでして新年会に参加するのは 何もお酒を飲むためではない。市民の皆様と意見を交わす絶好の機会であり、公聴の場として新年会を位置付けている。(中には身内で楽しむものもあるが!)

普段お話をする事ができない方や、市政にご不満をお持ちの方のご意見等、責められる事も多いが、真摯に受け止めて議員活動の糧にすることにしております・・・・・

※写真は市長公室に飾られた松竹梅、青竹を鉢に見立てた造りから、おそらく安行小梅園の作品と思われます!